長男
いよいよ一年生。
不安しかない(笑)
学校生活の中で
いよいよ本人も気がつくかもしれない。

『あれ。僕、他の子と違う?』って。





先日、
かなりなボディブローを長男から喰らいました。

私が何気なく『なんで忘れちゃったのかな?』と、忘れ物してしまったことを指摘した。


長男『・・・。僕、頑張ってるんだけどな。』





グサーーーー∑(゚Д゚)

ポツリと言った長男の言葉が胸に刺さる。



そう。
長男は頑張ってる。
根は真面目なんだよ。
失敗したくないんだよね。
忘れ物して1番辛いのは本人だった。

私はなんて心ない言葉をかけてしまったのだろう。

反省。



そして、
自閉症スペクトラムの診断がついてる双子。

2歳7ヶ月になりました。

娘は癇癪爆発中( ◠‿◠ )
なんでそんなに怒れるんだろう。
すごい体力だよね♪
ママ、感心しちゃうぜw

次男は爪食べ放題w
でも、相変わらず癒し系(笑)
最近、パンダのシャンシャンの動画をみたら次男にしか見えなかった。
あのまったりとした動き。
コロンと転がる姿。
次男そのものだ!!(笑)


と、
現状を記す。


これからはもう少しこまめに日記にしようと思います。


でわでわ( ̄▽ ̄)

今週、いよいよ双子の発達相談があります。

保健師さんに「聞きたいことをまとめてメモしておくと、話すときに楽ですよ」と言われた。旦那も仕事を休んで一緒に行くらしいので、「何か聞きたいことある?」と聞いてみた。

私は旦那の返答に耳を疑いました。
「コウガ(次男)は、一歳半検診以降から成長がみられないけど、大丈夫なのか聞きたい。」



は?(゜ロ゜)
一歳八ヶ月になった双子。
検診から二ヶ月たちます。
成長していない??
何言ってるの??

「カグラ(娘)は、随分成長が見られたけど、コウガは変わらないよね。」だ、そうです。

次男だって、成長してるよ。
石は食べちゃダメだよって声かければ、躊躇するようになった。
少しずつ目の合う時間が増えた。
こだわりがなく、抱っこは誰でもよかったのに「ママがいい!」っていう表現が増えた。
娘にやられるがままだったのに、時々反抗できるようになった。
等々、、
成長したとこあげたらきりがないよ。


旦那は次男の何をみてたの??


まぁ、みてないんだけどさ。
昼間は仕事してるんだから当たり前。
問題は、
「俺は家事に育児に積極的に参加してるから、子どものことをよく理解している。」
という、慢心。



一歳半検診後、
双子の発達について両親とも少しナイーブにはなっていた。親だから当然といえば当然なんだけど。
次男には確実に障がいがあることは理解していた。それを改めて検診で指摘されたといった感じだった。娘に関しては、発達は遅れているがさほど問題はなさそうだった。
そんな中、
旦那との会話の中で「長男と娘は顔がパパ似」という話になった。
「確かにサクヤ(長男)は、クローンみたいにパパに似てるけど、カグラは私とパパをちょうど足して割った感じじゃない?」と、私は答えた。
すると、旦那は
「サクヤ(長男)とカグラ(娘)はパパ似。
コウガ(次男)は顔も頭もママ似。」
と、小バカにしたように笑って言った。

私には
「次男の障がいはママからの遺伝だ。」
と、言われた気がした。

あれから
旦那には不信感が強い。
これから家族力を合わせて頑張ろう!というときに、この人はそんなことを考えていたのだろうか?と、思ってしまった。


それからの、
今回の「次男は成長してない」発言。

更に、
「家事はしなくていいから、育児に専念してくれ」といったのに、「前も片付けしてっていったよね?中学生の男の子じゃないんだから、片付けしろって言われたらやろうよ。何回も言っても片付けなかったらお母さんに捨てられるよ?」といわれた。
私の趣味のものが部屋にあるのだが、それを整頓できずにいた。旦那に言われた通り、正しく育児に専念しているので、自分の趣味をいじる暇など当然ないのだ。


ちょっと旦那への不満がたまってきたぞ。
夜中に旦那の首を絞めてしまわぬように気を付けます( ̄~ ̄;)

一歳半検診

娘と次男(双子)は、
著しく発達が遅れていた。

話さないのもなかなか致命的だったが、
娘は指差しなどもしなかったし、
次男は自分の名前すら理解していなかった。

発達障害

私と旦那は覚悟を決めていた。

検診では積み木の検査をしたが、
6つの全ての積み木をつみあげた双子だが、
お片付けのとき、
娘はなんとかできたが、
次男は「ナイナイ」が全くわかっていなかった。

絵を見ての指差しも、
双子は何一つできなかった。


そして、
個室にて発達支援の先生と面談をした。

旦那は泣いていた。
何に泣いているのか、
私にはわからなかった。

双子の障害がショックなの?
未来が不安なの?

なんとなく、
理由を聞けなかった。

戦いはこれからだね・・・。