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横浜DeNAベイスターズを愛するけんけんのブログ

カープの聖地ですが、横浜DeNAベイスターズをこよなく愛しています。
また、お酒も大好きです。
横浜DeNAベイスターズとお酒とあとは素敵な異性にも酔いたいです。
皆様と楽しく過ごせたらとてもうれしい限りです。
何卒よろしくお願い致します。
(/。'(ェ)')よろしクマ





ベイスターズファンの皆様おめでとうございます。
バンザイヽ(^。^)ノ
勝ちましたよ。
番長の2回表のノーアウト満塁になった時に試合後のヒーローインタビューで「どうしようかと思った」と言ってましたが、そのピンチを切り抜け、山崎(憲)さんのスクイズ失敗の後のタイムリー、筒香さんの1発、嶺井さんの活躍、番長が先発してこれだけ援護出来たのは初めてだったのではないでしょうか?
打線も15安打の10得点。
久しぶりに打線が奮起しましたね。
ただ、残念だったのは三嶋さん。
はっきり言って何しに出てきたのか?
後味の悪い試合をしてしまいました。
中継ぎが面白くないのか、こんな場面で投げさせるのか変なプライドがあるのかわかりませんが、やる気が全く感じられません。
2軍落ちでもいいと思いました。
あまりにも不甲斐ないですよ。
(`△´+)
とりあえず明日も勝ってドラゴンズに
最下位の椅子を確定的なものにして欲しいですね。

安全保障関連法案について思うことを書きます。
19日の未明に参議院本会議で成立しました。
安全保障関連法案何本の法律から構成されているかご存知ですか?
新法の国際平和支援法に、改正武力攻撃事態法、重要影響事態法、改正PKO協力法、改正自衛隊法、改正船舶検査法、米軍等行動円滑化法等10の法律を一括改正したものです。

政府、自公の連立与党は十分な審議を尽くしたと言ってますが、法案に反対している人は50%以上を依然超えている状態。
衆議院特別委員会では116時間30分、参議院特別委員会では100時間8分になっています。
しかし、これだけの11本の法案を1本あたりの審議時間とすると微々たるものなんです。
衆議院の特別委員会で強行採決しし、衆議院本会議で可決された時に安倍は参議院で十分な審議を尽くすといいましたが、審議では安倍と中谷大臣の答弁が矛盾したり、中谷大臣が答弁に窮して引き下がり、後方の防衛官僚と打ち合わせして再答弁をすることも多々あり、答弁者がこんな状態では国民がみんな不安に感じこの関連法案に大多数が反対するのは当然のことです。
それでもこの法案を参議院の特別委員会で強行採決しました。
しかも、参議院特別委員会の採決では地方公聴会の意見を聞くことが求められている締め括りの総括審議をすることもなく、委員長権限で締め括り総括審議抜きの採血に踏み切りました。 横浜で行われた地方公聴会の意味は何だったのでしょうか?
公聴会でも多数の反対意見が述べられましたが、セレモニーかつ公聴会の意見を聞く締め括りの総括審議を開催するのことなく採決するような安倍、政府与党の姿勢は国民の理解を得られることなくてもいい裁決ありきの審議だったと言わざるおえません。

安倍は法案成立後、「これから粘り強く丁寧に説明を行なっていきたい」と述べています。
法案成立後に丁寧に説明をするのならば、国会の意味は何なのでしょうかね。
法案成立後に説明しても全く意味がありません。
国会開催前に米国に行き、米国の国会でまだ審議もしていない安全保障関連法案の成立を秋までの成立を約束し、今国会で国会でも粘り強く丁寧に説明することは全くありませんでした。
粘り強く丁寧に説明するのならば、今国会での成立にこだわらず継続審議も含めてあらゆる対応があったと思います。
でも、安倍政府はそれをせず
与党はそれをそれを追認し、今国会での法案成立にこだわり成立させました。

憲法99条には国会議員は憲法を守らなければならないとあります。
この法案は違憲であると多くの憲法学者、元最高裁長官、元内閣法制局長官などものべています。
この法案を成立させるのならば、自民党の党是にとあるように憲法を改正してそれからこの安全保障法案法案を通過させるのが本来の道です。

それを安倍はもちろん政府与党の人間は全て無視しています。
安倍はこの法案で改憲ではなく懐憲に踏み切りました。
内閣法制局の長官も自分の考えに容認の人間にクビをすり替え今国会に臨みました。
この法案を成立させるためには何でもありです。
憲法を改正することなく、憲法解釈の見直し(壊憲)でこの安全保障法案法案成立に突き進みました。
安倍はもちろんですが、この法案を通過させた政府に自公の与党には大きな責任があります。
また、憲法を改正することなく、憲法解釈の見直しという姑息な手段で憲法の無力化を安倍、政府与党は達成させました。
これからも、憲法を改正することなく、憲法解釈の見直しで何でも進めようとする悪しき前例になるでしょう。

安倍は2つの顔を持っています。
選挙前には「経済最優先、アベノミクスのさらなる景気向上」などと歌いつつ、選挙が遠くなったときには、特定秘密保護法や労働者派遣者改正法、そして今回の安全保障法案法案の成立など、我々国民には理解が得られない、民意で反対が多い法案は選挙が間近にない時に成立させる。
これぞ安倍の姑息な手段です。
もちろんそれを成立させている政府与党の人間も同罪です。

次の選挙は来年夏の参議院選挙です。
それまでには、安倍に政府与党は今の国民の怒りが鎮火していると思っているのでしょうが、我々はこの怒りを忘れることなく、次の選挙では政府、そして今回の安全保障関連法案に賛成し成立させた自民、公明、次世代、日本を元気にする会、新党改革には鉄拳を加えなければなりません。
これらの党の落選運動に励みましょう。
絶対に許してはなりないですよ。
皆様、怒りを共有しましょう。