はじめに
ここ数年、冬の訪れとともに気分が落ち込む「冬季うつ」に悩まされてきました。しかし今年は季節を問わず、特に夏場にも調子を崩している自分に気づき、戸惑いを隠せません。
抑うつの現状
最近の気分は、以前にも増して重く、何をしていても空虚感が拭えません。
サインバルタ(デュロキセチン)を毎日服用しているにもかかわらず、思うように気持ちが上向かないことに焦りを感じています。
強まる空虚感
- 何かに熱中しても、すぐに気力を失い無力感に包まれる
- 心の中に広がる「ぽっかりと開いた穴」のような感覚が日に日に深まる
この空洞感は言葉にしづらく、誰かに伝えても理解してもらいにくい孤独な体験です。
自閉的特性と孤独感
もともと自閉的な性質があり、人とのコミュニケーションには常にエネルギーを使います。
つながりを求めながらも、うまく言葉が出なかったり、共感を得られなかったりして、孤独感が増幅しています。
仕事への影響
現在、請けている案件も進捗が芳しくありません。
また制作を進めてもこの方向性でいいのか悩む日々が続いています。
自分と向き合うために
このブログでは、いま感じていることを素直に書き留めることで、自分自身の内側を整理していきたいと思います。
