はじめに

 

ここ数年、冬の訪れとともに気分が落ち込む「冬季うつ」に悩まされてきました。しかし今年は季節を問わず、特に夏場にも調子を崩している自分に気づき、戸惑いを隠せません。


抑うつの現状

最近の気分は、以前にも増して重く、何をしていても空虚感が拭えません。
サインバルタ(デュロキセチン)を毎日服用しているにもかかわらず、思うように気持ちが上向かないことに焦りを感じています。


強まる空虚感

  • 何かに熱中しても、すぐに気力を失い無力感に包まれる
  • 心の中に広がる「ぽっかりと開いた穴」のような感覚が日に日に深まる

この空洞感は言葉にしづらく、誰かに伝えても理解してもらいにくい孤独な体験です。


自閉的特性と孤独感

もともと自閉的な性質があり、人とのコミュニケーションには常にエネルギーを使います。
つながりを求めながらも、うまく言葉が出なかったり、共感を得られなかったりして、孤独感が増幅しています。


仕事への影響

現在、請けている案件も進捗が芳しくありません。

また制作を進めてもこの方向性でいいのか悩む日々が続いています。


自分と向き合うために

このブログでは、いま感じていることを素直に書き留めることで、自分自身の内側を整理していきたいと思います。
 

 

はじめに

ドラマ『19番目のカルテ』第1話では、原因不明の痛みに苦しむ主人公が次々と医師をたらい回しにされる

線維筋痛症患者によくある“ドクターショッピング”の姿が描かれました。


よかった点

  • 診断がつかずドクターショッピングを繰り返す描写
    病名が定まらないまま次々に病院を訪ね歩く姿は、実際に線維筋痛症患者が経験しやすい苦悩そのもの。医療機関を転々とする焦燥感が伝わってきましたガーン

 

  • 痛みに苦しむ描写のリアリティ
    日常生活の些細な動作で痛みが走る瞬間、表情と演技から「いつ襲ってくるか分からない痛み」の恐怖がひしひしと伝わりますびっくり

 

  • 地上波ドラマで線維筋痛症を扱った意義
    民放プライム帯でこのテーマを取り上げたことで、まだ認知が進んでいない線維筋痛症への関心が高まり、一般視聴者にも理解のきっかけになったのではないかと期待していますニコニコ


気になった点

  • 原作からの改変が多い
    キャラクター設定やエピソード構成に原作との違いが散見され、漫画を読んだことがある人は戸惑う部分も。

 

 

 

  • また抑うつ症状や胃腸障害、ドライアイなど多彩な合併症を抱えるケースも多く、ドラマの描写だけでは疾患の全体像を理解してもらいづらいのではないかと感じましたキョロキョロ


まとめ

第1話は「ドクターショッピング」「苦痛のリアルさ」など、線維筋痛症への注目を集めるには十分なスタートとなりました。

一方で原作ファンや疾患当事者の視点からは、描写の偏りや省略が気になる部分も。今後の展開で多角的な症状やセルフケアの重要性まで踏み込むことで、さらに理解が深まることを期待しますニコニコ

 

 

■診察
私)先々週にコロナに罹ってから副鼻腔炎、咳ぜんそくっぽい。

  蕁麻疹が出るので皮膚科でアレグラに替わってクラリチンとジルテックが処方された。

  精神科で疼痛治療薬としてサインバルタを処方された(→リリカは眠気、ふらつき、太るらしいので私がイヤがった)。
 

医師)鼻づまりの薬を処方する。

   サインバルタは鎮痛薬としては微妙な薬(←医師の私見)。効いたのならよかった。

   暖かくなってきたのでブシ末、当帰四逆加呉茱萸生姜湯は中止。

 


 ■処方
・クラシエ辛夷清肺湯

→鼻づまり
・コタロー人参養栄湯

→慢性疲労
・ノイロトロピン

→慢性疼痛
・カロナール500mg

→疼痛が強いときのとんぷく

 

 

■まとめ

やっぱりリウマチ科の先生は線維筋痛症という言い方は好まないみたい。

→サインバルタもあくまで神経障害性疼痛、慢性疼痛の薬と言ってたし

 

■診察


私)頭痛、関節痛、めまい、倦怠感の増悪するタイミングと低気圧が来てるタイミングが被ってるみたい
 

医師)低気圧で調子が悪くなる人は結構いるよ

 

私)10月末から朝に光療法ライトを使い始めた

 

医師)ぜひ続けてください
 

私)ラミクタールで気分の上がり下がりがなだらかになった。特に上がったときに妄想めいた空想(自分は特別な人間なんだ!的な)が生まれることがなくなった

 医師)ラミクタールに抗妄想作用はない。またラミクタール100mg程度じゃ下がらないようにするくらいで、上りを抑える効果はない

 

私見)ラミクタールの効果じゃないのなら同時期に始めた人参養栄湯の効果なんじゃ?

発達障害のこだわりや認知症の妄想に応用されてるみたいだし...

 ■処方


・レキサルティ2mg
・ラミクタール100mg
・デエビゴ5mg(頓服)
・リスパダール内用液1ml(頓服)
 

 

■診察

私)前回の診察時にそろそろ気温も上がってきたのでブシ末は処方していただかなくても大丈夫とは言ったが、実際は4月末まで寒さを感じるときが多かった

医師)最近は真夏日もぼちぼち出てきたし、さすがに今は再開しなくてもいいでしょ

 


私)慢性膿皮症の症状が出て治りが悪いから排膿散及湯を処方してほしい

 医師)著効するかは疑問だがとりあえず半月分は処方する

 


■処方

・クラシエ加味逍遙散6g

・コタロー人参養栄湯10g

・ノイロトロピン錠4T

・カロナール500mg錠

・ツムラ排膿散及湯7.5g

■診察

・機能性ディスペプシアなどの身体症状がありつつも何とか生活していること


・身体症状(機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群など)を改善するために

自立訓練法』をやってみたいこと

 上記の事柄を精神科医に伝えると

 

自立訓練法について
 

・暗示にかかりやすくなること

・ よって身体症状が著しく悪化した場合は即座に中止すること

・一日に複数回行うものであること

 

上記の3つを理解したうえで行う許可を得ました



■処方

・レキサルティ2mg

・ラミクタール100mg

■診察

・3月5日に実家に寄った際に、両親のいさかいの一端を目にしてから、身体のあちこちが痛むようになった

・上記のエピソードが起こる前、一週間強、足が熱いような、むくんでいるような、むずむずするような感覚があった

・漢方内科(リウマチ科)では、ノイロトロピンとカロナールより強い痛み止めは、精神科主治医の許可がなければ処方できないと言われた

 

↑上記の事柄を精神科医に伝えると、

 

・両親の間にはあまり立ち入らず、本人達にまかせるように

・むずむず脚のクスリを出しておく

→ガバペン系統のクスリでむずむず、疼痛を抑えるのはダメなのか?と聞く私

→ふらつき、眠気が出るからよくない

 

■処方

アーテン2mg/day 朝食後

 

■問診

私)『排膿散及湯』で化膿性汗腺炎が楽になった。

 

私)冬の寒さでこわばりがあるので、例えば附子末を今飲んでる漢方に加味することはできないか?

医師)では朝に一日一包(0.5g)にしておこう。

 

私)精神科で片頭痛がつらいと何度か訴えたら、CTもしくはMRIを受けるよう勧められたが、なかなか私の住んでいる市内でここというところが見つからず、ぐだぐだ先延ばしにしている。

医師)この病院の放射線部を紹介するから、次回の受診時にMRIを受けたらいい。

 

その後、脈診、舌診、血圧測定

 

■処方

・加味逍遙散7.5g

・人参養栄湯10g

・排膿散及湯(10日分)

・ノイロトロピン

・加工ブシ末

■診察

私) ラミクタールを150mgに増やして一週間くらいから易怒性が強くなり、結局二週間ほどで100mgに戻してしまった。

私) 機能性ディスペプシアなどの機能性疾患の書籍をいろいろ読んでみたが、どの本にも通りいっぺんの治療でうまくいかない場合、SSRIやSNRIを使うと記載されており、それらの抗うつ薬が副作用で飲めないので絶望した。

医師) 抗うつ薬を飲めない人はいっぱいいるし、また心身症の人で抗うつ薬を飲んでも改善されない人もいっぱいいるのであまり気にしないことだ。

 

私) 今の環境では知的障害と聴覚障害を合併した人が私にとって迷惑しており、早く環境を変えたい。

■薬
・ラミクタール100mg
・レキサルティ2mg


 

■診察

医師) ライトボックスは使っているか?

私) 最近は天気のいい日が多いのでそんなに使っていない。

 

私)私の今の給与水準で最もよい住環境は市営住宅だと思う。ここの患者で市営住宅に住んでいる人はどのように生活しているのか?

医師)みんな一様につらいと言っているのは、定期的に班長の役が回ってきて集金や掃除の呼びかけをしなくてはいけないということ。

 

私)ラミクタールが希死念慮、被注察感、過敏性などに主に効いている感覚があるのでラミクタールを増量して重しとする代わりに 、レキサルティを減量して部分作動薬としての作用を強めたい。

医師)私はメインで効いているのはレキサルティだと思う。ラミクタールを少し増やしてからレキサルティの量は考えたい。

 

■薬

・ラミクタール150mg

・レキサルティ2mg

・デエビゴ5mg

・リスパダール内用液1ml