こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。

北京五輪を控えた夏のボーナス商戦がいよいよスタート。家電業界にとり4年に1度の書き入れ時。熱戦を迫力ある画面で見たいというニーズに応え、薄型テレビは「大型化」。さらに、高画質や録画、ネット接続など他社との差別化を図っているそうです。(毎日新聞)
北京オリンピック。気になります!
でも、受験生なら、少しは我慢するしかありません、結果は、新聞でも見られるのだからと思って、勉強を優先しましょう。

さて、今年の税理士試験は、平成20年8月5日~ 平成20年8月7日に行われます。今年の試験合格を目指す方は、試験合格まで、あともう少しとなりましたね。

これから税理士試験の勉強を始めようと思っている方もいらっしゃると思います。税理士試験の講座を開講している学校でも、今の時期は、来年に向けた講義が開始される時期です。講座を探している方はチェックしておきましょう。

今日の税理士試験コラム

何のために資格試験の勉強をするのか?という話です。
資格の勉強を始める動機は様々だと思います。資格を取って独立したいとか、希望する仕事に就きたい。そのためには資格が必要という方もいらせっしゃるでしょう。
中でも最も多いが、自己啓発のための資格を取るという方です。
ただ、自己啓発として四角の勉強をするのみという方はそれはそれでいいと思います。勉強する際は、何らかの目的があれば勉強しやすいでしょう。高校時代などは、兎に角、いい大学などに入ろうということを目標にして、勉強していたと思います。しかし、社会に出てしまうと勉強するにしても、目標というものがなくなってしまいます。
もちろん、大きな会社ですとか、公務員の場合は、昇進するために試験を受けなれればならないので、そのための勉強に励むということもあるかもしれません。
しかし、多くの企業では、昇進のために、試験が科せられることはありませんので、勉強するにしても、目標が見つかりにくいものです。そこで、資格というものを目標にして勉強していくのもよいと思います。
というより、資格の勉強は本来、このような自己啓発のためにするというのが最も、よい勉強方法だと思います。

資格の中には、独立できる資格というものもあります。
例えば、司法書士、税理士、社会保険労務士、行政書士等はその典型例といってもよいでしょう。
そういった資格を狙う方の多くは、資格取得後独立することを夢見ていると思います。もちろん、将来は独立するんだという夢を持って、勉強に励むのもよいことですが、一方で、現実は厳しいということも認識しておかなければなりません。
依然として、難易度の高い資格を取れば、競合者が少ないから、開業すれば、仕事もすぐに来ると思っている方がいらっしゃるようですが、現実はそう甘くはありません。
何か、独自の発想があるという方や、この分野の仕事もできるはずなのに、誰もやっていない。なら、自分でやってみようというようなアイデアがある方でなければ、思うような仕事をこなすことはできないものです。
普通に、事務所を構えて、普通に仕事をしていこうというのでしたら、もうちょっと、現実を見直したほうがよいでしょう。厳しい現実を知って、夢破れたときに、何のために資格の勉強をしているのか分からなくなることになります。

これから、資格の勉強をする方は、参考にしてください。

税理士試験講座の学校といえば

さて、税理士試験の勉強は長期間にわたることが多く、学校との付き・・・

この記事の続きは、税理士試験勉強のワンポイント講座でご覧ください。

こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。

北京五輪を控えた夏のボーナス商戦がいよいよスタート。家電業界にとり4年に1度の書き入れ時。熱戦を迫力ある画面で見たいというニーズに応え、薄型テレビは「大型化」。さらに、高画質や録画、ネット接続など他社との差別化を図っているそうです。(毎日新聞)
北京オリンピック。気になります!
でも、受験生なら、少しは我慢するしかありません、結果は、新聞でも見られるのだからと思って、勉強を優先しましょう。

次の第120回 日商簿記検定試験は、2008年11月16日(日)に行われます。
受験申し込み期間 9月2日(火)~10月3日(金)となっています。

今の時期から、日商簿記検定試験の勉強を本格的に始めている方も多いと思います。
今から勉強を始めるとしたら、11月の第120回試験を目標にすることになると思います。まだ、先のことと思うかもしれませんが、時間はあっという間に過ぎてしまうものですから、今から、勉強していきましょう。

今日の日商簿記検定試験のコラム

何のために資格試験の勉強をするのか?という話です。
資格の勉強を始める動機は様々だと思います。資格を取って独立したいとか、希望する仕事に就きたい。そのためには資格が必要という方もいらせっしゃるでしょう。
中でも最も多いが、自己啓発のための資格を取るという方です。
ただ、自己啓発として四角の勉強をするのみという方はそれはそれでいいと思います。勉強する際は、何らかの目的があれば勉強しやすいでしょう。高校時代などは、兎に角、いい大学などに入ろうということを目標にして、勉強していたと思います。しかし、社会に出てしまうと勉強するにしても、目標というものがなくなってしまいます。
もちろん、大きな会社ですとか、公務員の場合は、昇進するために試験を受けなれればならないので、そのための勉強に励むということもあるかもしれません。
しかし、多くの企業では、昇進のために、試験が科せられることはありませんので、勉強するにしても、目標が見つかりにくいものです。そこで、資格というものを目標にして勉強していくのもよいと思います。
というより、資格の勉強は本来、このような自己啓発のためにするというのが最も、よい勉強方法だと思います。

資格の中には、独立できる資格というものもあります。
例えば、司法書士、税理士、社会保険労務士、行政書士等はその典型例といってもよいでしょう。
そういった資格を狙う方の多くは、資格取得後独立することを夢見ていると思います。もちろん、将来は独立するんだという夢を持って、勉強に励むのもよいことですが、一方で、現実は厳しいということも認識しておかなければなりません。
依然として、難易度の高い資格を取れば、競合者が少ないから、開業すれば、仕事もすぐに来ると思っている方がいらっしゃるようですが、現実はそう甘くはありません。
何か、独自の発想があるという方や、この分野の仕事もできるはずなのに、誰もやっていない。なら、自分でやってみようというようなアイデアがある方でなければ、思うような仕事をこなすことはできないものです。
普通に、事務所を構えて、普通に仕事をしていこうというのでしたら、もうちょっと、現実を見直したほうがよいでしょう。厳しい現実を知って、夢破れたときに、何のために資格の勉強をしているのか分からなくなることになります。

これから、資格の勉強をする方は、参考にしてください。

日商簿記検定試験の勉強をするなら

日商簿記検定試験は、比較的難易度の低い試験ですが、予備知識のない方が独学で合格することは難しい試験です。

まったく、知識のない資格の勉強の場合は、独学で勉強するのは、効率的ではありません。
テキストを読んでいても、なかなか理解できなくて、何度も同じところを読んでしまう。
一度読んだとしても、読むだけの作業だとなかなか頭に入らなくて、もう一度、読み直さなければいけない。
その繰り返して、過去問に挑戦しても、正答が導けない。解説を読んでも理解できない。
しまいには、資格試験の勉強が苦痛になってしまう。

資格試験の勉強は、効率よくやる必要があるわけですから、独学というのはもっとも、効率悪い勉強方法です。
予備知識がまったくない方は、講座で勉強しましょう。テキストをただ読んでいるよりも・・・

この記事の続きは、簿記試験勉強のワンポイント講座でご覧ください。

もうすぐに、6月も終わりです。少しずつ、暑くなってきました。梅雨が明けると、本格的な夏!
夏の時間はあっという間にすぎてしまいます。夏が終わると、秋になって、また、11月の試験に向けて追い込みの時期になります。今のうちから、しっかり、勉強しておきましょう。
次の第120回 日商簿記検定試験は、2008年11月16日(日)に行われます。受験申し込み期間 9月2日(火)~10月3日(金)となっています。

さて、今日は、日商簿記検定試験2級と社会保険労務士試験に合格された方から体験談をいただきましたので紹介します。

日商簿記検定試験2級と社会保険労務士試験という組み合わせは、よくあるパターンです。
一般企業の総務や会計関係の部署で働きたい方にとっては、日商簿記検定試験2級と社会保険労務士試験の両方の資格試験に合格することは大きな意味があります。

(ここから)

大学卒業当時は、就職氷河期で、いい企業も見つからず、派遣社員として働くことになりました。
派遣の制度についても、よく理解していないままに、派遣社員になったわけですが、研修が充実していたため、すぐに働けるようになりました。

最初の仕事は、一般事務でした。パソコンの操作は得意だったので、仕事にはすぐになじむことができました。
しかし、派遣社員の場合は、定期的に契約を更新することになるわけで、安定していない仕事だなと思っていました。加えて、一般事務の仕事は、高度なスキルが必要な仕事ではありませんので、誰でもできる仕事です。
この仕事で、将来、大丈夫かなという不安があったため、何か、資格の勉強をしようと思い始めました。
最初に勉強したのは、日商簿記検定試験2級です。
派遣の仕事でスキルが身につく仕事といえば、英語関係か、経理関係の仕事だと思ったので、まずは成果が出やすい、日商簿記検定の勉強をしようと思ったのです。
簿記の勉強は初めてでしたから、通信講座で勉強しました。
通学の講座も考えましたが、夕方から勉強するのは大変だと思いましたし、毎日、定時で帰れるわけではなかったので、いつでも勉強できる通信講座を選びました。日商簿記程度なら、通信講座でも挫折はしないだろうと思ったことも理由のひとつです。
休みの日にまとめでDVDを見て、普段は、問題を解いていくというパターンで勉強しました。
1回目の試験で3級に合格し、2回目で2級にも合格しました。

その次に、さらに関連のあるの資格も取ろうと思い、税理士も検討したのですが、税理士試験はレベルが高すぎると思い、ほかに何か資格はないか探していて、社会保険労務士資格を知りました。社労士くらいなら私でも合格できると思って、勉強を始めました。
日商簿記検定のように数学の問題を解いていくという感じではなく、とにかく、暗記していくという感じの試験でした。ですが、ちょうど、派遣社員として働いていたこともあり、試験科目のも、興味深いものばかりでしたから、勉強はしやすかったです。

今では、日商簿記検定試験2級と社会保険労務士試験に合格し、経理事務の仕事についています。

(ここまで)

大変有意義な体験談をありがとうございました。

資格の勉強を始めるきっかけというのは、いろいろあると思いますが、資格を取ることによって、自分の環境を変えようというのは前向きなことで大変すばらしいことだと思います。

社会人になるとどうしても、勉強時間が確保しにくくなると思いますが、少しでも、自分を変えたいと思っている方は、まずは、資格試験合格という達成しやすい目標に向かってがんばるとよいと思います。

これから、日商簿記検定試験の勉強を始める方は参考にしてください。

日商簿記検定2級・3級の勉強をするなら

社会人の方にとって、学校に通って、簿記の講座を受けることは難しいと思います。社会人の方が・・・

この記事の続きは、日商簿記検定試験2級、3級に合格しようでご覧ください。