前回の40日目の暗唱(5分)から今回45日目(4分半)まで縮めることができました。
外郎売りの暗唱(4回目:45日で4分半達成)
一ヶ月半で、「外郎売」の口上がほぼ完ぺきに記憶できました。
「黄金の記憶・暗唱法」にその記憶法を入れましたので、中々覚えられないというお方がいらっしゃったら是非トライして頂きたいと思います。

 

 前回の19日目の暗唱(8分半)から今回31日目(5分半)まで縮めることができました。
外郎売りの暗唱(2回目:覚え始めて1ヶ月)

70才にして外郎売りを19日目で暗唱できるようになり、一ヶ月で5分台でしゃべれるようになったのは、正に本記憶・暗唱法のお陰です。高齢者でも本法を使えば何でも暗記暗唱できることが改めて分かりました。

 

 外郎売りを覚え始めて19日目、なんとか暗唱できました。
70才で「外郎売り」の暗唱に挑戦!(19日で達成)

 ユーチューブには「外郎売り」の暗唱動画が沢山アップされていますが、可笑しい、腑に落ちないと思う箇所がありました。それは殆どの動画の台詞の中の一節で、
“即ち文字には、「頂き、透く、香い」と書いて「とうちんこう」と申す”
と唱えています。でもこれなら「とうちんこう」ではなく「ちんとうこう」にしかならない。
しかしユーチューブで最近見つけた、「うえだ星子」さんの動画では、
“即ち文字は、「透き、頂く、香い」と書いて「とうちんこう」と申す”
となっており、納得しましたので、この「うえだ星子」さんの「正調・外郎売り」の文章を基本にして覚えました。歌舞伎十八番の一つ。二代目市川團十郎が1718年(享保3年)に作った作品と説明されています。私の暗唱の音声はこの作品に忠実に従っておりますが、文言は原文通りとはなっていません。
 ユーチューブで人気動画「一人で外郎売りをしながら商店街を突き抜ける!」をアップしている「いとのぶ」さんも視聴者の質問に「すらすら言えるようになるまでは3ヶ月かかりました」と回答していることからすると、すらすらではありませんが19日で暗唱できたのは本記憶・暗唱法の威力を証明するものと思います。 
 私は滑舌が悪く、早口言葉は苦手なので始める前はできるかどうか不安でしたが、黄金の記憶・暗唱法はやはり暗唱を可能にしてくれました。この外郎売の記憶暗唱法は「黄金の記憶・暗唱法」の付録として付ける予定です。そして質問があればいつでもお答えします。どうしても覚えられない人はどうぞ「黄金の記憶・暗唱法」をお試しあれ。