ガンプラ好きな Kenのブログ

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ガンプラ中心の制作Blog
hguc中心にRG MGもたまに手を出す。

何故かそんなに上達しない作品群を見てやってください。

つらつらと思うがままに更新します

はじめに

祝 月間pv数 3000突破しました!
いろんな方に見てもらいたいなーとか思い最近はマメに?ブログのお世話をしていたところ、以前よりもたくさんの方々にご覧いただけてきたので大変嬉しいです。

さて 物欲が止まらないこの頃。Nikon DFのお供にレンズを買っちゃいました。

散財が酷い。もうやめます。

Carl Zeiss (カールツァイス) Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

50mmという単焦点レンズでも1番使い勝手の良い距離の中でも「王者」として数多のカメラ好きから評価されているレンズ。


私はシグマの50mm artをすでに持っていましたが、全く写り味が異なるレンズで、DFに相性が良いということらしい。

マニュアルフォーカスしかできないため、玄人寄りのレンズですが、DFはそもそもマニュアルの操作感をメインに選んだということもあり、ボディ購入段階からこちらのレンズもセットで考えていました。




おお 見た目だけもう出来上がってしまった。

コレぞカメラ!という素晴らしいフィッティングです。


いやあシブい。

それではいざ、どんな写真が撮れるのか試し撮りをどうぞ。


今回のモデルは機動戦士ガンダム 水星の魔女より

ガンダムエアリアルです。


チョットホコリがついているのが気になりますが、そこはご愛嬌w(次回から払って撮影します)


マニュアルフォーカスで、ピント合わせを顔あたりに持っていきながら、慎重にシャッターを押す。暗かったらシャッタースピード下げたり、ISO感度上げたりしてまた押す。

出てきた画像に唸る。 素晴らしいひと時です。


背景の空間を多めにトリミング。なんかしっとりした感じが伝わるでしょうか?



後ろから。

敢えて上の空間を切り取らずに残してみました。

バックパックに焦点が合い、他がゆるくボケてる感じ。


横からライトを当ててコントラスト強めに。こちらも左に空間作って、なんか始まりそうな雰囲気。



下からアオリ気味で。


今回は初撮りということもあって

被写界深度浅めで雰囲気寄せで撮影しましたのでボケ感がコントロールできていません。


斜め上から。


カメラは画素数じゃないよね。画素数も大事だけど、雰囲気をどう伝えるか?が大事?と思い直せる質感です。


実際、シグマ50mmの解像度の高さにも唸りましたが、このレンズは今まで撮ってきたどのレンズよりも驚きと感動が強い。今までは解像度!画素数!アップにしても破綻しない!のが良いと思ってたこともありましたが、一歩世界が広がったように思います。


シャープさは評判通り昨今のレンズに比べほどほど。

でもボケ具合といいますか、雰囲気といいますか、チョット違う感じは数枚のテストショットで素人の私でも伝わってきました。


しばらくカメラ記事続きそうです〜


ガンダムエアリアル制作記事はこちら









フルサイズの魔力。

買ってしまった Nikon DF。


多くのカメラ好きな人、ガジェット好きな人からすると「何を今更 DFなんだ?」なんて思われるかもしれません。


そもそも10年以上前のカメラ。今ではミラーレス全盛期。

でも一眼レフを買っちゃいました。

こちらもどうぞ。


さてさて 最近は物撮りにハマっており、ガンプラを綺麗に撮りたいとか、カッコ良い雰囲気で撮りたいとか思っています。

でも一眼レフってまぁまぁ重たくて、サッと出してパシャ。みたいな使い方にはなりません。

比較的軽い DXフォーマットのd7100、フルサイズのDFを使って、ブログの写真も多くアップできれば良いなあー


ということで、

カメラ画像の比較記事でございまーすw


①Nikon D7100  Nikon Af-P 18-55mm

 まずはD7100から。

現在進行中のクスィーガンダムです。


D7100はDXフォーマット(APS-C)2400万画素


スナップ撮影はそこそこ満足。ブログ記事であれば、だいたいスマホでご覧になられるかと思いますので、画素数とかより画質が大事。


部屋で撮るのでどうしても暗い感じになってしまう。これから勉強します。

 

 一眼レフ特有のボケ感が出ます。

全身クッキリ写すとなれば、F値を上げて三脚で撮影しないとちょっと辛いかな?


 GP01 をお供に。

デスクライトと横からライトを足して撮影。

かなりの綺麗な仕上がり。さすが一眼レフ!

しかもキットレンズでこれだけ写れば満足。

 いやぁ カッコいいですな。


お次は本命 Nikon DFです。



 ②Nikon DF Nikon Af Nikkor 28-105

 

DFはフルサイズFXフォーマットの1600万画素。D7100よりも画素数は小さいですが、画角は広い。

ところがどっこい出てくる画像はだいぶんスッキリしていて解像度も高く、とても上品に感じます。


レンズはだいぶん古い(フィルム一眼時代のもの)ものですが、全然使えますね。


 陰影が濃い。印象的な写真が撮れるのも良いですね。


プラモも上手くなった気がします。




DFを買った理由はこういった印象に残る画質の写真が撮れるカメラが一台欲しかったということがあります。


最新のミラーレス一眼でも色々なことができると思いますし、DFでなくても、たぶん近いものが取れるんだと思います。



DFの魅力はこのメカニカルなダイヤル群。

モニター越しに設定などを確認するだけでなく、物理的に設定を視認できるのが魅力。


オールドレンズの選択肢が大変多い。昔のカニヅメ付きレンズも装着できる点が素晴らしいです。


前記事ではd850の解像度の魔力を語りましたが、DFは印象の魔力。


ミラーレスのNikon ZFという後継機っぽいものもありますが、コスパを考えた時、また部屋撮りがメインと考えた結果、このDFが触りたくなったわけです。


過去記事 iPhone撮影です。こちらも見て比較してみてくださいね。





さて 今回はクスィーガンダムを改修塗装しようと思います。


(シルヴァバレトサプレッサーはほぼ完成していますが、お披露目はいつかまたの機会に。)



機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ 

に登場するMSを次の候補にとは思っていました。具体的にはメッサーをいじろうかと思ってましたが、先日クスィーガンダム2ndバージョンを買ったため、予定変更してこちらからいじります。



ちなみユニコーンバージョンですがグスタフカールは一度作りました。



①面の単調さに変化を

単調さも気になりますので、薄いプラ板で凹凸を僅かに出しながら、面の変化を作ってやることで、情報量の多いシルエットになると思います。


②効果的にスジボリを入れる

この機体はスケールも大きいのですが、面が広く、直接的なデザインが両肩、背中、腰回りにあります。

そう、いじってくれ スジ彫ってくれ、と言わんばかり。


各ディテールにはそれぞれメカニカルな意味が含まれていると思いますので、意図をふまえた表現ができれば良いかなーと眺めていて感じました。


過去の設定画や先人の作例などを参考に、必要であればディテールを追加しても良いかも。



③フォルムの改修

大きなフォルムの改修は考えていませんが、やりながら脚延長とかするかも?(腕がやや長いような気がする)


差し替え用のハンドパーツ。ディテールはしっかり出ているようです。


ということで、クスィーガンダムいじりつつGWはぱち組も何体かしようと思ってます。




完全インドア計画w