ガンプラ好きな Kenのブログ

ガンプラ好きな Kenのブログ

ガンプラ中心の制作Blog
hguc中心にRG MGもたまに手を出す。

何故かそんなに上達しない作品群を見てやってください。

つらつらと思うがままに更新します

最近続けて撮影に凝り始めた記事をアップしていますが、いよいよ沼が見えてきました。



さて 昨今巷ではミラーレス全盛となっていますが、まだまだ一眼レフの魅力は衰えていません。


Nikon d500 をお迎えして7年ほど経ちますが、ガンプラ撮影においてガチガチに追い込もうと思うと、機材のボトルネックにぶち当たりました。


ADOBE Lightroomを用いて、最終光の加減やノイズの調整すると、パッと見は綺麗になりますが、どうしても出ないのが、色の階調。


そこでNikon D850が本気で欲しくなってきたわけです。


Nikonの一眼レフでは最高峰と呼ばれる800番台。

なぜd850になったのか?


まずは


d800。 2012年発売 今では10万切ったコスパ抜群の当時の最高峰カメラですが、シャッターショックが大きいのとアプリ連動が無いためガンプラ ガチ撮影には向いていないので却下。


d810。2014年発売 これが出た時、正直d800中古をむさぼり漁っていた記憶がありますw シャッターショックの改善やAF精度の向上など、マイナーアップデートの印象でした。

今では10万前後の相場です。はじめはこれで良いか?とぐらつきましたが、どうしてもアプリ連動がしたかったので却下。


d850。2017年発売。これが出た時もd800系の中古を漁り倒していた記憶が‥

Wi-Fi bruetoothなど無線接続ができるようになり、チルトモニターなどd500と同様の装備が充実。AF点数が51点から153点と激増、ISO感度も向上など、およそ10年前のものとは思えないハイスペック。それだけにお値段も中古とはいえ20万前後となります。なかなか下がらない。


ミラーレスも考えましたが、d850と同等のz7Ⅱなどは

価格が30万を超えてくるためまず手が出ない。

あと、これは玄人レビューなので賛否ありますし、素人はあまりわからない世界ですが、画像のデジタル感がミラーレスにはあるとか無いとか。

また一眼レフ用のレンズをつけるためのアダプターが要るというのもちょっと気になるところ。


私の場合は冒頭のようにガンプラガチ撮影に特化したカメラをと考えているので、常用 外撮影はおまけみたいなもんです。(買ったら絶対持ち出すだろうけど)



今持っているd500はそもそも動体撮影特化カメラです。シャッタースピードだけ見ればd850よりもはるかに速い。用途がズレる。

静物撮影においてはそれこそシャッタースピード2秒とかの露出撮影になるので、速いシャッターは要らないんです。


長々と語りましたが、真面目に?フルサイズの一眼レフ検討してます〜



今年はもうガンプラ買わない。




ここ最近

一眼レフを引っ張り出してきてガンプラの撮影に凝り始めました。

もっぱらブログ画像はiPhoneで事足りていると思っていましたが、先日の記事のように一眼レフとどれだけ違うのかが気になってきた模様。

一応環境を踏まえて見比べてもらえればと思います。


カメラはニコンd500 aps-c のフラッグシップ機です。(以前は)

f8 シャッタースピード80 ISO100です。

三脚使って構図や距離を出来るだけ揃えて撮ってます。


机上撮影 背景布グレー

上ライト 左側前 メインライト 右前サブライト


今回はいろんな人が理解しやすい

ガンプラ オブ ガンプラ ガンダムです。(オリジン版だけど)

まずはiPhone16で撮影。うむ。上等です。


このガンダムの制作記事はこちら

もう5年も前に作ったガンダムか‥


こちらはaps-cサイズのいわゆるキットレンズ。

では一眼レフで撮り比べ開始!


若干暗めですが、解像度問題なし。色温度も真ん中で出ているようです。


お次は、単焦点のいわゆる撒き餌レンズ。

安い割によく写るレンズ。


先ほどよりも明るく色も綺麗に描写していますね。


こちらはナノクリの望遠レンズです。


80mmで撮りました。全身にピントが合い、布目まではっきり写る解像度。

色のりも濃い感じがします。色味がやや暖色系ですね。


ここからサードパーティレンズ。

まずはシグマの50mmf1.4 artラインの優秀レンズ。


色は中間色の忠実再現。若干ボケが効いてる感じ。

(ピントがシールド側に寄っていますね)

白の抜け感が、サムネイルで並べてみると1番良い。流石のカミソリ解像度。


最後はタムロン90mmマクロ。タムキューと呼ばれる名レンズ。


ピントがやや右に寄っているのか脚にもボケがかかっています。これも中間色を再現しております。


撮り比べて思ったのは、

ズバリ

一枚ずつでは多分違いは感じない。


これは被写界深度もシャッタースピードも固定しているためレンズのスペックを殺している点も関係しているかな?

それぞれのレンズの良さを活かした設定で距離も考慮しながら撮れば印象はガラッと変わるかも。


つまりはブログで工作進捗を伝えるだけであればiPhoneで充分だということ。意外と標準キットレンズがいい仕事しているかも。


写真作品としてシチュエーションなんかを伝えるのであれば、レンズごとの性能はより顕著に出てくるかな?

例えば奥行きを出したいジオラマ 作品や奥行きがあるプラモ作品の撮影など。


最後にadobe Lightroomで補正をしたシグマ 50mm f1.4 artの画像を。

またシチュエーション変えて撮り比べてみたいと思います〜

私の場合

ガンプラの制作にはなくてはならなくなってきた

プラ板 プラ棒。

シルヴァバレトサプレッサーの改造では特に半スクラッチみたいなパーツ作りにも挑戦して

その時々で「あーヘッタクソだなー」と後悔しております。


プラ板切り出しはスジボリ堂のrpカッター。

プラ棒穴あけはセンタードリラー。



となんとか精度を上げるためにいろんな工具に手を出してきました。


今回はdspiae のマルチファンクションキューブなるものを買いましたので紹介します〜


昔あった十得ナイフみたいな、プラ材工作の万能ツールです。


箱から出すとアルミ削り出しの、高級感ある工具です。


まずはセンタードリラー機能。中心出すのはコツがいりそうです。


側面にはプラ板の角を45°に切り落とすガイド。


プラ板同士を90°で接着できるガイド。

これが私の場合は使えそうかな?


さまざまな角度で切れるノコギリガイド。



プラ棒面取り。これは便利。

円い穴にナイフが仕込まれていてプラ棒を差し込んで、面取りができます。

サイズを選ばずにできるところが良い!



これは1mmプラ板を切り出すものですが、

rpカッターがあるので使わないかな?


この溝にプラ棒を置いてやすりがけすると半分にできます。丸棒ならかまぼこにできます。


というわけで、さまざまな機能が付いていて、制作の中で痒いところに手が届きそうなアイテムでした。

お値段そこそこしますが、今紹介したジグを各々買う値段に比べれば、安いかも。