デザイナー手配の革小物 -2ページ目

デザイナー手配の革小物

海外の自社工場直販だからとてもリーズナブル!

https://courrier.jp/news/archives/89495/
この記事を読んで思いだいしたことがある!
かなり前、上海で某南西アジア国(最近は日本のみならず世界から生産基地として脚光をあびている国)の人とひょんなことから交流を持った、彼の名はアラムといった。
以前から良い皮革をリーズナブルな値段で仕入れる先を模索していたので、この国には興味を持ってはいたが、いかんせん情報不足は否めない、だから渡りに船だった。
東アジアや東南アジアでは日本の皮革製造技術が主だが、インドを筆頭に南西アジアではイタリアやフランス、イギリスなどのヨーロッパの技術で発展したこともあり、革も日本や東アジア、東南アジアとは一味違いヨーロッパテイストの革が主なのも興味深かった。
東南アジアでは皮革産業だけでなく産業はほぼ全部と言っていいくらい華僑が興した。したがってアジア一の技術先進国である日本の技術を勉強して発展させた。
話はとんとん拍子に進み彼のアテンドでその国に行くことになった。
彼は自称某国の有力者と言っていて、ちょっと怪しげな調子者という感じだったが、他に頼るところもないこともあり彼アラムにお願いすることにした。
上海から雲南省に行き、そこから飛行機を乗り継いで2時間で某国に到着。
飛行機から降りるとなんとビップ待遇、飛行場から車(超高級車)でイミグレなどなんのその夜も遅かったこともあり、直接彼の家に直行!
彼アラムの家はなんと大豪邸!
       長くなるのでNo,2に続く。。。。。


 

                   ~~~~神秘の100年レザー ~~~~

  スティングレイ(ガルーシャ) L型ロングジップウォレット

        スマートさと大容量を兼ね備えたお財布

 

                                   mike319jp.com

                https://www.rakutenn.co.jp/mike319cocoo/

 

 

仕事で海外に行けなくなった今思うことは、海外に行くことがつくづく

好きだったんだと再認識した。

 

旅行でいくのもいいが、、、、、

やはり仕事で行きついでに観光するのが最高。

 

いい商品をつくるためにはどうしても現地に赴くことが重要!

 

やはく以前のような状態に戻り、安心して仕事ができますように、

願ってやまない今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

湿気の多い蒸すような暑さ、油の焦げた匂い、香辛料の匂い、

 

それらが暑さと一緒にまとわりつくアジアの街角。

 

全部懐かしい!

 

 

 

海外での生産は苦労も多い。。。。

 

まずは感覚を伝えることは不可能!

少なくとも生活レベルが同じくらいの先進国ならいざしらず、

ファッション感覚の共有はできない。

 

したがってトラブルも多い!

毎回予想もつかないところでつまづく。。。。。

 

精神的に疲れはてて。。。。ちょっくらティータイムで充電!

 

 

でもでも行けない今になってみれば。。。。。

そんな仕事がつくづく好きなんだなと気かされた。

コロナウィルスがまた感染がじわじわと増えてきました。

   毒性は弱まり致死率は低くなってきているとはいえ、油断できない。。。。というより心理的な影響が大きい?

   コロナ前とでは世の中大きく変わってしまいました。

 

もう3年も海外工場には行けてません。

     毎回一人で行くこともかなりのプレッシャー。。。。

 肉体的にもハード!

 

でもでも今ではそれすらも懐かしい。。。。

プレッシャーも肉体的にハードなのも海外での仕する醍醐味にすら

思えるのが不思議。

また早く行けるような環境になるといいけど。。。。