精巣腫瘍摘出ブログ 2020

精巣腫瘍摘出ブログ 2020

精巣腫瘍の疑いがあり、精巣腫瘍の摘出「高位精巣摘除」手術を受けました。診察、入院、手術、その後の経過をブログにしていきます。

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7月の定期検診の結果。結果は良好。病院に行きたくなさすぎて先延ばしにしてしまった。CT検査、血液検査ともに異常なし。かかりつけの先生から、腫瘍マーカーの値が安定しているし、定期検診の間隔を3ヶ月から半年にしましょう、とうれしい言葉が。定期検診のたびに気が滅入ってしまう回数が少なくなると思うと、気が楽になる。何より検査で異常がなかったこともうれしい。これからも体調に気をつけていきたい。

最近始めた生活習慣改善、ウォーキング。休日に2キロ歩く。大体30分くらい。買い物ついでに歩く。ウォーキングをすると血流が良くなったせいか、腕に力が湧いているような感覚がある。意味もなく握りこぶしを作ってしまっている。体にいい変化を感じることができるとうれしいので、続けるモチベーションが上がる。

手術から2年が過ぎた。体調は疲れが溜まると、時々腹の右側に鈍痛が出る。鈍痛が出ると精神的に不安になる。疲れが取れると痛みがなくなり、不安も消える。それ以外は体調はいい。最近、首と肩動かしている。アイソレーションの練習。肩が軽くなり、二の腕に筋肉がついた感覚がある。良い効果があったので練習を続けていきたい。

 

先日、6回目か7回目の定期検診を受ける。血液検査は問題なし。CT検査は提携先の病院にて受ける。検査を受けるのが気乗りしないせいか、検査の時間に遅れそうになる。病院に到着したが、紹介状を忘れてしまったので自宅に戻る。案内文をよく見ていなかったので、提携先の診察券が必要なことも受付で知る。受付の場所からCT検査室まで、受付の方が案内してくれる。自分はこの案内サービスがとてもうれしい。検査前なんとなく心細い。でも誰かと歩くことがなんだか心強い。

 

待合室は冷房が効いて寒いくらいだった。次に来るときは羽織り物を持ってこよう。

造影剤を使うCT検査なので、予め造影剤を入れる針を刺す。今回は左を指定した。アルコール消毒で拭いてもらうと内側の血管がヒリヒリした。2週間前の血液検査の時の注射後が痛んだんだと思う。

よくみると肘の内側に注射の痕が黒いブツブツになっていた。たまには右側にしてもらった方がいいかもしれない。ただ右側は利き手なのでやや躊躇してしまう。とりあえず次また考えることにしよう。

 

順番が来てCT検査室に入る。担当の方から自己紹介を受ける。責任を持ってやってくれそうに感じた。あいさつがあると任せても大丈夫だと安心感を感じた。今日はステテコを履いてきたので、ズボンを下ろす必要がなかった。次も金属がない楽な服装で行こう。いつものジーンズからようやく?学習したようだ。造影剤なしてCTを2回撮る。造影剤ありで2回。冷房で体が冷えていたせいか、造影剤で体が熱くなる感覚が弱かった。軽くのどがヒリヒリし、体全体、静脈注射だったからおそらく静脈の血管だけヒリヒリした感覚があった。撮影が終わり針を抜き、止血バンドを付ける。10分後止血バンドをとり、腕に力を込めても血が出てこないことを確認する。造影剤を使ったので水分を多めにとってくださいとのこと。説明書をもらう。副反応があるかもしれないという説明書に目を通す。痒みや発疹、めまいや気分が悪くなることがまれにあるそうだ。水分を多めにとり、体を休めようと思う。

 

 

たまに見ているテレビ番組に、『元気カプセル!ゲンキの時間』がある。血糖値対策の放送だったので気になって見てみた。先日の健康診断で糖代謝検査で軽度異常判定だったのを思い出したからだ。

血糖値上昇チェックで

①ご飯やパン、めん類が好き

②早食いする

③朝食を抜く

④お腹が出できた

⑤運動不足である

 

このうちどれか1つでも当てはまると糖尿病の危険があるとのと。自分が真っ先に思い当たったのが③の朝食を抜く、だった。

最近、空腹の状態にすると集中力が上がるということを聞いて、実践していた。実際に、集中力が上がった実感があり、体の状態も良かった。なぜ、朝食を抜くとダメなのか?

答えは、「セカンドミール効果」というものがあって、1日の最初に食べる食事が、次の食事の血糖値に影響を及ぼすこと。朝食を食べるとインスリンが分泌されるので、昼と夕食にインスリン効果が増強され血糖値の上昇を抑えてくれる効果があるそうだ。自分の場合、朝食を抜いていたので、昼食、夕食時に十分なインスリン効果が得られてなかったので、徐々に血糖値が高くなったと推測される。明日から、ちゃんと朝食取るようにしようと思った。