(前回の予告【OH‼︎ メロイックサインジャナイの?…】は取材の為、とりあえずブッ飛んでます)

(このお話は、超想像・超勝手な解釈・超個人の意見で編集してますので、事実とは全く関係ありません。現在のBABYMETALの盛り上がりを、自分なりにまとめたい衝動に駆られた為の私的創作話ッス。せめて失笑だけでも起こせれば、幸いdeath。)



扇風機に「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"」をしてた子




1番背が小ちゃいのを気にしてた子




そして、宇宙を感じる“天然さ”が、なんか魅力の子

その3人が、“やぐら”の上に立つ。





村の盆踊りを復活させるため、
村を元気にする目的のために参集した、
“ 神の手と足 ”を持つ超絶技量楽団と共に。






村の皆の衆は、圧倒された。

「こんな盆踊り見た事無い!凄い‼︎」
「おい!やぐらの上のあの子達の踊りはなんだ⁉︎キレッキレぢゃないか‼︎」
「光るプラッチックの棒を振って踊る事、出来ないじゃん‼︎
あの速さに俺らの“尾多芸”合わせらんねーぢゃん‼︎」
「おい!やぐらの真ん前の人の渦、なんだ⁉︎ 」
「人が担ぎ上げられて、まるで波乗りみたくドンドン前へ行ってんぞ⁉︎」
「てか!なんだコノ興奮は⁈」
「意味がわかんねー‼︎ がしかし大興奮だぜ全く‼︎」

長老は会心の笑みを浮かべる。
長老「椰子木端、コレが “ 今 ” の盆踊りか」

椰子木端「“ 今まで誰もやった事無い祭り ” デス」

長老「やぐらを取り囲む村人達のあの笑顔、
ワシはコレが見たかったんじゃ」

椰子木端、腰のウェストポーチの中に入れた右手を強く握り、
ココロの中で1人つぶやく
『 ますますあげぽよ‼︎ YEEEAH☆彡』

するとそこへ、盆踊りを昔仕切ってた老婆が現れる。そして長老に
「あれは盆踊りなんかじゃなか。悪ふざけの度が過ぎちょる」
と…。







老婆、苦虫をどんぶりいっぱい食べた顔で女の子達3人を睨む。

椰子木端、ポーチの中の右手の中指を立てかけたその時、
片言の日本語が

「OH、噂以上デス…」

長老達振り返る。そこにいたのは、後々一緒に
インスタントカメラセッション“チェキ友”になる




“ ロブおじさん ”と、
若手馬鹿早弾き楽団の“ 力(チカラ)重金属•竜の軍団 ”の姿が。

椰子木端、瞳孔が最大に開く。

椰子木端「ロブおじさんに、竜の皆さん…」

怪訝そうな顔で椰子木端見る老婆

老婆「馬鹿騒ぎのお友達かい?」

椰子木端は、勝ったと思った。

『 [重たい金属]の新旧がこんな村まで来たということは… 』

長老「この方々は?」

ロブおじさん「ワタシハ、この村から発信され続けテイル
“ つぶやき ”ヲ確かめに来マシタ[重たい金属]の組合長デス。
ヘイ! 椰子木端‼︎ BABYMETALのコト《大四(だーいし)》の
4つの楽団や、“我我”カラ聞いテル。
自分の目で確かめニ来たンダガ…」

椰子木端、人生で最大に耳を研ぎ澄ます。

ロブおじさん「海を越え、大陸の“ 祭り ”にBABYMETAL
出ナイカ⁈ ah~ha⁈」

重金属の竜の、電気弦楽器奏者「曲、書いてキマシタ。
コノ早弾きノ曲、アノ子達に捧げマス」

椰子木端、呼吸を忘れる。

老婆の「あんな盆踊りは私ゃ認めないよ」の言葉は、聞こえていたが
椰子木端の脳には刻まれる事はなかった。






次回 【OH‼︎ キツネサイン、親指は前に突き出スノ⁈ ウ~ン難しいデス~】
乞うご期待‼︎


(前回のお話の“膨らまし”版 勝手なHeavyな想像編)

“不良が暴れて危ないから”
“運営費が集まらないから”
“騒音問題”等、
色々な理由で村から盆踊りがなくなり、村の活気もなくなり、
長老達は頭を抱えていた…。

「…さみしいのう…」

沈んだ村会議の皆の耳に、暮れなずむ校庭でキャッキャ遊ぶ女の子達の声が。

「なんか、なんか‼︎」「トマトー‼︎♫」「も~変顔で笑わせないでよ~♡」

そこにいたのは、
“歌うのが大好きな子” 1人と、
“踊るのが大好きな小ちゃい子” の2人。

1人の男が立ち上がり、その子達3人を指差す。

《椰子木端:ヤシコバ》である。

彼は村でただ1人の[重たい金属]というお囃子(OHAYASI)経験者で、
いつも髑髏(ドクロ)の仮面を被り、腰に狐の面をぶら下げている変わり者。

村会議でほとんど発言しない彼が

「あの子達、皆の目にどう映ってます?何だか楽しそうですね。
…村を元気にしてくれそう…デス」と。

村の1番の長老の脳裏に雷が走る。そして叫ぶ‼︎

長老「皆どうじゃ!やっぱアレしかない‼︎ アレの復活ぢゃ‼︎
あの子達が“いいよ”って言ったら、アレを‼︎」

1人やさしい笑顔になった椰子木端がポツリ、

椰子「アレって、ぼ…ぼん…」

皆の脳裏にシンクロの電撃が走り、全員クチを揃えてユニゾンで、

皆「盆踊り‼︎‼︎‼︎」

長老、靴も履かず校庭に飛び出し、2回転び額から血を出しながらも遊んでた3人の女の子達のトコに駆け寄り、

長老「君達歌うのは好きか⁉︎踊るのは好きか⁉︎」

3人の女の子達、マジびびった顔して固まる。

長老「村に元気を取り戻すために、“盆踊り”を復活させる事になってのう
…その盆踊りの “ やぐら ” の上で君達、歌って踊ってくれんか⁈」

女の子達はキョトンな目と目を合わせ、小さい声で
「ヤグラ?ヤグラって?モグラみたいなの?」と。

そして1人大っきい子が「歌うのも、踊るのも好きだし、
なんかそれに皆んなを元気にするの、なんか1番好きだし、
ねぇ⁇」と小ちゃい子2人に振る。

小ちゃい子2人「うん、好き好き♡」

1人大っきい子「いいよじっちゃん!ヤグラ?モグラ?の上に登って盆踊りしよっ‼︎」


長老、涙と血を流し天を見る。
そして椰子木端達を見て人差指と親指で円を作る。

村会議の皆、熊立ちでガッツポーズに。

すると女の子達3人、その長老のOKサイン見て

3人「あ!キツネさんだ‼︎」

そこにいる皆で、コンコンキツネさんの手まねの小躍り、
いや盆踊りが、始まる。

とてつもない笑顔の盆踊りが…。








女の子3人、あれから黙々と練習を開始。村の皆んなは

「マジで盆踊り始まンの?」
「あ、あの子達3人見たことある‼︎」

賑やかな “ つぶやき ” が始まる。


長老と椰子木端、小料理屋『鹿が鳴く館』でサシ飲み中。

長老「すまんのう椰子木端。夏の盆踊りまで全然時間無いのに丸投げして…」

椰子木端「こちらこそありがとうございます。盆踊りの音、
[重たい金属]のお囃子バージョンでOKいただいて」

長老「盆踊りは村の活気の為ぢゃ。村の活気の為には村の若者が
まず元気になってもらわんと始まらんし、」
「古いモンがずっと先頭に立って旗振ってたら、村は育たん。古いままぢゃ…」


「もう君達の、あの子達の時代だ。好きにやりまくってくれ」


椰子木端は、自分のキャリアと意欲•アイデア、
そして命までも使い切る…。
そう1人決意するのであった。
腰の狐面を、コンコンと、コンコンコンコンコンコンコンコンと
指で16分音符を叩きながら…。


そこに盆踊りの復活を聞いた1人の男が現れる。
村でも珍しい六弦琵琶奏者、

武風男(ぶふお)である。

武風男「あんた昔[重たい金属]やってたんだろ?
俺の六弦、使えるよな?」

椰子木端、狐面を叩く指が止まる。

椰子木端「武風男さん、来てくれると思ってました」

長老、若い頃を懐かしむ笑顔で、額の縫った痕を照れ掻きしながら、

長老「“意思あるところに道は開けやがる。ぜってー。” だな」

と笑顔で言い残し、女将にウィンクして店の引き戸の手前の七輪の下に、諭吉多めに挟む。

女将「まいど♡」
椰子木端•武風男「ゴチです」


椰子木端、引き戸が閉まったのを確認して

椰子木端「武風男さん以外にも、最近子供が生まれて笑顔が止まらない、」

武風男「笑父岡(えふおか)さん?三味線の?」

椰子木端「そう。岡さんとあと、王村(おーむら)さん、
列汰(れだ)さんに速三味線(はやじゃみせん)は頼んでます」
「あとは大太鼓の達人の舞流山(ぶるーやま)さん、
打舞(だまえ)さんにも声かけてます」

武風男「(ギラついた笑顔になり)完全にゴリゴリの
[重たい金属]やるってコトっすね」

椰子木端「彼女達3人にも、基本お囃子は
[重たい金属]で行くって告げてる」


「でも普通のじゃなく、誰でも踊れる盆踊りじゃなく、
ってか踊りなんて関係なくなる、誰が聴いても血液が沸騰するヤツ、
そして盆踊りのパイセン方も心踊らせるヤツを
“ 始める ”ってね…」


武風男、椰子木端の『新たなものを生み出す』意思を見抜き、
ある覚悟をする。

武風男「日本語が通じない村の外…海の向こうを見てる…
マジすか。“大陸で勝負”…命を賭けた大勝負に、出るンすね」



椰子木端「“盆踊り”って体(テイ)だが盆踊りでもない。
[重たい金属]の音だが今までの[重たい金属]でもない

で、今までの[重たい金属]に新しい呼び名を考えてる。




『 BABYMETAL 』……新たなものを生み出すMETAL……
これで行こうと考えてる」




武風男「『 BABYMETAL 』…マジっすか」

椰子木端「大マジで、“あげぽよ”だ」

武風男「“あげぽよ”?」

女将「何2人して“ぽよぽよ”言ってんの。お酒のおかわりは?」


“ なんかとてつもない事が始まる ” なんかそんな気分のそんなサシ飲みは続く……。







次回【 OH‼︎ メロイックサインジャナイノ? キツネサン⁇】乞うご期待‼︎



SU-さん•YUIさん•MOAさん達は今イギリスッス☆インタビューを受けたり☆彡

神バンドの方々は日本で時差ボケと戦いながらのハードワークみたいッス☆彡





「私、SU-METALよりカワイイ!」
「私はYUI•MOAよりもっとカワイイもん!」
で、
「俺は神バンドよりバカテクだし」
「神バンド?俺の方が“神”だぜ!」

って言う人、日本中世界中におられると思いますが、

SU-METAL
YUIMETAL
MOAMETAL
&神バンド

この組み合わせ、


その “ 巡り合わせが起こすチカラ ”


そこに1番のポイントがあると思うッス。

テイラースウィフトがボーカルで、

ダコタローズと光宗薫さんがダンサーで、

ビル•ディッキンソンがベースで、

ロボMETALバンド「Compressorhead」が

ギター•ドラムをして、でMETAL界に挑んだとしても、

今のBABYMETALが世界から受けてる歓声は、起こせないと思うッス。








神バンドの演奏で、SU-さん•YUIさん•MOAさんが

全力で歌いパフォーマンスし、

MOAさんが、SU-さん青山さんに恐ろカワイイ変顔をし、

大村さんがBHOさん、いやBOHさんの腕にふーふー息を吹きかけて冷却する

その全てが合わさって、

今のBABYMETALで、そして未来の歓声の予約殺到カーニバルだと。




そしてこの“ BABYMETAL号 ”が生まれると思っとりますdeath☆彡


『 歴戦の勇者達 』


それが今のBABYMETAL。

がしかし大人のジョージ…大人のジジョウが「そーはいかんとですYO~U」みたいな的な事が、先々遭ってしまったら、アタクシ5年以上何もしゃべる気力がマジで無くなってしまうぞなもし。

ファンの1人としての勝手な分析、いかがでしょうか皆さん。






BABYMETALと大先輩バンドとのフォトセッションは58組だそうdeath☆彡

アタクシ出来るだけ翻訳アプリをフル稼働し、大先輩バンドのオフィシャルなTwitterとかにファンの1人として御礼のコメントをするッス。「OH!マタBABYMETALノファンカラ、ゴイッショノ写真アリガトウメッセージガ来タYO~U☆ニホン、ドンダケ~☆彡」的な事、大先輩にジワジワ効くジャブのように、BABYMETALのこと今後も気にかけてくれるかと。




アタクシ大村さんが描くBOHさんの後頭部アート、ずっと見たいッス☆彡
YEEEAH☆彡☆彡☆彡