皆さまお疲れ様です、田中けんじです^_^
GWも残りわずかとなってきた方も多いであろう、今日5月4日は僕が妻と入籍をした日です。
記念日という事で久しぶりに妻とランチへ^_^
そんな今日は、結婚式でいつも感じることについて【セルフイメージ】という概念を交えて記して行きたいと思います。
僕は今年で34歳になるので、これまでも様々な方の結婚式に出席させて頂きました。
ほとんどが専門式場での挙式・披露宴がセットになっていて、2次会もそのまま参加するという形式でした。
もちろん新郎は友人だったり職場の先輩・同僚・後輩だったり、よく知っている方です。
新婦さんは、もともと知っていたり、初対面だったり、ケースバイケースです。
誤解を恐れずに言えば、異性としてタイプな方もいれば、全く逆のタイプだな〜と思う方もいるわけです。
もちろんほとんどが容姿だけの判断ですし、人によって好みなんて千差万別なので、個人的な感想です。
なぜこの用な事を言ってるのかというと、どの式に出席しても、何故か新婦より綺麗な方っていないんですよ。
必ずどんな式でも最も輝いていて、1番素敵なんです。
そんなもんかな〜とぼんやりしていたものが、最近ハッキリとしてきました。
それは、新婦さん自身のセルフイメージに関係がありました。
セルフイメージってどんな場面でも非常に重要で、例えば野球のイチロー選手並みの技術があっても、『あんなすごいピッチャーから僕はヒットなんて打てないよ』って思っていたら、打率3割なんて絶対に達成できませんよね。
話しを戻して結婚式当日。
今までお付き合いしてきた運命の相手と、時には意見をぶつけ合いながら何ヶ月もかけて準備してきた式。
当日は何名ものゲストの方が自分達のためだけに来て下さり、 美容院や式場関係者の方がアテンダントまで付いてサポートして下さる。
言うまでもない主役中の主役。
そして、当然ながらそれは自分のエゴでは無く、世の中のスタンダードとして認識されている事なので、引け目を感じたり、自分には出来ないと感じるようなことではありません。
となると新婦の皆さんは、自信を持って最高の状態で登場します。待ってましたの拍手喝采。綺麗だよーと友人たちに祝福され、親友なんかは大体泣いちゃいますよね。
当然、挙式で批判や否定はあり得ません。
わかりますか?セルフイメージが下がる要素が一つもないのです。
そもそもが相対認知の対象では無いので、比較を意識しなくなるだけで大分落ち着いた空気は出ると思います。
極端に言うと、今日は私最高!!という状態です。自分中心に全てが回っていますよね。
ゲストがかなうわけがないのです。もしそのくらいのセルフイメージで出席する方がいれば、お会いしてみたいですね^_^
今日は人生の一大イベントに置けるとんでもないセルフイメージのカラクリについての内容です。
もしそんな状態で日常過ごせたら、なんでも出来るんだろうなと思った入籍記念日でした。
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