一つずつ 歳をとるたびに 僕は生きていってるわけではなくて
一つずつ 歳をとるたびに 星に近付いてたんだ
二十歳になったんだ
あの偉大なミュージシャンでさえも 不意の事故でいってしまう
そんな世の中で何かを残さなくちゃいけない
二十歳になったんだ
不思議な世の中を 駆けてきた僕を
抱きしめて 抱きしめて
明日への希望はそこから生まれる
生まれる 生まれるから
もし僕が旅立つときは
君は大きな花束と僕の好きなレコードを持って
涙を流してくれるかな
少しずつ君を好きになるたびに
僕はそれを自分の中で悩んで
もう戻れないこの一瞬を
この胸に焼き付けるんだ
二十歳になったんだ
いくら いくら 後悔しても
戻れない日々が あるんだ
ただ 僕は今 君を夢へと導きたい 導きたい
もし僕が旅立つときは
君は僕の過ちを全て許して
いつもの笑顔を見せてくれるかな
もし君が悲しい時は
僕は君の手を握り 君が僕の中にずっといれるように
この空に願うよ 願うよ
もし僕が旅立つときは
君は大きな花束と僕の好きなレコードを持って
涙を流してくれるかな
不思議な世の中を 駆けてきた僕を
抱きしめて 抱きしめて
二十歳になったんだ
