本日のGHE作業は、ジーニアスのフルオーバーホール作業にマグネットブレーキ…GHE磁界チューン致しました。
ルビアスのフルオーバーホール作業に、お買い上げPEライン巻きました。
アンバサダーとアンタレスのフルオーバーホール作業を致しました。
@zpiglobal
@gold_works123
#GHE磁界Tune
#GHEリールカスタム
#GHEフルオーバーホール
「低慣性ベアリングってどうなんですか?」
先日店頭でGHE作業リールお預かりの際に、カスタムの方向性色々と相談してる時に、お客様から頂いた質問の一部となります。
さて、低慣性ベアリングって何でしょ?
そういったセールストークの入ったベアリングが販売されてる?ちょっと私知らないので、先ずは低慣性ってどういった働きをする意味なのかしっかり理解していきましょう。
画像1枚目が1番分かりやすい。それをリールのスプールベアリングに置き換えてみましょう。
簡単に言うと、動き出しが早いが回転し続けるのが苦手。対義語として高慣性は、動き出し鈍めだけど、一旦回り始めたら回り続ける。
ちょっと難しい言葉を使わない様に、分かりやすく書いていきますが、低慣性ベアリングってなんなんだろ?
要は回り出し軽いけど持続して回らないベアリング。慣性力が低いとも言える。
物理的にどうやってそういったベアリングを作れるのか?ちょっと私には分からないです。
ただ私的に分かる話しをすると、この低慣性って効果が飛躍的に出るカスタムは知ってます。それは純正より軽量なスプールを使えば、低慣性な特性を持ったリールとなりますね。その理由分かりますかね?要は重い物質と軽い物質…今回の場合は、スプールの自重の違いで得られる遠心力…モーメントの話しですね。その効果というか動き自体をベアリングで作る。
私が知ってる限りだと、ちょっと意味合い違ってくるかも?しれないですが、ゴールドワークスのブッシュと遠投式レーシングが、通常のボールベアリングとかなり特徴違うので、使い方次第では使い易いリールに変貌しますね。
ブッシュに関しては意外と汎用性高いので、これそのうち皆さんにも理解されれば、結構ベーシックというかオールマイティなんですよね。これまだまだ一般的なは知られてない部分沢山秘めてます。なので癖の無いバーサタイルなので今回の話の中では除外。癖があると言うか的を絞った存在なのは、遠投式レーシングなんだすよね。これ私も使ってますが、これは完全に軽量ルアーに使うリールとの組み合わせに素晴らしい働きをしてくれるベアリングですね。
これ低慣性ベアリングって言えると思いますよ。ただこうやって書く事…ゴールドワークス石山君嫌うかも?ですけどね(笑)
それでも私は、遠投式レーシングはそんな働きしてるベアリングだと思いますよ。
なのでやはりベアリングの特徴って、様々なので、その辺ちゃんと理解してる専門家に相談しつつリールカスタムするのが、1番良いと思いますよ。
#バスフィッシング
本日のGHE作業は、既にGHEクルクルカスタムされてるメタニウムですが、フルオーバーホール作業しながら、スプールをアベイルマイクロキャスト+マグネットブレーキ+GHE磁界チューン致しました。次に異音ザラ付き強い箇所のベアリングをゴールドワークス匠ベアリングに交換致しました。
カーディナルのフルオーバーホール作業を致しました。
レボパワークランクのフルオーバーホール作業にスプールベアリングをゴールドワークス本多式に交換、レベルワインドの2BBカスタムをゴールドワークス匠ベアリングを使って組み上げました。ビッグシューターコンパクトのフルオーバーホール作業に、スプールベアリングをゴールドワークス大夢式に交換と、ウォームシャフト2BBカスタムをゴールドワークス匠ベアリングを使って組み上げました。あとノブをエゴノブに交換致しました。
@zpiglobal
@gold_works123
#GHEクルクルカスタム
#GHE磁界Tune
#GHEフルオーバーホール
#GHEリールカスタム