仕事中に蝉がいました。

 

歌舞伎のようなキレイなデザイン。

 

 

蝉の一生は、5年程度

 

基本は、土の中で過ごすので、ほぼモグラみたいなもんだ。

 

最後の1週間で、子孫を残すために地上に出てくる。

 

鳴き声でメスを呼び寄せて、交尾して、産卵したら寿命を迎えるようにプログラムされている。

 

地中で暮らす生物のままだと、メスと出会う確率少ないと思うんだけど、、

 

最後に地上に出てきて、羽化して、さらに鳴くことで出会いの確率を高くしている。

 

進化の過程でこんな風になったの? いや無理じゃない?

 

このライフスタイルをデザインした神様は天才だし、発想がぶっ飛んでるよね。

 

模様が幼虫のときと全然違うよね?

 

 

でも蝶もそうか。

 

サナギの間にガラガラポン(ドロドロポン?)が起きて、まったく違う生物に変わるって。

 

蝉ももしかしたら、同じなのかな。

 

進化の過程で、幼虫時代が長くなって、成虫期間が短くなっていった?

 

蝉の地中生活は、あまり解明されてないそうですよ。

 

虫の生態は謎だらけです。

 

 

陣内さんのコント「蝉」もなかなか切なくて良いですよ。

公式Youtubeにあるので必見です。

(変なオチ)