先日、日本経済新聞に今回の衆議院施挙結果に関する対談記事が載ってました。

 

 出席者は3人で、全員が大学教授でした。

 

 ま~、この内容が酷い・・・。

 

 あるセンセイは、「知性対感性の戦いで、感性が圧勝した。知性の時代は終わった」と言ってました。

 

 つまり、「知性=アタマの良い人=自分たち」とゆー図式で、「感性=イメージに流されるアタマの悪い人=自民党に投票した人」なのでしょう。

 

 いや、そんなコトはないと思います。

 

 今回、野党候補者がやたら叫んでたのが「戦争が始まる」「徴兵制が復活する」です。

 

 では、どのような背景があってどーゆーストーリーで戦争が始まるのか?に関する説明は何もありませんでした。

 

 それこそ、高市首相のイメージだけで「戦争が始まる」とか「徴兵制が復活する」と言ってました。

 

 あげくに「ママ、戦争を止めてくる」です。

 

 感性に訴えたのは、むしろ野党側です。

 

 自民党が圧勝したのが、よっぽど悔しいんだろうな。

 週に何回か、整骨院に通っています。

 

 スタッフの皆さんは若くてサービス精神が旺盛で、やたらと話しかけてきます。

 

 一応、ワタシは営業職がメインなのですが、散髪屋さんとかこーゆーところでの会話が苦手です・・・。ショボーン

 

 まあ、向こうは営業の一環なのでしょう。

 

 そんな中で「〇〇さんは、何かスポーツをされてるんですか?」と聞かれて「ええ、ゴルフやってます」と答えました。

 

 どうもこのスタッフさんは、ゴルフをあまり知らないみたいで・・・。

 

 スタッフさん「練習とか行かれるんですか?」

 

 ワタシ「行きますよ」

 

 「何球ぐらい打つんですか?」

 

 「まあ体調によりますけど、100球から150球ぐらいです」

 

 「へーっ、スゴイですね。コースではもっと打つんですか?

 

 「なんやと、ゴルァ!しばくぞ!」・・・とは言いませんでした。ニヤリ

 

 

 衆議院選挙で惨敗だった中道改革連合。

 

 党の幹部が語った敗因については、笑ってしまいました。

 

 「一つは高市旋風で、もう一つはネットのデマ」

 

 「時間が無さ過ぎた」

 

 「名前が浸透しなかった」

 

 もー、爆笑です。

 

 きっかけは、確かに高市さんかも知れません。

 

 そのお陰で国会のテレビ中継をみんなが見るようになって、改めて旧立憲民主党のレベルの低さが露呈しました。

 

 国民民主党の榛葉さんとの差は明白です。

 

 そして高市さんの受け答えも。

 

 さらに岡田さんの質問に対する「存立危機事態発言」

 

 正直言いまして、ワタシの周りでこの発言に怒っている人は誰もいません

 

 むしろ「よく言った!」「最高のオーバーツーリズム対策だ」という声がほとんどです。

 

 さらに政策が全く違う、昨日まで敵だった相手と議席欲しさに合併です。

 

 「生活者ファースト」とゆースローガンも、明らかに参政党のパクリ。

 

 まさに「負けるべきして負けた」と言っていいと思います。

 

 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」