先日、日本経済新聞に今回の衆議院施挙結果に関する対談記事が載ってました。
出席者は3人で、全員が大学教授でした。
ま~、この内容が酷い・・・。
あるセンセイは、「知性対感性の戦いで、感性が圧勝した。知性の時代は終わった」と言ってました。
つまり、「知性=アタマの良い人=自分たち」とゆー図式で、「感性=イメージに流されるアタマの悪い人=自民党に投票した人」なのでしょう。
いや、そんなコトはないと思います。
今回、野党候補者がやたら叫んでたのが「戦争が始まる」「徴兵制が復活する」です。
では、どのような背景があってどーゆーストーリーで戦争が始まるのか?に関する説明は何もありませんでした。
それこそ、高市首相のイメージだけで「戦争が始まる」とか「徴兵制が復活する」と言ってました。
あげくに「ママ、戦争を止めてくる」です。
感性に訴えたのは、むしろ野党側です。
自民党が圧勝したのが、よっぽど悔しいんだろうな。