こんにちは。

 

西登美施術所 副院長のけんじです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今日も『健康』についてのお話。

 

突然ですが、あなたはこんな身体の不調を感じていませんか?

 

 

 

朝起きるのがつらい時が頻繁にある

 

日中に仕事をしていても疲れを感じやすい

 

特に原因となるストレスがないのに気持ちが沈みがち

 

 


この症状にあてはまる方は、、、

 

 

ある内臓に疲れが出ている可能性が高いです。

 



『えっ!怖い‥。わたし、もしかして病気!?』

 

 

そんな心配になる声が聞こえてきそうですが、、

 

大丈夫です♪

 

 

今回の記事を最後まで読んでいただき

理解を深め、実践すれば必ず

 

 

『朝からスッキリ起きられる!』

 

『仕事にも集中でき作業効率が上がった!』

 

『気持ちの浮き沈みが少なくなった!』

 

 

このような変化が出るでしょう。

そして僕自身が2週間辞めてみた″あるもの”もご紹介しますね♪

 

前置きが長くなりましたが、早速本題へと入りましょう!

 

 

 

しつこい疲れの正体『副腎疲労症候群』とは?

 

ストレスの多い現代社会で、強い疲労感でお悩みの方が実は急増しています。

 

先ほど紹介した☑️の症状も、過度のストレスが原因で

 

内臓の『副腎』という部分が疲弊している状態だということが最近わかってきました。

これを『副腎疲労症候群』と呼びます。

 

 

 

『副腎』とは一体どんな臓器?

 

『副腎』とは腎臓の近くにある

とても小さな小さな臓器です。

 

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この副腎は別名『ストレス制御臓器』と呼ばれるぐらい

 

 

ストレスを打ち消すホルモンを分泌している重要な臓器です。

 

 

副腎が抗ストレスホルモンを分泌することで、あなたの身体は

ストレスに適応してくれています。

 

 

しかし、度重なるストレスの嵐に「副腎」が疲れてくると

 

抗ストレスホルモンは枯渇。。

 

そうなるとストレスに対抗することができなくなり、

 

常に体がだる重〜い症状が出てきてしまうのです。

 

下の図は″24時間でみる副腎疲労から起こる体の主な症状″です。

 

それと合わせて、自分が体験した副腎疲労の症状を紹介します。

 

 

 

24時間でみる副腎疲労の症状

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【自分が経験した副腎疲労症状】

(朝)
■朝起きるのがつらい時がある。
■グッスリ寝た感じがしない。
■朝イチは仕事モードのスイッチが入らない。

(昼)
■お昼前など変な時間に必ず眠気を感じる。
■急にメンタルが落ち込む時がある。


■夜になるとかなり元気になる。
■眠気を感じにくく、寝つきが悪い。

 

 

 

このように、副腎疲労はあなたの見えないところで起こっています。

これで見ると、

単なる疲労で片付けるのではなく

副腎が正しく機能するように気を配る必要があります。

 

 


そしてこの副腎がある食品の摂り過ぎで疲弊してしまいます。

 

 

それは、、、 みんなが大好きな、、

 

コーヒーなどに含まれる、、

 

そう、

 

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カフェインです!! 

 

実はこの『カフェイン』が

副腎疲労につながっていることがあるのです。

コーヒーなどのカフェイン飲料に『依存』がある方は特に要注意です!

 

 

先にお伝えしますが、

『カフェインは決して悪者ではない!』というメッセージだけは理解いただければ幸いです。

 

 

カフェインが入っている飲み物は?
【画像参照】 

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玉露は結構カフェインが多いのにびっくり(笑)

 

 

『カフェイン』の効果とは?

 

交感神経【興奮する】を優位にして、 

集中力を高めたり、やる気をアップさせたりする効果。

 

 

そして、脂肪を燃焼する効果もあるのでダイエットにもカフェインは有効です。

 

しかし、カフェインの落とし穴はここにあります。

 

・毎朝コーヒーやエナジードリンクを飲んで気合いを入れている!

 

・毎日3杯以上はコーヒーを飲んでいる。

 

 

これらに該当する人はズバリ、、

 

カフェイン中毒』です!!


本来、『副腎』から生成されるホルモンが多数存在します。【ドーパミンやアドレナリンなど】

ですが、


カフェインの摂取によりそのホルモン自体が刺激され

強制的に分泌命令が出てしまいます。

 


これがいわゆる『ドーピング状態』です。


例で言うならば、、、

 

ドラゴンボールで悟空が『仙豆』を食べて、

体を無理矢理元気にさせる!!』という形です。

 

 

習慣的にカフェインを摂り続けることにより、

本来、副腎で作っていた『ホルモン』は作れなくなってしまう。

 

 

カフェインで一番怖いのは、

 

″カフェインが無いと元気、やる気が出ないという方″。

″エナジードリンクがあれば自分の疲れなんてへっちゃら!!″

 

 

そんな方は、自分の身体でホルモンを作れない状態の可能性が高く、

カフェインへの依存性が高くなっている状態です。

カフェインの過剰摂取は、、

 

めまい、心拍数の増加、興奮、不安、不眠症、吐き気などの症状を引き起こします。

 

 

カフェイン飲料を摂った後、必ず副腎が消化・分解してくれます。

 

副腎を労わるためにも、カフェイン量は減らすことをオススメします。
 

 

2週間カフェインを辞めてみて…。

 

僕は今まで朝、昼、夕方とコーヒーを飲む習慣がありました。

でも、朝起きるのが辛かったり

午前に仕事モードにならなかったり

気になる症状があったのでカフェインを2週間辞めてみました。

 

 

すると、、最初の2〜3日はカフェインが摂れず

辛くはなりますが、  

これを乗り越えると朝の目覚めは少しずつ楽になります。

 

 

 

カフェインとの向き合い方【理想量】

 

カフェインを制限すると体が良くなると思っていても

カフェインをいきなり断つことはそう簡単ではないですよね?

 

 

悪影響のないカフェインの1日の摂取量は、

400mgとされています。

 

ドリップコーヒーは1杯135mg。

計算すると一日に2杯半が理想摂取量になります。  

でも疲れが溜まり過ぎている、寝不足が続いてる場合のカフェイン摂取はオススメしません。

 

カフェインではなく、水分などをしっかり摂って

内臓の働きを高めることに集中しましょう。

 

 

副腎が急激に回復する栄養素とは?

そして僕がもうひとつ実践したことがあります。

 

それは、、

 

『ビタミンC』を大量に摂る!!  

 

ヒトの内臓や組織には、

ビタミンCが高濃度に含まれる代表的な組織が3つ存在します。

 

①脳【脳下垂体】

②白血球

③副腎

 

ビタミンC濃度が高い臓器ほどビタミンC需要が高いことが知られています。

そして血中ビタミンC濃度を1とすると、、

 

①脳は血液中の20倍

 

②白血球は80倍

 

 

そして③副腎は、、、

 


なんと150倍!!!

 

 

 

これすごくないですか??

体内でビタミンC濃度が一番高いのは副腎で、

つまり

 

ビタミンCは副腎ホルモンの産生に不可欠で、

ビタミンC不足は副腎機能の低下を引き起こしてしまうのです。
 

 

 

そして、ビタミンCの2つの問題点。

 

 

ビタミンCはヒトの体内からは作ることができないので、必ず外から摂取することが必要。

 

ビタミンCは水溶性のため、尿などですぐに流れて出てしまう。

 

 

このような特性から、毎日継続的に摂ることが大事です。

 

では毎日必要なビタミンCの摂取量はいくらなのか?

 

理想量は、

 

 

1,000〜2,000mgです。

 

 

ちなみに1,000mgをレモンで例えると、、

 

 

約50個分に相当します!(笑)

 

 

この量を果たして毎日摂れますか?

かなり無理がありますよね?(笑)

 

 


僕は毎日サプリメントで2,000mgを摂取しています。

現代の生活において毎日元気な体で過ごし続けるには栄養は大事。

でも野菜や果物からだけでは限界があります。。

食事から摂れない部分はサプリメントで
補う。


ビタミンCの継続的な摂取が


ストレスに打ち勝つ源になります。

 

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ビタミンCプレミアム V.C 2,000mg配合】


僕が毎日愛用してるサプリです♪


気になる方はぜひスタッフに声をかけてくださいね♪

 

 

【まとめ】

●しつこい疲れの原因は
『副腎疲労症候群』の可能性が高い。

●『副腎』はストレスに打ち勝つための重要な臓器

●カフェインの過剰摂取は
副腎疲労の原因になる

●2週間カフェインを辞めてみると
体が元気になる

●副腎機能を高めるには『ビタミンC』を1日1,000mg 〜2,000mgが必要。

 

 

しつこい疲れでお悩みの方ははぜひ試してみてくださいね?

 

毎日元気に笑顔で活躍できるあなたを応援しています♪

 

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。