入浴中の英語学習のための防水スピーカー
朝の通勤電車で使っている教材
通勤電車の隙間時間
毎朝、通勤電車に1時間半乗っています。
この時間を使って、英語の勉強しています!社会人はいかに隙間時間を使うかが勝負です!
この時間に使っている教材を紹介します!
絵で見る英語
IBCパブリッシングさんから出版されている「絵で見る英語」です!
この本の初版が1945年です!今も世界中で使われています。
日本でも 40年以上の歴史があるそうです。
僕がこの本を使って、勉強しているのは、歴史もあって、信頼できそうだからという理由ではありません。
たくさんの英文を浴びるように聴きたい、
また英語を英語のまま理解できるように、その英文を表す絵も一緒に載っているものを探していたら、この本に行き着きました。
この本は全3巻から構成されていて、巻が進むにつれて、語彙数が増え、難易度が増していきます。
この本は音声もついていて、本もコンパクトなので、通勤電車で学習するのにピッタリでした!
先月、僕は 第1巻を音声を聞きながら、英文と音声を絵と関連づけること意識して、学習していました。
第1巻の音声を全部聴くと、ちょうど1時間半でしたので、朝の通勤電車だけで一周聞くようにしました。
今月から第2巻を使って、学習しています。第2巻の音声は残念ながら、長いので2日間にかけて一周しています。
内容も日本と文化の違いかどうかわからないのですが、これは日本の教材ではあり得ない内容があって、電車の中でニヤけてしまいます。
よかったら、手にとってみてください。
イメージで覚える英単語
これまでの英単語の勉強法
Appleと言われたとき、何が頭に思い浮かびますか。
「りんご」という日本語ですか。
それとも、あの真っ赤で甘酸っぱい果物が思い浮かびますか。
これまで僕は前者の英語が耳から入ってきたときに、すぐに日本語に脳内変換して、理解してました。
まぁ、Appleは、普段の生活でよく使われる言葉なので、変換する必要はないと思いますが、environmentとかなると完全に日本語に訳してから、理解してしまおうとしています。
というのも、受験で英単語を覚えるときに使っていた単語帳では、左側に英語、その右側に日本語訳がかいてあり、ひたすらそれを覚えていました。
リーディングする際には、英文を高速に日本語に変換して理解してました。しかし、ヒアリングのときは、この変換作業が間に合いません。
あの受験のときような単語の暗記方法では限界があるなと感じ始めました。
英単語は絵でおぼえよう
そこで、英語を聞いたら、そのままイメージが思い浮かぶように単語の暗記方法を変えて勉強するようにしています。
使っている教材
①Oxford Picture Dictionary
英単語とそれを表す絵(写真)がセットで掲載されており、単語とイメージを関連づけて覚えられます。
しかも、全ページフルカラーなので、とても賑やかです。
ただ、もうちょっと小さかったら、通勤電車の中で読めるのになと思ってます。
それと、Oxford Picture Dictionaryには、日本語訳が付いたバージョンのものがあるんですが、それだと今までの学習方法と一緒になってしまうので、英語と絵だけしかないもの(MONOLINGUAL版)を購入しました。
②Oxford picture dictionaryの全単語の音声が収録されているCD
ヒアリング力を向上させるには、音を聞いてイメージで理解できるようにしたいので、必ず音もセットで覚えるようにするために使っています。
ちょっと高いのが難点です。
少し早起きして、oxford picture dictionaryの1つ章(全12章)を学習してから、出勤するようにしています。




