
ケンの alan 応援サイト http://alansupport.web.fc2.com/
更新休止中
New Single「今ひとたびの修羅」studio session
Thanks for accessing "alan support blog" managed by Ken. Alan Dawa Dolma a.k.a. alan, is a renowned Chinese singing artist and debuted in Japan in 2007. She keeps on singing lovely and peaceful music in the magnificient tone of voice.
今年を振り返り
1月中旬に思うままに、今年あるかもね の記事を書きました
振り返ると、
政界
X アメリカ大統領はトランプから代わりませんでした
〇X 首相が代わった点では〇ですが、石破氏から玉木氏ではなく、高市氏に代わりました
X 斉藤兵庫県知事は辞職しませんでしたが、訴訟は続いているようで
X 石丸氏が党首として、都議会の第一野党にならず、惨敗といっても過言でなかった
経済界
〇 日経平均が5万円を超えて、50,339.48円で終えました
まさかが現実に
X ホンダ、ニッサン、三菱連合の話はとん挫しました
またニッサンと三菱の合併もなく
特にニッサンは引きつづき厳しい状況ですが、三社は米国での生産協業を進めそう
X スバル、マツダ、スズキはトヨタに吸収されず、個別に頑張っています
直近では、軽自動車において、ホンダのN-ONEが首位から退き、スズキ、ダイハツが上位に食い込みます
X シャオミ(Xiaomi)の日本での発売はありませんでした
BYDが軽自動車やPHEVを発表しました
X ソニーがホンダのバイクをフルエンタメ化する
ソニーホンダは四輪車AFEELA エンタメをフィーチャーした車を来年夏ごろに米国で納入開始予定
X USスチールは日本製鉄を吸収しませんでした
日本製鉄は初志貫徹、多くのハードルに負けず、当初の計画を遂行しました
〇 大阪万博は大成功ではなかったですが、収益からは成功に終わりました
しかし多くの前売り券が使用されなかったので、関連企業は実質の損を負いました
芸能界
X がちな期待で書きましたが、alanが日本での再活動とはなりませんでした
むしろ、日中関係が原因と思われる安易に実行しやすい中国での音楽を含めたイベントが停止となり、逆方向に動いています
〇X 坂道アイドルグループに異変が起こる
一般的な大きな異変はありませんでしたが、個人的には驚きだったことは
母校 鹿実の後輩である 瀬戸口心月さんが最新曲「ビリヤニ」のダブルセンターに抜擢されました
乃木坂だけはNHK紅白をライブで観ます
〇 中居正広さん(神奈川)が芸能活動を辞めました
どうしているのでしょう? 自宅にこもっているとも、、
スポーツ界
〇X 大谷翔平さん(岩手)が投手としての実績でMVPにはなりませんでした
総合的にはMVPを得ました
X 女子卓球界で世界ランク一位が出る
早田さん(福岡)、張本美和(宮城)さんらは頑張りましたが、孫選手はやはり大強敵だった
孫選手はSNSで大きな話題になっているようですね
日本女子卓球界に移籍する可能性がありそうな、なさそうな
長期に見ると、いい影響がでるでしょうから歓迎します
その他
X 佳子様には大変失礼しました
当時は三十路でしたので、結婚するかもとは思ったのですが
X ニッサンからe-powerのキャラバンは発売されませんでした
おそらく来年の夏ごろにはトヨタから新型ハイエースが出るのでは
普通にこれに期待、あるいは予定外の発表に期待
X ホンダからは三輪もハイブリッドでもバイクは出ませんした
ホンダには期待したのですが、結局ヤマハの三輪スクーター トリシティを購入しました
〇X 上白石萌音姉妹(鹿児島)が大ブレークとまでは言えないけれど、
引き続きミュージカルアーティスト、映画での俳優、タレント、ナレータ、歌手として活躍しました
来年になったら、またありそうもない予想をしてみます
さようなら 2025年
鹿児島 バイク旅 吹上浜砂丘自転車道 万世特攻平和祈念館 万之瀬川河口
鹿児島県で知っている廃線は
JR 大隅本線
日豊本線 国分駅から 垂水、鹿屋を経由して志布志駅まで
鹿児島交通 枕崎線
鹿児島本線 伊集院駅から 吹上浜、加世田を経由して枕崎駅まで
吹上浜に沿って走っていた枕崎線の一部はサイクリングロードとして市民に一般開放されている
サイクリングロードの入り口にあった吹上浜砂丘自転車道入り口の案内板
加世田 相星川の近く
利用者がさほどいなく、管理も十分とはいえないかな
でも、私には大きな穴がなく、道が荒れていなければ十分
いつか走ってみたい
============
近くに吹上浜海浜公園があって、公園の駐車場に止めた
そこから砂丘が見られると思ったのだが、浜など見えなく、幾分距離がありそう
なので、あきらめた
子供たちがサッカー場で練習をしていた
県は有名な選手を輩出していますので、ここからいつか
==========
万乃瀬(まのせ)川に向かっていると、道路横に予期せず見えた建物
万世(ばんせい)特攻平和祈念館
かつてここにも飛行場があり、隊員が利用したとのこと
吹上浜公園の一角にあり、公園内には直線の道路がいくつかあるので、どれか滑走路だったのだろう
直線距離にして約1.3km
館内には外観がかろうじて残っている本物の戦闘機が展示されているようだ
知覧程は知られていない
==========
万之瀬川河口とサンセットブリッジ
全長405m、幅6m 歩行者・自転車専用
全長405m、幅6mの歩行者・自転車専用
周辺はアカウミガメの産卵地(屋久島の永田浜も)
かつて広大な潟(ラグーン)があったとされる地域
==========
鹿児島市への復路では金峰(きんぽう)町を経由したようだ
すぐに水田が広がる場所に出たので一休み
正面は金峰山かな
右方向に鉱山が見えた
こういう風景はここら辺では埼玉県秩父市の武甲山を思わせる
金鉱山の跡ではないか
グーグルで見ると、辺りはすりばち状になっているのか、池に見える
手前にある施設は中津野排水機場のようだ
その傍には10階建てほどのマンションが見えた
旧 阿多駅の跡地にできたビルかな
金のある企業が地方に進出する時に福利厚生で周囲に似つかない大きな住処を提供したりするが、関係あるのか
街中なら普通の風景だが、周りは水田で高い建物がないのでちょっと異様に見える
規模こそ全然違うけれど、この異様感は山形県上山市にある高層マンションを思わせる
この日はここでおしまい
翌日は桜島、錦江湾を一周した
続く
鹿児島 バイク旅 坊津 007は二度死ぬ 鑑真
薩摩半島の南西端の道路を走った
何か特別な用でもなければ、寄ることのない場所
南さつま市秋目 坊津(ぼうのつ)はリアス式海岸で、風光明媚な場所
道路わきにあった案内板
海岸横の道路から下りてみた
素朴な港町
ショーン・コネリー主演 ジェームス・ボンド 007は二度死ぬ ロケ地だったことを示す案内板
記念碑
町は当時のままの感じ
穏やかな港
阿蘇のような大地の雄大さはないが、大海を横目で見ながら、陽光を浴びながらの
南国のくねった道 南さつま海道はライダーにはとても楽しい
通る車は少ないし
感動を味わえた
ただ、バイクのトラブルには注意
眼前に大規模な施設が見えた
養殖場? それにしては護岸が立派
これが何なのか、どこで撮影したのか、わからない
グーグルが加世田 長屋山にある航空管制レーダーと言ってる
本州と南を結ぶ国際ジェットは上空を通過する
鹿児島県にはその位置から日本国を守るための様々な施設があるようだ
地図に載らない、案内の看板もない、あるのは閉ざされたゲート、塀、警告の案内だったり
誤って細い山道に入ったり(入れたり)すると、後からパトカーが追ってきて、ここは入っちゃダメと言われたりするらしい
南さつま市には自然以外にも見るところがいっぱいある
今回はバイク走行を主目的としたので、寄らずじまい
次の帰省時にも、南さつま海道を走る予定
この後、日本三大砂丘 吹上浜に向かった
続く
鹿児島 バイク旅 知覧平和公園 枕崎港 火之神公園
9月26日
再び知覧の地へ
特攻隊の基地があった場所、知覧平和公園
案内が写っていないが、(たぶん)ゼロ式戦闘機のレプリカがある
T-3練習機と神風隊員の像
山口県 防府北基地から移ってきた
飛んできたのか?
これが1.1トンの重量だと
公園の隣には駐車場といくつかの店があるが、
そのうちの一つが知覧茶屋
知覧茶屋のことは先日記事にした
今日はようやく”特攻隊の母”の味を楽しめた
写真は二日前、閉店後に寄った時
==============
かつお節で有名な枕崎に向かう途中、茶畑が広がっていた
たぶんペットボトルのお茶になる
枕崎駅に到着
JR指宿枕崎線の終着駅
かつお節の行商人家族と思われる像と停車していたディーゼル機関車
ここでもダーリンハニー吉川さん(東京)の鉄道旅のシーンが思い出される
枕崎港のおさかなセンターやその周辺では新鮮な魚料理が食べられるが、
昼は済ませたので防波堤の先へ
加工工場などがある
==============
海岸沿いを2kmほど走ると、火之神公園がある
港から見たシーン
近づくと、シンボルの海から突き出た岩 立神岩がはっきり見える
高さ42m
鹿児島は火の国
恐らく火山内のマグマの通り道が噴火鎮静後に冷えて、侵食されて残った部分、通称 火山の根
通り道にあったマグマは上下からの圧力で堆積物より硬く、侵食に強く、現代まで残っているのだろう
このような岩は日本全国で見られるが、伊豆諸島の孀婦岩を思い出す
この後はかつて鑑真やフランシスコ・ザビエルが上陸した坊津へ向かった
途中、後ろを振り返ると開聞岳、枕崎港が見えた
続く



























