こんにちは。

今回は長文になりました。

ずっとブログを書けないでいた反動なのか、

一気に爆発するように書いてしまいました(笑)。

 

 

昨日、父の節目として、母と妹と私の3人でゆっくり過ごしました。
今年の9月18-19日

急遽近場のホテルへ家族4人で1泊しました

 

 

「旅行に行くなら孫も一緒がいい」「千葉の海の方がいい」などブツブツ言っていた父を、若干強制的に車椅子へ乗せて連れ出したような、旅行です(笑)。

 

あの旅行が、父にとって最後の旅行となりました

行けてうれしかったなぁぁ


父と母、妹と私。。。

櫻橋家の原型4人だけで旅行したのは、何年ぶりだったのでしょう。

 


 

夕方ごろ家を出て、近場のホテルへ。
父と一緒に見た最後の夕焼け空、
遠くに見えた富士山、
偶然上がった花火。

 

その夜、妹普段は家族にそっけない父が、

金属の金や価値について饒舌に語り始めました。


声もしっかりしていて、ご飯もほんの少し口にして、

 

お部屋のお風呂で湯船に浸かることができて。
今思うと、この日にはいろいろな「最後」が詰まっていたように感じます。

 

翌日ホテルの帰り、妹が「ハワイアンカフェに行こうよ」と誘うと、
体調がすぐれないから帰ると言っていたのに、


「やっぱり行く、ごめん」と言ってランチをすることができました。

父はレインボーかき氷を注文しました。

何かとかき氷が好きなおじさんでした。

 


ほとんど食べられなかったけれど、

このひとときを味わっていたように思います。

 

 

ここまでが前置きです(長いですね!)

 

 

実は先日、その時のハワイアンカフェへ、母と妹と私の3人で行ってきました。
すると、偶然あの日と同じ席に案内されたんです。


父がレインボーかき氷を注文した、あの席に。

 

(9/19)

 

(11/26)

 

父が前回座った席に、たまたま私の水が置かれていて

シンプルに、寂しさが増した瞬間

ぼーんw

 

 

妹と母と私で、まったりと父の話をしていました。

それぞれの知らなかった父話とかをなんとなく持ち寄って、、

 

父は仕事の面では、

ある意味「職人」だったんだね、などと語り合いながら。

 

 

まだ父がいないことが不思議な感覚ですが、

 

11/26で四十九日と言われているときを迎え、


私たちなりのひと区切りの時間になりました。

 

読んでくださって、ありがとうございます。

また詩を見つけたらご紹介させてくださいね。


お身体を大切にお過ごしください。