クラスで『ゆとり世代の新入社員』をみました。この番組を見てから、日本と香港も同じことがあるのがわかりました。香港で今若い世代には80年代以降生まれた人を呼ばれています。

この呼び方はちょっと人を貶めたが、なぜかというと、多分今の若い世代が上司、先輩などあまり良くないイメージを残っているからです。

今の若い世代の新入社員の特徴は、大きく下記の何点だと考えています。

1.自己中心的な態度

ただ自分の視点から考えて、上司、先輩教えていても、もし納得できなかったら、行動しません。勝手にすることもあります。

2. 深く考える習慣がありません

若い世代は行動する前深く考える習慣がなくて、経験が足りない判断で間違えたと指摘されると、どうして咎められるか、何がまずいのか理解できません。

  3.チャレンジする心がありません

積極的に学ぶ姿勢に欠けて、失敗が怖くて、仕事はマニュアルさえ読めばできると言う意識を持っています。

  4.積極的にコミュニケーションが出来ません

ゆとり世代の新人について、同期同士のコミュニケーションは大体メールしたり、メッセージしたりしますので、大切な事でも、直接電話の連絡と直面に相談する意識がありません。積極的にコミュニケーションが出来ない印象が残っています。

私が今働いている会社はゆとり世代の新入社員ばかりですから、このゆとり世代が成長する事を待たなければならない以外、お互いのことを理解することとコミュニケーションも大切だと思います。


時代の変遷に伴って、受験戦争は激しくなってきました。

昔の時代はいい大学を入ったら結構良かったですが、今は幼稚園から考えられています。

いい小学校を受けるために、今の子供は幼稚園から難しい英語単語や外語や楽器を勉強して、人生の受験生涯は始めさせられました。

もっと効率的な勉強が出来るように、今の学生は小学生から塾へ行って、それに家庭教師にも頼みます。人は他人が頑張ったら、自分ももっと頑張らなければならない意識を持っています。

今の世代はいい大学だけではなくて、いい中学校、いい小学校、幼稚園もすばらしいのを目指します。これは受験戦争の悪い循環ではないでしょうか。

しかし、皆もこういう形を行っていますので、ただ自分が従わないと、ルールに反するような気がして、他人に認められないでしょう。

多分、人生勉強の課題はどうやって激しい環境の中でバランスを取る事でしょう。

もし、いい事をしなかったら、人生を何回繰り返させられるか考えた事がありますか。

クラスで『さっきよりもいい人』
を見ました。あらすじは人がいい事をしなかったら、人生を何回も繰り返させられるという物語です。

この映画はすごく面白くて私を笑わせましたが、深く考えたら、この映画の主人公は呪われていたんじゃないですか。

もちろん、法律違反の事と悪いことをしませんが、人はいい事をするのが心から自然に現れて、いい事をすると思います。だから、悪い事がこない為にわざわざいいことをするのは、これはちょっといいことをする意義をゆがめられたような気がします。

しかし、映画中の主人公はいい事をしないと、すぐ夢に戻って、また最初のステップを繰り返させられて、いい事をするまで人生を続けて進めるのはすごく大変だと思いました。

もし、このアイデアは犯人とか何か人生の中で大きな間違った事をした人にしたら、多分いい直す機会かもしれません。学生時代のように、間違えた宿題を修正しているとき、正解を勉強することです。