久しぶりの更新

前回の記事で
体外衝撃波結石破砕術(略してESWL)
の失敗談を書いた
失敗したので石は尿管に残っている

今回はその石を砕くため
経尿道的結石砕石術(略してTUL)
を実施した
その体験談を記事にしようと思う

まずは、どのような手術かというと
尿道(ち●●ん)から内視鏡を入れて尿道にある石をレーザーで破壊もしくは取り出す手術だ

全身麻酔で手術するから目が覚めたら終わってるといる
と先生からの説明があったのでカナリ手術を甘く見ていた
今まで入院もしたことなかったから、チョットした遠足気分だったのかもしれない

手術後、遠足気分は見事に打ち砕かれた
全身麻酔から目覚めた瞬間
お腹が焼けるように痛い、尿道にカテーテルが刺さっていて違和感で気持ち悪い
手足の自由も効かない
まさに地獄だった

痛い痛いとズット叫んでたので、座薬を入れて貰った
痛みは引いてきたが、カテーテルの違和感は消えない
いつまで集中治療室にいればよいのか、いつまでカテーテルを刺してれば良いのか聞いたら
集中治療室は翌日の朝まで
カテーテルは早くて翌日と言われた

まだ夕方である
翌日が永遠に遠く感じられた。。。

とは言うものの人間て何事にも慣れる動物である
あれだけ気持ち悪かったカテーテルも2~3時間後には慣れた
集中治療室も少しなら寝返りはうてるので楽になってきた

寝ればすぐに翌日かと思ったが、集中治療室って何人かいるから、何かしら治療してるため寝てても起きてしまう
例えばカーテン挟んだ隣の人の点滴がなくなっても大きい音でブザーが鳴るから起きてしまう

寝不足ながらも翌日になり、看護師さんから集中治療室から自分の部屋に移動するよう言われた

下半身を見たらオムツを履いていた
赤ちゃんの頃以来である