こんにちは!古澤顕一が選ぶ今日の祭りはペラペラ祭りです!
ペラヘラって聞き慣れない言葉ですよね?このペラヘラ祭り、なんでもアジア三大祭りに数えられるほど世界的に有名な祭りだそうです。そうと知ったら、お祭り大好き人間こと古澤顕一、調べずにはいられません(笑)
ペラヘラ祭りは毎年スリランカの古都であるキャンディで約10間に渡って繰り広げられる大規模なお祭りです。昔、お釈迦様の歯(仏歯)がこの街に届けられたのがお祭りの始まりで、普段は仏歯は仏歯寺に大切に祀られています。仏歯はこの地方に恵みの雨をもたらす力を秘めていると信じられており、そのためペラヘラ祭りもエサラ・ポーヤと呼ばれる雨季の始まる満月の日に行われるそうです。
祭りのハイライトは何といっても最終日である8月10日。仏歯寺の花火を合図にはじまり、きらびやかに着飾った数十頭のゾウたちが街中をパレードします。中には色とりどりの電飾で彩られたゾウもおり、さながら某テーマパークのパレードのようです。その中の一頭の像は背中に仏歯の入った輿を乗せています。夜8時に始まるお祭りが終わるのは11時ごろ。パレードの進み具合によってはそれより遅くなることもあるそうです。
ペラヘラとは「行列」という意味なんだとか。世界中の人々がこのお祭りを見るために集結するため、場所取りには覚悟が必要なようです。
