古澤顕一の毎日がFESTIVAL!

古澤顕一の毎日がFESTIVAL!

お祭り男、古澤顕一の祭り紹介BLOGです!
世界中の気になる祭りをお届けいたします!!

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こんにちは!古澤顕一が選ぶ今日の祭りはペラペラ祭りです!


ペラヘラって聞き慣れない言葉ですよね?このペラヘラ祭り、なんでもアジア三大祭りに数えられるほど世界的に有名な祭りだそうです。そうと知ったら、お祭り大好き人間こと古澤顕一、調べずにはいられません(笑)


ペラヘラ祭りは毎年スリランカの古都であるキャンディで約10間に渡って繰り広げられる大規模なお祭りです。昔、お釈迦様の歯(仏歯)がこの街に届けられたのがお祭りの始まりで、普段は仏歯は仏歯寺に大切に祀られています。仏歯はこの地方に恵みの雨をもたらす力を秘めていると信じられており、そのためペラヘラ祭りもエサラ・ポーヤと呼ばれる雨季の始まる満月の日に行われるそうです。


祭りのハイライトは何といっても最終日である8月10日。仏歯寺の花火を合図にはじまり、きらびやかに着飾った数十頭のゾウたちが街中をパレードします。中には色とりどりの電飾で彩られたゾウもおり、さながら某テーマパークのパレードのようです。その中の一頭の像は背中に仏歯の入った輿を乗せています。夜8時に始まるお祭りが終わるのは11時ごろ。パレードの進み具合によってはそれより遅くなることもあるそうです。


ペラヘラとは「行列」という意味なんだとか。世界中の人々がこのお祭りを見るために集結するため、場所取りには覚悟が必要なようです。

こんにちは!古澤顕一が選ぶ今日の祭りはナーダム祭りです!
モンゴル最大のお祭りであるナーダム祭り!この伝統的な武術大会は、モンゴル相撲、競馬、弓射の3つの協議を行うことで広く知られています。


モンゴルの全国各地で開催されるのですが、首都ウランバートルのナーダム祭りが特に有名です。相撲は、トーナメント方式で争われ、ナーダムのメインイベントの一つです。日本とは違い、力士たちは衣装を着けて戦います。ワザの数は400種類以上もあるとのことです。そいて優勝者は、大統領から表彰されるという国民的英雄になります。


競馬は、馬の年齢別に競技が行われ、何と子供たちが騎手を務めるのです。決められた直線コースを競うのですが、約18キロのコースから30キロ超えまでの長距離をゴールを目指して音をたてて疾走するのを見るのはすごく迫力があり、感動的です。


弓射は、モンゴルの伝統的な弓道で、老若男女のあらゆる人たちが参加できるので、ぜひとも古澤顕一も参加してみたいです。個人戦と団体戦があり、男子は75メートル、女子は65メートルの距離がある的へ竹の芯で作った弓を使って射、的に当たった矢の数が一番多い最優秀者には、「メルゲン」と言う狙いが正確と言う意味の称号が与えられます。

こんにちは!古澤顕一が選ぶ今日の祭りはマイスター・トゥルンク祭りです!
マイスター・トゥルンク祭りは、17世紀に市長が3リットルのワインを一気飲みして町を救った故事を再現する催しです。


1618から1648年年にかけて、ドイツでは宗教的・政治的な問題が原因で内戦が行われていました。これを30年戦争と呼びます。戦争中にローテンブルクはカトリック派の軍勢に占拠されますが、カトリック軍の司令官が約3リットルのジョッキに満たされたワインを一息で飲める者がいたら、町の破却を中止すると宣言しました。

 

そこで当時の市長が名乗り出てワインの一気飲みに成功し、見事ローテンブルクは破却の危機から救われました。ローテンブルクはドイツ南部に位置する町で、中世の面影を現在まで保ち続けている歴史的な町です。ワインを一気飲みする故事を再現するイベント以外でも、ヒルトリカル・マーケットやダンス、演劇が行われ、より一層中世の雰囲気が漂い幻想的な雰囲気が漂います。


マイスター・トゥルンクのトゥルンクは飲酒という意味で、お祭りに酒は欠かせない存在です。
古澤顕一も本場ドイツのビールをおもいっきり楽しんでみたいので、マイスター・トゥルンク祭りに興味を惹かれています。

こんにちは!古澤顕一が選ぶ今日の祭りはツナラマ・フェスティバルです!

ツナラマ・フェスティバルは、オーストラリア最大の漁港『ポート・リンカーン』で行われるシーフードに関する祭りです。
この祭りは1962年から始まった伝統ある祭りであり、期間中は様々な出店が並び、またパレードや打ち上げ花火、コンサートなど様々なイベントが催されるそうです。

そしてこの祭りの最大の目玉がマグロ投げです。
これは、8〜10キロの重さのあるマグロを砲丸投げのようにどこまで投げられるかを競う大会であり、元ハンマー投げのオリンピック代表選手も参加したことのあるほどのレベルの高い戦いが繰り広げられます。

ちなみにこのマグロ投げですが、2007年までは本物のマグロが使われていたようですが、マグロが勿体無いという理由からそれ以降は本物そっくりのレプリカが使われているようです。

古澤顕一としては一度この祭りに出て、様々なイベントを楽しんだ後、是非ともこのマグロ投げ大会に出場したいですね。今からしっかりと体を鍛えたいと思います。

それでは皆様もお時間がありましたら、このユニークなツナラマフェスティバルに一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
こんにちは!古澤顕一が選ぶ今日の祭りはフライングインディアンです!


フライングインディアンはメキシコのベラクルーズ州パパントラで行われている祭りで、毎年5月か6月に開催されています。

5人でポールを登り、1人がポールの頂上で太鼓を叩く役目を務め、他の4人は腰にロープを巻き付けて逆さまになって宙吊り状態で回転しながら降りてきます。
ポールの高さは35mから90mもあり、地上に着くまで13回転することが決まりで、回転しながら降りてくる人たちは文字通り命がけです。

フライングインディアンには、一人前の大人であることを認めてもらう意味合いがあり、通過儀礼の一種です。ポールから無事に降り立つと一人前と見なされ「鳥人」として扱われます。
世界各地に似た儀式がありますが、パパントラで行われているフライングインディアンのルーツは、メキシコ中央部に住んでいた先住民族にまで行き着きます。
かつては、干ばつの時や五穀豊穣を願うために催されていた時期もありますが、現在では年に一度だけ行われています。
世界的に珍しい祭りとして価値が認められ、2009年には無形文化遺産に登録されました。


古澤顕一もメキシコに行く機会があったら、必ずフライングインディアンを見ようと思っています。
こんにちは!古澤顕一が選ぶ今日の祭りは奥様運び世界選手権大会です!

このレース、テレビニュースでもときどき見かけるので、「ああ、あれか!」と思いだす方も多いのではないでしょうか。

フィンランド東部のソンカヤルヴィ村で行なわれるこの珍妙な世界選手権、かつてこの地域行なわれていたと言われる、近くの村から娘を連れ去って求婚をしたという習慣を競技化したのが、由来になっているとのことです。

「奥様運び世界選手権」と銘打っていますが、参加は夫婦に限定されているわけでなく、未婚のカップルでも問題ありません。
中には毎年相棒の女性をチェンジして参加する強者もいるとか。
優勝者には「奥様」の体重と同じ重量のビールが贈られるそうです。賞品のためには「奥様」は重い方が良さそうですが、運搬するにはもちろん軽い方が楽ですね。
ちなみに公式ルールでは「奥様」が「17歳以上かつ49kg以上」と規定されています。

参加は公式ウェブサイトを通じて世界に開かれており、もちろん日本人カップルも参加可能です。

見物をしたい人はもっと簡単、当日にソンカヤルヴィ村を訪れて、入場券を購入するだけでOKです。
ここで古澤顕一より一言アドバイスです。

この大会に参加するなら大会本来のジョーク精神は常に忘れないように。

そして、試合が終わった後は、奥様をいたわって、一緒にビールを楽しみましょう!
こんにちは!
古澤顕一が選ぶ今日の祭りはタイムズスクエアのカウントダウンです!

ニューヨークのタイムズスクエアで行われるカウントダウンは注目度が高く、世界各国から人々が集まります。

カウントダウンに集まる人の数は100万人以上で、年間を通してニューヨーク最大のイベントです。
そのため、混雑具合も壮絶で、日付が変わる瞬間をタイムズスクエア周辺で見たければ、かなり早く会場へ行かなくてはならないのです。

混雑防止の為、タイムズスクエア周辺では16時頃から鉄の柵が設置され始めるので、好位置をキープするためには鉄の柵が設置される前に現場に到着していなくてはいけません。

また、真冬のニューヨークは氷点下になることも珍しくないので、寒さを防げる温かい格好をするのは必須です。
暖かい格好をしていても長時間屋外にいると寒さが染みてくるので、使い捨てカイロなどを用意しておくと助かります。
電光掲示板でカウントダウンが始まり、日付けが変わり新年になった瞬間には紙吹雪が舞い散る中、オールド・ラング・サインが流れます。

古澤顕一は国内のカウントダウンイベントに行ったことはありますが、海外のカウントダウンイベントへは行ったことがないので、タイムズスクエアのカウントダウンに興味津々です。
こんにちは!古澤顕一が選ぶ今日の祭りはコムローイです!

お祭り好きならば、一生に一度は訪れておきたいといわれるほど世界的にも有名なお祭り「コムローイ」。神秘的で幻想的な雰囲気はなかなか他では味わえません。

コムローイとは、タイ語で「ランタン」のこと。言葉は知らなくても、熱気球のように夜空に浮かび上がるランタンを映像などで見たことがある人は多いのではないでしょうか?
最近では、ディズニーの映画のワンシーンのモデルとなったことでも有名になりました。

秋の実りに感謝し、ブッダへの祈りを込めてあげられる無数のランタン。
漆黒の夜の闇に数え切れないほどの光のランタンがゆっくりと上がっていく様は、まるで手が届くところに星空が舞い降りてきたようで息を呑むほど美しい光景です。
ランタンを上げることで、日ごろの自分の罪を払い、幸福になれるのだとか。大勢の僧侶による厳かな読経とともに音もなくゆっくりと上がってゆく無数のランタンを見上げていると、古澤顕一の心も洗い清められたように清々しく感じられるから不思議です。
これだから、お祭りは奥が深く興味がつきませんね。

コムローイ祭りには世界中から多くの人々が押し寄せます。
そのため、個人で参加するのはなかなか難しいかもしれません。

最近では日本の旅行社もパックツアーなどを用意しているので、それらを利用するのもお勧めですよ。
こんにちは!古澤顕一が選ぶ今日の祭りはサン・ホセの火祭りです!

これは、10月の末から11月の頭に開催される「ディワリ」というお祭りで、別名は「光のフェスティバル」と呼ばれるインドのヒンドゥー教の新年のお祭りなんですね。

「ディワリ」はインドの女神ラクシュミーをお祝いする日です。お祭り期間は収穫の時期に当たるということもあり、豊穣の女神のラクシュミーを崇め、祈りを捧げるんです。
まず、各家庭でお祈りの儀式をしたら爆竹や花火でお祝いが始まります。

期間中は街中がとにかく爆竹や花火でいっぱいになるだけでなく、各家庭でも昼から照明を点けっぱなしにします。
これが別名「光のフェスティバル」と言われる由縁なのですが、電気消費量もさることながら街の至るところで火薬の臭いがするのも凄いと思いませんか?

そして古澤顕一が興味を持ったのはそれだけではありません。
「ディワリ」の期間中にはお金を使うと縁起が良いとされているんです。

その為、普段の出費は抑えておいて、お祭りになると一気に使うという人がかなり多いんですね。

このご利益、観光客にも是非お裾分けして欲しいと思いませんか?
「ディワリ」の期間中に旅行してたくさんお金を使うとご利益があるかも知れませんね!
こんにちは!古澤顕一が選ぶ今日の祭りは死者の日です!

「死者の日」って聞くと、何だかちょっと暗くて怖いイメージを抱くかもしれません。

でも、毎年10月31日から11月2日にメキシコで開かれている「死者の日」というお祭りは驚くほど悲壮感は微塵もありません。
日本でもおなじみとなったハロウィンに近い雰囲気と言ったらよいでしょうか。
メキシコ特有のカラフルな色遣いの衣装に身を包み、街中をガイコツたちが踊りながら練り歩く様は見ているだけでもウキウキしちゃいます。

なぜガイコツ?その理由はいたって簡単です。毎年、この3日間は死者たちがガイコツの姿となってこの世に戻ってくるから。いわば、メキシコ版の「お盆」というわけです。人々は亡くなった懐かしい親せきや友人たちをもてなし、ともに楽しく過ごすのです。

メキシコのお土産でカラフルに彩られたガイコツの置物を見たことはありませんか?目の覚めるようなピンクだったり、可愛い花柄だったり、ガイコツとは思えないほど可愛いものばかり。

なんだか大口開けて笑っているようで、ガイコツなのに癒される不思議な雰囲気がたまりません。

「死」は誰にでも平等に訪れるもの。だったら悲しまずに思い切り楽しんでしまおう!そんなメキシコのおおらかさにますます魅かれてしまう古澤顕一でした!