今日は僕の幼少期について書きたいと思います。

僕が生まれたのは今から20年前くらいの春のこと
おじいちゃんおばあちゃんたちにとっても初めての孫ということでとても可愛がられました。

僕が一番最初に自分の性自認について覚えているのは幼稚園に入学するころ
制服の採寸があったんです。
そのとき、男の子用の制服が置いてあって僕はとなりにいる母に「これがいい」って言ったんです。
そしたら、「あれは違うよ」と言って却下されちゃったんですね。そして、つかさず女の子用の制服を着させられる始末。当然ですが(^^;
そのときなんで自分は男の子の制服じゃないの?って子どもながら思ったのを覚えています。
 
僕はもう、本当に小さいころから女の子という部分が皆無だったですね。
見る番組はほとんど男の子向けだったし
まあ、小さいころから父の影響で男の子向けアニメばっかり見ていたのもありますが・・
おもちゃなども、その手のものばかりを好んでいました。
そして、幼稚園の入ってからは、男の子とばかり遊んでいました。主に戦いごっことかですかね。ままごとや人形遊びには興味ありませんでした。あと、女の子がなぜかとても苦手でしたね。異性として意識していたからでしょうか?
でも、このころ一応髪の毛はすごく長かったし、服装といい、見た目はまだ女の子らしいって感じだったんですよ笑
(ほぼ、いやいやながらですが・・
スカートとかほんとは大嫌いでした)