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6月15日 浪速クラブにて劇団美山の昼の部公演を観てきました。(^^)

この日はゲストに和太鼓奏者の木村優一さんと大地の会の皆さんを迎えての公演でした。ニコニコ

お芝居からの始まりで、外題は「無法松の一生」
幕開けから小倉祇園太鼓の乱れ打ち。照れ
太鼓のダイナミックな音が会場中に響き渡りました。おねがい

内容はご存知の方のほうが多いと思いますが、富島松五郎(里美たかし座長)が、惚れた吉岡家の奥さん(中村美嘉さん)のために尽くすも、その子供のぼんぼん(里美こうた若座長)に疎まれ最後は1人孤独に死んでいくという物語。

美山のお芝居は泣かせる所はきっちり泣かして、何気ない場面で肩の力を抜いてもらうために笑いも交えるところが上手いなぁと思います。(^^)


第2部は舞踊ショー。^ - ^
幕開け  里美たかし座長
里美こうた若座長
里美京馬花形
祐樹さん、美嘉さん、花太郎さん
里美たかし座長
若座長、花形、笑窪さん
里美花太郎さん
中村美嘉さん
中村笑窪さん
里美祐樹さん
里美京馬花形
里美こうた若座長
里美たかし座長
ラストショー
ラストショー


盛り沢山の内容で楽しかったです。(^ ^)

次回は6月22日観劇分をレポートします。ウインク
6月8日 浪速クラブで劇団美山 昼の部公演を観てきました。^_^

この日は里美祐樹さんの誕生日公演で、超満員の場内でした。ニコニコ

お芝居が通し狂言だったので、ミニショーは無し。
外題は「汽車ぽっぽ」爆笑
祐樹さんの脚本、演出だそうです。^ - ^

時代背景は戦後間もない博多の町。
物語はマン(里美祐樹さん)の兄のテツ(里美たかし座長)が熊本から上京しようとしていたユキコ(中村笑窪さん)
を助けたところから始まります。
テツは荷物を盗られ無一文のユキコを自宅に連れてかえり、ユキコと同い年で18才の妹マンに暫く面倒を見るように頼む。
何日も風呂に入ってないというユキコを銭湯に行かせた後、なじみのスナックのママ(中村美嘉さん)がテツに会わせたい相手が居ると言い、東京で手広く儲けているという社長兄弟(里美こうた若座長、里美京馬花形)を連れてくる。
だが、儲け話というのは東京の風俗店で働く素人娘の斡旋をしてほしいということだった。
札束を渡されたテツはユキコを騙して東京へ連れていかせることにするが、その話を陰で聞いていたマンは
社長兄弟とテツの隙を見て、ユキコに全て話し自分のヘソクリをユキコに渡して熊本へ帰るように段取りする。
テツがそれに気づいた時にはユキコを乗せた汽車が発車する汽笛が聞こえた後だった。
激しくマンを責めるテツだが、兄に真っ当に生きて欲しいと訴え、亡くなった母がマンのために貯めた預金通帳を差し出すマンに自分が間違っていたことを悟り、今までのことを警察に行き全て話す決心をする。
警察に行く前に兄妹水入らずで兄に酒を注ぐマン。
そのシーンで終幕。

最初は面白いお芝居と思っていましたが、後半で思い切り泣かせる良いお芝居でした。えーん

第2部は舞踊ショー。爆笑
幕開けは祐樹さんの肉そばの歌w
里美花太郎さん
里美祐樹さん  ドレスと傘のプレゼント
里美たかし座長
里美祐樹さん
中村花さん
男性陣総出演でこのコスチュームw
中村笑窪さん
里美たかし座長
中村美嘉さん
里美京馬花形
たかし座長と祐樹さんの結婚式風相舞踊w
里美こうた若座長
中村あおいさん
ラストショーは「祐樹さん一家」タマ役の座長が面白過ぎましたww

次回は6月15日 昼の部のレポを書きます。照れ
写真の続きです。(^^)

愛されキャラ  里美祐樹さん
イケメン 里美花太郎さん
中村笑窪さん
若座長、花形中心の群舞
たかし座長と祐樹さんの相舞踊?w
里美京馬花形
里美たかし座長
里美こうた若座長
ラストショー



劇団員さんも多いし、舞踊ショーも工夫されていて楽しかったです。(^^)
次回は里美祐樹さんの誕生日公演のレポをします。ニヤリ