この日はゲストに和太鼓奏者の木村優一さんと大地の会の皆さんを迎えての公演でした。
お芝居からの始まりで、外題は「無法松の一生」
幕開けから小倉祇園太鼓の乱れ打ち。
太鼓のダイナミックな音が会場中に響き渡りました。
内容はご存知の方のほうが多いと思いますが、富島松五郎(里美たかし座長)が、惚れた吉岡家の奥さん(中村美嘉さん)のために尽くすも、その子供のぼんぼん(里美こうた若座長)に疎まれ最後は1人孤独に死んでいくという物語。
美山のお芝居は泣かせる所はきっちり泣かして、何気ない場面で肩の力を抜いてもらうために笑いも交えるところが上手いなぁと思います。(^^)
第2部は舞踊ショー。^ - ^
幕開け 里美たかし座長里美こうた若座長
里美京馬花形
祐樹さん、美嘉さん、花太郎さん
里美たかし座長
若座長、花形、笑窪さん
里美花太郎さん
中村美嘉さん
中村笑窪さん
里美祐樹さん
里美京馬花形
里美こうた若座長
里美たかし座長
ラストショー
ラストショー
盛り沢山の内容で楽しかったです。(^ ^)
次回は6月22日観劇分をレポートします。









































