先日紹介した、NOKONのカーボンアウターの取り付けをしたいと思います。
*ピースを繋ぐところ以外は普通のアウターと同じです。

右(リア変速)
①まず、バーテープから取りましょうか。
今回は、落車もありバーテープが破れてる箇所もあるので、交換します。
{24143061-A8B7-492A-AF08-6E780154D27E}

②次にインナーワイヤー、アウターワイヤーを外します。
↓いいタイミングというか、走行中に切れなくてラッキー…STIの中でほつれかけてました。
{0BAC2933-E90E-477E-8765-564D8F5EB541}

③インナーワイヤーをSTIの中を通して…(ここはモデルごとに違います、写真はST-5800)
{2D5F8FD2-2348-4F06-88D0-8D2FCAE04A36}

④アウターケーブルの長さを決めます(自分の場合は長い状態でアウターにインナーを通していって、仮組みしてちょうどいいとこに印を付けて、もう一度引き抜き印で切るようにしています)。
↓端っこにはカーボンの強度が心配なので付属のアルミピースを入れて補強?
{6E9794D9-A138-48ED-A79E-FD7788BD083A}
{05A6EC7C-AF11-46CC-B6AD-A539CB8D2453}
↓左側が今回交換したNOKONでインナー保護の目的もありNOKONのライナーでフルアウター化!!
{6359B591-0B38-41BC-A7D7-9F10A9959896}

⑤インナーワイヤーをリアディレーラーに止め、調整(トップギアに入れてインナーワイヤーをピンと張った状態で止め、くるくる回して全部のギアに入るようアジャスターで調整しました)してインナーワイヤーキャップ付けて右側完了。

左(フロント変速)
やることは左右同じなので割愛させてもらいます。

ち、な、み、に、軽量化という意味ではそーんなに効果ないです(笑) アウター自体そんな重たいものではないので…
それでも、元(BBBやSHIMANOなど)半分くらいの重量にはなるらしいですが持っている計測器だと軽すぎて反応しないです、すいません。


次回、けんひろ バーテープを巻くɛ(⸅᷇᷅̑˾ͨ⸅᷆᷄̑ ⸌᷄̑˒ ेɜ