非圧縮オーディオ 作成編
メモリが少なかった時代ならともかく、メモリに余裕があるのに、音楽をわざわざ音の悪いMP3とかに圧縮する必要ないだろう。
と言う訳で、パイオニアのカーオーディオ/カーナビ用と、Android端末用の非圧縮オーディオの作成の方法を簡単に記しておく。
1.CDリッピング
音源は、リニアPCMじゃないと意味がないので、CDからリッピングすることになるだろう。
リッピングには、IDタグを書込める、Windows Media Playerを使用する。
取り込む前に、設定を。
形式は、WAV(無損失)。
ファイル名には、トラック番号を付加する。
トラック番号を付加しておかないと、トラック番号順に並べられない時がある。
アルバム、タイトル等を取得したら、CDの取り込みを実行する。
作成したWAVファイルのIDタグを確認して、問題があれば、右クリックメニューから、Edit ID-tagを選択して、IDタグを修正する(dBpoweramp Music Converterがインストールされていると、このメニューが出る)
パイオニアのカーオーディオ/カーナビ用は、アーティストとタイトル。
再生順は、フォルダの作成日時順の、ファイル名昇順となる。
この順に、SDやUSBメモリに格納すれば、完成。
Android用は、アーティストとタイトルとアルバムとトラック番号(とジャンル)。
2枚組とかの場合は、アルバム名を合わせ、トラック番号が連続するようにする。
出来たら、flacに変換する。
2.flacに変換
flacへの変換は、dBpoweramp Music Converter を使用する。
Batch Converterを起動して、ファイル(フォルダ)を選択して、Convert。
Converting Toに、FLACを選択。
Encodingに、Lossless Uncompressedを選択(つまり非圧縮ね)
(5月26日記)
Level 1でも、CPU使用率が変わらないので、ファイルサイズが小さい、FLAC1の方がいいかも。
出来上がった、flacファイルを、Micro SDにコピーする。
Android端末側の再生アプリ等は、次回。
と言う訳で、パイオニアのカーオーディオ/カーナビ用と、Android端末用の非圧縮オーディオの作成の方法を簡単に記しておく。
1.CDリッピング
音源は、リニアPCMじゃないと意味がないので、CDからリッピングすることになるだろう。
リッピングには、IDタグを書込める、Windows Media Playerを使用する。
取り込む前に、設定を。
形式は、WAV(無損失)。
ファイル名には、トラック番号を付加する。
トラック番号を付加しておかないと、トラック番号順に並べられない時がある。
アルバム、タイトル等を取得したら、CDの取り込みを実行する。
作成したWAVファイルのIDタグを確認して、問題があれば、右クリックメニューから、Edit ID-tagを選択して、IDタグを修正する(dBpoweramp Music Converterがインストールされていると、このメニューが出る)
パイオニアのカーオーディオ/カーナビ用は、アーティストとタイトル。
再生順は、フォルダの作成日時順の、ファイル名昇順となる。
この順に、SDやUSBメモリに格納すれば、完成。
Android用は、アーティストとタイトルとアルバムとトラック番号(とジャンル)。
2枚組とかの場合は、アルバム名を合わせ、トラック番号が連続するようにする。
出来たら、flacに変換する。
2.flacに変換
flacへの変換は、dBpoweramp Music Converter を使用する。
Batch Converterを起動して、ファイル(フォルダ)を選択して、Convert。
Converting Toに、FLACを選択。
Encodingに、Lossless Uncompressedを選択(つまり非圧縮ね)
(5月26日記)
Level 1でも、CPU使用率が変わらないので、ファイルサイズが小さい、FLAC1の方がいいかも。
出来上がった、flacファイルを、Micro SDにコピーする。
Android端末側の再生アプリ等は、次回。