53歳で会社員は卒業。「人生のハンドルを自分で握る」ため、ステージを変えました。「雇われずに自由に生きてみる」。ごくごく普通の50代会社員が合同会社を作り、経営者になりました。「モヤモヤする50代」から「ワクワクする50代」へ実現を目指す道のりを書いています。
これだけ時代の変化が早い時代になると、過去に良しとされたメソッドが通用しなくなるのでは?そんな風に思っています。例えば「PDCA」。
「PDCA」とは、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)の事です。
ただ、個人的にはこれからの時代は「IAC」ではないかと。
Intuition (直感)→Action(行動)→Change(変更)
PDCAだと、計画を立てている間に、時間という一番大切なリソースが失われて行く。PDCAのサイクルが長いと、一周回るまで時間がかかる。
大変化の時代は「タイミングに乗れるか」が大きなポイント。時間が最も大切なリソース。なので、直感が沸いたら、即、それにしたがって行動してみる。
行動して違ったら変更する。じっくり計画を立てることに時間を割くより、直感の感度を鋭くする、感度をあげ解像度をあげる事に力を割いてみる。直感に対する信頼性が高ければ、即行動でき、実行までのタイムラグはありません。
違っていても、早めに変更すれば、リスクも小さくなります。
巷には6割の計画でもスタートする。5割の状態でもスタートしてみるという考え方もありますが、それよりもっとスピードアップするかもしれません。
大きな組織だと困難ですが、個人のビジネスでは可能かもしれません。
