おはようございます。
今週の週末は久し振りに満喫しましたね笑
ドライブ、釣り、カラオケ🎤
大学生最高です笑
ここ最近釣り不発だったのですっごく楽しかったです。でも僕だけ鯛釣れませんでした…次回必ず釣ります🎣
もっと大学のうちにいろんな遊びを本気でやってみたい!と思った1日でした。
サーフィンとかできたらかっこいいなぁー笑


ということで今日は、片付けの心理学4回目です。
この記事での片付けの最大の目的はやるべきことを明確にして幸せになることです。
今日も少しだけ得する情報を紹介していきます。




皆さんは学校での宿題やレポートの作業に取りかかるときになかなか集中できず、気がついたら漫画やケータイをいじってしまうなんて事ありませんか?

自分も高校時代なかなか集中することができなくてケータイいじってたら2時間たってたみたいなこともよくありました。




この問題を解決するためには心理学では有名なツィニガル効果を片付けに応用することで改善することができます。
ツァイガルニク効果とは何か?


人は完全に終わらせたものよりも中途半端に終わったもののほうが記憶に残りやすい。
これがツァイガルニク効果です。



よく、学校のテストが終わった瞬間に今まで覚えていたことをすっかり忘れてしまうなんていうのはまさにこれです。

人はもう必要ないと思った記憶は消えやすいようにできてます。
逆に中途半端に終わったものは記憶に残りやすくなります。

ドラマでこの後どうなるんだ?というところで終わると次の週まで気になって記憶に残り続きませんか?


これはツァイガルニク効果を使って次の週も視聴者に見てもらうためのテクニックを使っていると言えます。
人は途中で終わらせたもののほうが記憶に残りやすいからです。
cmなんかもこれから面白くなりそうなところで入れてくるとムカつきますけど見ちゃいますよね笑




ではこの人間の心理を利用して作業により早く効率的に取り掛かれるためにはどうしたらいいのか?

例えば「明日レポートを仕上げたい」
などやるべきことが決まっているのであれば使うものを一式机の上に出して置いときましょう。
一目で何をするのかをわかるようにしておくのがポイントです。
やるべきことがやりやすい状態は散らかっているのではなくむしろ片付いている状態だと言えます。
また前日に最初に少しだけ手につけて途中の状態で置いておくとより効果を発揮します。

自分の場合、本は寝る時間になったら途中でそのまま机の上に置いておくようにしました。
すると「どの本を読もうかな?」
と迷うこともないですし作業への取りかかりが早くなったことですぐに集中した状態に入れるようになりました。

とてもオススメなので是非試してみてください。
確実に少しだけ他の人より得するはずです。
ご精読ありがとうございました。猫あたま