水辺を歩いていると、
あら、カモの親子。

子供は機械のように機敏に泳ぐ。
一羽がシュシュッと離れると、
親がやんやりと連れ戻す。

ちょっと離れたところには、
ツバメの巣。
羽根が見えるが、
これはツバメのものじゃなさそう。

6月の中・下旬の頃は、
カラスがやけに目立ち、
ゴミをあさったり、
何か物を運んでいたりしていた。
あれも、巣作りや子育ての行動かも。

梅雨時が、子育て時期とは、
なかなか苦労が多そうだね。

先ほどのカモ親子の近くでは、
見物人が密集していた。

そういえば最近、
あまり「密」って言葉を
聞かなくなった気がするな。