入院 ー 移植手術前日
妹が白血病と診断されてここに骨髄移植に至るまでかれこれ5ヶ月余り
ここに至るまでがなかなか長かった、、、
骨髄移植が必要だと診断されてから、ドナー適合検査で奇跡的に一致し適合
覚悟を決めて進むだけと思ったらそんなにすぐに進むものでもなく、、、
最初のハードルは提出した直近の健診結果での異常のおかげで、そこの検査。
血液検査で肝臓の値が基準値オーバーで3週間後に再検査ということに。
ここで通らなかったらドナー適合も何の意味もなく何の助けにもならない
必死でそこからの3週間、食事制限をして再検査にのぞむ
結果は健康診断上は経過観察値だけど、移植の基準値に収まり何とか通過。
そこからも患者側の状況もあり、なかなか日程が確定せず市中でオミクロン蔓延。
次のハードルはそのオミクロン株。
日程が確定した直後に、我が家の子どもがオミクロン感染。
家庭内隔離に限界があり、いつかかってもおかしくない状況の中
何とか綱渡りで感染を免れ、隔離期間もしのぎ入院までこぎつけた。
入院当日のコロナ検査の陰性確認され安堵感。
手術に対する不安や心配より、自分がコロナ感染しダメになることの不安が強く
無事に入院までたどりついたほっとした気持ちが大きく、
手術の説明も先生と看護師さんにおまかせって感じでした。