8月10日NY株式は△204.69$、NASDAQ△135.46P、シカゴ日経先物△400円と北朝鮮の地政学リスクにより大幅下落しましたが、8月11日のNY株式は+14.31$、NASDAQ+39.68P、シカゴ日経先物+40円と、小反発で終わりました。

連休明けの本日、朝の経済情報は、引き続き地政学リスクと円高により、日経平均株価は神経質な動きで19,450円から19,700円のレンジでの予想でした。

  本日の日経225先物日中取引結果

   寄付き     高値     安値     終値
   19,480円   19,580円   19,460円   19,530円
                  +100円      △20円         +50円


8時45分、先物価格の寄付きは、今朝のシカゴ日経先物終値19,395円比 +85円 19,480円と高くスタートしました。
寄付き直後、8時46分に本日最安値 寄付き比△20円 19,460円を付けた後、8時50分からの我国 四半期GDP速報値の好結果に伴い、9時に先物価格は 19,540円まで上昇しましたが、その後は19,500円を中心に狭いレンジで上下動を繰り返した。 12時30分過ぎからの円安方向に伴い、12時50分頃に 本日最高値 寄付き比+100円 19,580円まで上昇した。以後下落に転じ、引け値は寄付き比+50円  19,530円で終わった。
本日の先物価格は高安幅は 120円、動きの少ない一日となりました。

本日のドル円相場は、地政学リスクを意識しながらも日中取引は円安の動いた一日でした。
朝7時30分頃から109.17円中心の動きの中、8時45分109.15円でスタート。9時前のGDP発表後円安の動きが顕著になり、10時過ぎ迄に約30銭円安の 109.43円となった。以降一旦反転したが、12時30分過ぎからの円安の動きが活発となり、1時10分すぎに、日中最安値 109.62円まで一気に円安となった。
以降は再び上下動を繰り返し、109.59円で日中取引を終えた。

本日の日経平均株価は、19,545.58円 前日比 △184.16円 と大幅下落で寄付いた。9時11分 本日最安値 19,486.48円 寄付き比 △59.10円をつけた後、19,550円近辺でレンジ相場となり、 1時頃に 本日最高値 19,598.41円 寄付き比+52.83円まで上げたが、以降は引けまで下落傾向となり、日経平均株価は、19,537.10円 前日比△192.64円で本日の取引を終えた。
本日の日経平均株価は、高安幅111.93円、寄付き比△8.48円、先物と共に動きの無い一日であった。