先日、路上でパンクして、チューブ交換しました。その時初めて、CO2ボンベを使ってみました。

自転車屋の兄さんが推していたので買いました。

びっくりするほど簡単です。
フル充填まで5秒かかりませんでした。

     簡単装着!押し込むだけ

       使うと気化熱でひんやり霜がつきます

携帯インフレータ(空気入れ)に戻れそうにありません。

3日後、家で自転車をみると、またパンク? がっつりしぼんでました(哀)

で、もう一度修理。

のつもりが・・
チューブはどこも穴は空いてません。


    バケツの写ウナギではなく、気密試験中のチューブです

パンクしていませんでした。

どうやら、炭酸ガスがチューブから抜けたようです。

空気だと抜けないけど、CO2は抜ける。
窒素や酸素よりCO2の方が、分子は大きいのですが、チューブのゴムとの相性のようです。

ひとつ賢くなりました。

せっかくなのでメンテして気分一新。

フロアポンプ(スタンド型の空気入れ)は、キャノンデールというメーカーのものです。


これはネットで評判が良かったので買いました。

フランス式バルブでもなんでも、何もしなくても簡単着脱。押し込むだけ。イイですね。

清掃は、ワックス効果のあるワイパー。これも便利。



オイルは好みのスプレータイプにしました。


 
これも、ノズルがキャップの中に収まるので、ノズルの着脱が不要。



・・久しぶりに触れると、色々なモノが進化していることに驚きました。 @ Kita, Tokyo


FB
本日から2週間、高円寺の「珈琲とお酒 壱參伍」さんで写真展が開催されます。

{68CEA296-B9C5-41D2-9465-992322CDD75F}

{E5FC387E-0507-4109-93C6-ADCEB7CC3E55}

知り合いの方が企画しました。

「一之瀬高橋の春駒」という山梨の400年続くお祭りにフォーカスしています。
 
ロックのライブのようなカッコいいお祭りだそうです^_^

-------
「一之瀬高橋の春駒 2018年の小正月の記録」
会期:2018/4/15-30
場所:珈琲とお酒 壱參伍 (いちさんご)
facebook.com/135ichisango
instagram.com/135_koenji
東京都杉並区高円寺南3丁目44-13
(高円寺駅より徒歩5分)
[月]7:00~19:00
[火〜金]7:00〜27:00
[土]10:00〜27:00
[日]10:00〜19:00

まずイシューから始めよ

安宅和人著

 

[安宅和人]のイシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

 

この本は、仕事の効果を高めるための考え方や実践法が書かれた本です。

 

◆イシューとは

「イシュー」という、聞きなれない言葉が、重要なキーワードとして出てきます。

「イシュー」というのは、問題の本質的な重要さ、というような意味だと理解しました。

 

 イシュー度 × 仕事の質 という二軸図を示しています。

 

優先すべきは、イシュー度が高い仕事であること。

さらに、仕事の質を高めること。

 

ほとんどの仕事は、重要ではないという事がポイントだそうです。

イシュー度が低い仕事。

そういった仕事を膨大にこなすことで、仕事の能力、質を高めようとする。

そういう考え方ではよくないとの事です。

本書では、これを「犬の道」と呼んでいます。

ついつい通ってしまう、安易な道、という意図でしょうか。

 

イシュー度の高い仕事、つまり、本質的に重要な事を、優先する。

そのうえで、できる限り質の高い仕事をする。

 

◆仕事のコツについて

なんでも言語化することが、実は大切で、難しいことだそうです。

言葉に、主語、5W1H(誰が、いつ、どこで、なんのために、何をした)を明確にする。

出来事について「本質的な問い」を設定してみる。

 

情報や状況の、構造を理解する。物事の、共通性、関係性、グループを考える。

情報は、一次情報に触れることが大切。
 

絵コンテを描く。課題、ストーリー、分析イメージ、手法や情報源を考えてみる。
評価結果は、定量化する。
自分で、ちゃんとした軸をみつける。
理解することとは、情報同士をつなぐことである。つなぎ方、その構造が、意味である。

 

・・などなど。

 

◆まとめ

思考する技術についての様々なヒントを得ることができます。

概念的な話が多いのですが、説得力があると思います。

イシューの概念が、この本の個性的なところです。