昭和のプロレスラー、健悟の稲妻日記 -3ページ目

本当か?藤波さん!

全国のプロレスファンのみなさ~ん、こんにちは!


今日の東京は晴れ、暖かい日です。


これからぐんぐん暖かくなり、暑い夏に向かって行くのでしょうね!



今日も久々のブログになりますが、ネット見ていましたら藤波選手が40周年記念大会を、4月の20日に行うとの記事がのっていました。



早いものですね。



私が最初に会ったのは・・・・・何年前になるのかな~!


私が18歳で日本プロレスに入門しましたが、その時にはもういませんでした。


その1年後ぐらい後の都内のスタジオでした。


実は、アントニオ猪木さんと坂口征二さんが合同の写真を撮るためでした。



そうです、坂口さんが新日本プロレスに合流する為のポスターの撮影だったのです。


私は坂口さんの付き人で、藤波さんは猪木さんの付き人だったのです。



直接会った事はありませんでしたが、意識はしていました。(私が)



3月中に私達下っ端は新日本の野毛の道場に合流、坂口さんは4月に!



そこで初めての対戦でした。



あれから、38~9年目になるのか?と。



彼は私と同じ年ですから、58歳になりましたね。



記事を読ませて頂きましたが、「まだまだこれからがプロレスの凄さを見せる時だ」と書いてありました。



本当か?藤波さん!


若い頃とは違う自分、40年間伊達に過ごして来た訳ではない!



その集大成がこれからだ! と彼は発言していました。



大丈夫?無理はいけないよ無理は!



レジェンド同士でやる分には良いかな?



人生色々な生き方がありますね。



私は9年前に引退しましたが、彼、藤波さんは「まだまだこれからだ」



決して私は、プロレスを適当にやって来た訳ではありませんが、藤波さんは凄いと思います。



がんばれ、中年!

亀田ファン、ごめんよ!

全国のプロレスファンののみなさ~ん、こんばんは!


今日のブログは夜になっていまいました。


春ですね!


これから一気に温かくなりますよ。


全国のあちらこちらで花見が始まっていますが、飲みすぎに注意!



4日、ボクシングの世界戦が行われていましたが、ご覧になりましたか?


皆さんの感想は?


結果は判定による亀田興毅の勝利でした。


が、私はチャンピオン亀田選手に不満を持ちました。



亀田選手は世界チャンピオンですよ!


確かに、ガードは完ぺきで打たれたダメージはほとんど無いでしょう。


これはボクサーとして一番大事な事に間違い有りませんが、ファイターとして闘争心が感じられなかった。



私だけでしょうか?


彼自身もそれに気づいていましたね。


その証拠に、判定後の彼の顔には喜びが無かった。


本人が一番嬉しくなかった様に感じたのは俺だけ?



それだけ、挑戦者の技術が良かったのかな?


私は、それ程の挑戦者には感じませんでしたが?



きっと、チャンピオンが慎重になりすぎたせいでしょう。



いちボクシングファンとしてのコメントです。



亀田ファン、ごめんよ!



では、また。




新党大地・真民主の代表を務めています

全国のプロレスファンのみなさ~ん、こんばんは!


今日の東京は風が異常に強いよ~!


ブログ書くのに今日は夜になりました。


しかし、春がいよいよ到来ですね。



区議会議員としての仕事?と言うか、勉強が大変でなかなかブログを書くことが出来ませんがお許しを!



皆さんは、鈴木宗雄と言う名前覚えていますか?


そうです、国会議員として活動していた方です。


何かの罪で国会議員を辞めさせられた人です。



先日、彼の講演を聞くチャンスがありました。


彼は一昨年の12月に栃木県の刑務所に丸一年間収監され、昨年の12月6日に出所しました。


今現在は、新党大地・真民主の代表を務めています。


現職の政治家・国会議員では有りませんが、精力的に活動しているそうです。



実は私は、鈴木宗雄さんに対して良いイメージを持っていませんでした。


講演を聞いただけでは解りませんが、私木村健悟は何か?温かい何かを感じました。



鈴木さんの人間性をテレビを通してしか見ていなかった、勝手に鈴木宗雄はこんな人間なんだと、勝手に決め付けていた自分が少し恥ずかしいと思ってしまいました。



人には合ってみなければ解らない事が多い、「人には合ってみろ、そうてみろ」と言う言葉が有りますが、正にその通りだなーと感じました。



とてもバイタリティーがあり、心根の温かい人間だと強く感じました。


背丈は小さいし、決してハンサムでは有りませんが、人間味が有る昔風の政治家だったなー、と感じた一日でしたね。



出来れば、もう一度合って話がしたい人間です。



それでは、また。