新しい会社に来て半年が経った。

 

一応管理職扱いのため、優秀なメンバーに支えられ、何とかやっている。

 

会社も順調な成長を遂げており、社会的な認識もされている会社で働けていることに、心から感謝だ。

 

会社も大きく、ポストの上位は親会社か、他社の同様のポストのヘッドハンティングで着任するので、

良くて後一つ上がれるかだろうが、

既に満足できる待遇のため、出世は既に考えていない。

 

懸念は、母と同居のため、

健康面の改善と、見た目の改善だ。

 

ブログのため、ここには記載しないが、いくつかの遺伝性の病気があり、

完治はしないが通院で悪化しない様にする。

 

また、見た目については、チームの大半が女性であることもあり、

生理的な嫌悪感を感じさせないレベルの見た目であることが仕事にも関わってくる。

 

ずっと痩せるのは食事制限が最も重要と認識していたが、

ある本で、歯磨きが重要とかいてあり、

だまされたと思って、歯磨きを励行したところ、

みるみる体重落ちていった。

 

来年中には、標準体重まで落とすことを人生のテーマにするつもりだ。

 

 

前ブログで試用期間を無事にのりきりました。

 

正直、新卒から同じ会社にいるような方からは私への悪口が良くある。

 

ジョブホッパーと。

 

転職が多いことによるデメリットは出世、給料があがらないといわれる。

 

しかし、現状新卒でも部長になれない人の方が多い。

私の妹の婿は大手銀行に新卒から15年勤務しているが、

「~~~銀行 調査役」の名刺からもう5年以上変わらない。

うまく昇格できて、「~~~銀行 主任調査役」や「~~~銀行 審議役」など、

どの位の偉さかわからない役職名だが、実際には課長級から次長級で最後は出向する。

その位に金融業界で部長の肩書を得るのは難しい。

課長で終えるのが一般的だ。

 

課長から部長になることで給料がどの程度上昇するかというと、

会社にはよるが、私の経験した会社では、約200~300万円だ。

この200万円が大きいと思うか、少ないと思うかは各人の感覚の違いだ。

しかし、課税率が23→33%とここで大きく変わる可能性がある。

また、責任の重さが比較にならない。

厳然と既婚者が人事評価上有利なので、

独身者はかなり少なく、昇格に転勤経験の必要から、配偶者が専業主婦やパートの比率が大きくなる。

また、子供を私立に入れるケースが多い。

そのため、体感的な豊かさはそこまででもない。

 

そのため、部長や役員を志向する方に転職はお勧めしない。

 

しかし、課長や部下のいないエキスパート職で満足できる場合には、転職は障壁にならない。

 

私もずっと同じ住宅ローン職だが

ここ2社は課長級で転職をしている。

同じ課長でも、勤務先次第で変わるので、

転職によって、給料は上がり続けている。

部長となると、新卒か、前職も部長だったものが多く、

昇格で部長になれた人は十人の課長に一人程の確立だと思う。

 

その熾烈な競争を内部で行い、部長に上がるのであれば、

課長までで高い給料の会社に転職する方が容易だと個人的には思う。

 

また、新卒から同じ会社に在籍していた場合、

同期に役員から課長、調査役までがいる。

その場合に、周りから侮られながらその会社に在籍することは幸せなことではないと個人的には思っている。

 

考え方次第だし、結婚していて、偉くなれなくても人生を変えられない人がいることも重々承知だ。

(妹の夫もそうだ)

 

そういった人にとってジョブホッパーはバカにしたい対象なのだろうが、

今の世の中では悪いものでもないことを書きたかった。

 

 

 

 

 

試用期間を無事に明けることができました。

 

一度試用期間解雇された記憶があったこともあり、

本当にこの三か月は不安でした。

 

必死で実績をあげ、メンバーから信頼を得られる様に努力しました。

 

10年以上前に銀行業界の旧態依然な風潮に、絶望し、二度と銀行には勤務しないと思いましたが、

月日がたったことだけではなく、銀行ではないネット銀行であることが

うまくマッチしたことと関係があるように思えます。

 

ネット銀行の母体がIT企業なこともあり、チャレンジングな文化もあり、

服装もカジュアルな服装でいいので、

パーカーにスウェットパンツで、大好きなエアジョーダンで勤務が出来ます。

上下関係もうるさくなく、率直な意見を言うこともでき、

入社年数、新卒かで差別もありません。

 

前職で全国に何百も店舗を持つ金融機関で、地方にも直営で赴任しましたが、

FC店舗で店舗コストをFC店に押し付け、

直営で本社社員の独身社員に全国転勤させることビジネスモデルに疑問がありました。(給料は全国転勤もエリア限定も同じ)

 

しかし、ネット銀行であれば、全員が本社勤務で、全国転勤もしなくて良く、

顧客側もネットで完結できるので、負担も少なく、店舗コスト分を金利や手数料の割引に転嫁できます。

勤務して実感しましたが、素晴らしいビジネスモデルです。

考え方次第ですが、

私自身コンビニやスーパーも無人レジがあれば絶対無人レジを使います。

対人ストレスがあるからです。

買い物も大半はアマゾンで購入します。

私以外にもそういった方は一定人数あると思っています。

 

勿論対面で行いたいニーズが0とはいいませんし、

そういったニーズにこたえる金融機関も否定はしません。

 

しかし、対面でのやりとりをせずに、手続きを簡略にし、

その分金利、手数料を安くして欲しいニーズを汲み取る金融機関の存在も重要だと思っています。

 

大学時代にネット銀行の将来性を研究していたが、

ネット銀行はリテール金融のメインストリームであり、住宅ローンはそのメイン収益だ。

紆余曲折あったが、そのメイン事業のリーダーをやれていることは感謝しかない。

 

まだまだ、ここからが本番。

もっと頑張っていかないと。