やばいめっちゃ久しぶりにブログ見たら全部投稿消えてた(笑)
いや、消したのかな?
あまりにも中二病的内容をずっと書いてた気がするので開くの恥ずかしいですが久しぶりに書いてみようかなと思います。
ただこんなのだれが見てるかわかんないですけどたまたま見てくれた人の暇つぶし程度にはなればいいなと思います。
最近、天皇陛下の即位礼正殿の儀がありましたが、ふと気になったのが国家の代表である人の肩書というか、いわゆる「国家元首」というのは人類史上どういったものがあるか調べてみました。
現代で言うと、日本の元首は学者などによって意見が分かれるようですが、総理大臣か天皇陛下のどちらかということになると思います。
他国では共和制国家で言うと大統領、君主制国家では国王や公王、社会主義国は様々ですが有名なのは書記長や総書記、第一書記などだと思います。
まあ、細かい事は省きますが、これらを見ると現在でも様々な国家元首や国の形態が残っていることがわかります。
他とは特殊な例を挙げると、バチカン市国のローマ教皇や、アラブ首長国連邦など元首の選出方法が特殊な国もいくつかあるようです。
歴史上でみるととてつもない数の元首の種類が存在しますね💦
例えば、第一次世界大戦後のハンガリー王国では、色々あって国王が不在の状況ができその代わりとして摂政が置かれ国家元首として役割を果たすなどしていたそうです。
このように戦時期には特に様々な国家元首が誕生したり滅亡したりで不安定だったようで、こうした時代から学んで今に活きていることで少しは安定したのかなとは思いますが、未だに無くならない酷いことはたくさんありますし、もっと学んで活かしていきたいですね。気をつけていきたいものです。
皆さんも気になったらぜひ調べてみてください。では。
