今年もあと4日。
COVID19が5類感染症になって半年。
いまだ、マスクを着けている人が通勤電車では半数以上です。
発生してから1100日が経ちました。
コロナなどなかったかのような日常ですが、
風邪並みになったとはいえ、つい最近も病棟でクラスターが発生しました。
色々と治療法が開発されましたが
発生初めからやっている予防策は
100年前のスペイン風邪の時と似たようなものです。
結局、ウィルスに対抗するには どうやら自己免疫力しかないようです。
頼りになるのは 自分。
日々 自分力を強化していきましょう!
- 前ページ
- 次ページ
丸3年経て、漸く昨日、新型コロナウィルスが感染症2類から5類に変更されました。
まるでウィルス自体が無くなったかのように振舞っている人がいますが
ウィルスは依然として存在しており
その法的扱いがただ変わっただけです。
ただ、その毒性は当初に比べ弱まっており
インフルエンザ同様の扱いで問題ないと思います。
昔から、風邪に効く薬はないと言われていましたが
インフルエンザしかり、コロナウィルスしかりで
症状を若干軽減する薬があるだけです。
ワクチンも本当のところどれだけ有効なのか疑問です。
まだ通勤電車では9割以上の人がマスクを着けていますが
その有効性も不確かです。
結局、自己免疫力でかからないか、かかっても治すしかないのです。
それに尽きます。
台風の時もそうだが、
今回の10年に1度の寒波襲来も
該当地域ではそれ相応の準備が必要だが
非該当地にも同じような報道をするため
鉄道各社がそれに呼応して過剰反応をしているように感じる。
予報はあくまで予想なので
実際は直前までどうなるかわからない。
それを、あたかもそうであるように報道すれば
余計な不安、心配を煽るだけ。
最近、そういう報道が多すぎる。