ふと思ったことなんだけども。
音楽にせよ芸術(絵画とか彫刻とか)にせよ、その始まりって、どういうところなんだろうか。
今では当たり前になって、文化と呼ばれるまでに成長?してるわけだけど、当然それらにも起源というものがあるわけ。
でもそれらはなくても生きていくことは可能なのに、どうして生まれたんだろう。
インターネットにも似たようなものを感じていて、これもまた文化への成長の途中なんじゃないかと思う。
ここ数年足らずで生まれたものだけど、これは何百年も後になったら確実に誰もが文化として疑わないほどの地位にまで成長してるんだろうなと。
だからこそ単純に、人間で初めて歌を歌い始めた人とか絵を書き始めた人とかって、天才なんじゃないかと思った。
うまく言えないけど、そういう人に似た感性を持つ人こそが、ビジネスでも成功していくのかな。
なんにせよ大きいビジネスをしてみたい!
それが数百年後、文化と呼ばれていたらそんなに名誉なことはないよね。
一ヶ月前にいくつかの言葉の定義をしたときは、あまり書けなかったわけですが。
今日改めて書き直してみると、意外といろいろ湧き出て来て、ついついこんな時間です。おばんです。
この一ヶ月で何をしたかっていっても、セミナーやら説明会に行ったってことくらいです。
でもそんななかでいろんな人の話を聞いたことによって、いろんな人のいろんな考えを知れたから、それに基づいて言葉の定義も進めていけたのかもしれないです。
それってつまり自分の考えが100ではないってことになっちゃうのかなとも思ったけど、ある人の考えに同調できたってことは、たまたまその人とその部分での価値観が同じだったってだけなのかなとも思います。
実際、それを文章として書き起こすときの書き方とか言い回しとか表現方法とかは、自然と自分のものになるわけだから。
そうやって言葉の定義を確立していきたいです。俺は。
やっぱそういう意味でも、ベンチャーのTOPセミナーはおもしろい。
大きいところだと、あんまり社長でてきてくれないからね。
社会人になってもそういう話聞きたいなー。
聞けるんだろうか。