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憲フェスWebマスターのブログ

いま、足もとから考える 育てよう平和のこころ 伝えよう憲法のこころ

お久しぶりです。
憲フェス Web マスターです。

寒くなりましたね。私は風邪をひいて寝込んでいます。
が、憲法よもやま講座 ~よも講~ のお知らせはします!

2013 年度第 1 回憲法よもやま講座(通算 74 回)は『働く若者に未来はあるのか?』と題して開催します。著しく悪化しているといわれる現在の生活・労働環境が一体どうなっているのか?そんなことについて考える機会になればと思います。

講師は、新宿区ホームレス生活保護裁判(新宿七夕訴訟)弁護団事務局長の戸舘圭之弁護士。労働事件、ホームレスや生活保護などの貧困問題についても深く取り組んでいる弁護士です。

詳細は、http://www.kenfes.com/yomokou.html をご覧ください。

たくさんのみなさんのご来場をお待ちしています。

朝日新聞から

集団的自衛権「政府内で議論」 首相、憲法解釈見直しで
野田佳彦首相は9日の衆院予算委員会で、政府が行使を禁じている集団的自衛権について「政府内での議論も詰めていきたい」と述べ、憲法解釈の見直しを検討する意向を表明した。野田政権の有識者会議「フロンティア分科会」が憲法解釈の変更を提言したことを踏まえた発言だ。ただ、民主党内には慎重論も強く、合意形成は難しそうだ。

最近、改憲の話がよく出てきます。野田首相はもともと解釈を見直す方向の考えを持っていた人だったと思います。さて、これからどのような方向に進んでいくのか…

選挙も近いような遠いような不思議な雰囲気です。私はちゃんと投票しようと思っています。『正しい人を選ぶ』のです。つまり、選挙できちんと投票するということです。投票したい人がいないってのも困っちゃうところなんですがね。
投票に行かない、無効票を投票するってのは意味がないように思っています(それが意思表示という人もいると思いますが)。投票したいなって人を出してくれそうな政党に「候補者を立ててください」とお願いするという方法もあるかも。弱小政党は候補者を立てるお金がないこともあるそうです(憲フェスと同じくビンボーなのかも(笑))。

最近はいろいろな形で自分の意志を表す人が増えてきています。それが投票の様子に反映されてくるかもしれませんね。そんな意味で、次回選挙は楽しみです。

忘れていました。一票の格差の是正も大事ですね。
『原発』だけではありません。いろいろ考えることがあるようです。

憲フェスWebマスターです。
昨日、今日と、ちょっと寒いですね。みなさん、風邪などひかないように体調管理はしっかりしましょう。

で、2012年6月16日(土)開催のよも講のお知らせです。今回は、森の映画社の原発震災ニューズリール 第2期 No.3『2012年4月18日インタビュー 小出裕章(原子炉実験所) 「子どもの命を守るには』をみなさんと観たいと思います。原発事故の現状をきちんと理解して、これからどのようにしていくべきかを知るための手がかりとなるのではないかと考えています。


さらに、今回は上映終了後に朝日新聞のルポルタージュ連載記事『プロメテウスの罠』の取材班に参加、「官邸の5日間」を担当した朝日新聞社の木村英昭記者のお話を聞きたいと思います。


詳しくは、憲フェスWebページをご覧ください。