大林です。
先日、「身体の言い分」ていう本を読みました。
なんというか、もう。。。。笑えます
書いてある内容はすっごく当たり前のことで、
でもその当たり前のことをできていない自分を笑い飛ばされているみたいで(笑)
部屋で読んでて何回声出して笑ったことか
電車の中とかで読むと確実に変人扱いされるでしょうと
「これって、あれじゃん」的な
「みんなバカなんじゃないの」的な
つよく正しく生きる知恵が満載の、とてもおもしろい本です
こういうこと書いて実践してる人たちって、ほんとに「アタマいい」んだろうなって思います
大学行っても脳トレやっても、アタマよくはならないですからね(笑)
まぁとにかく、「感覚と感性を大事にして、身体の言い分に耳をよく傾けると、そこには楽しくて素晴らしい世界がありますよ」ってことを言ってるわけです
感覚と感性
都会に暮らしてると、膨大な量の情報が身体に降りかかってきて、
無意識のうちに感覚を閉ざしちゃうんですね
世界に対して、自然に対して、
もう少し「開いた」自分でありたいものです。
暑い日々が続く名古屋からお送りしました。