こんにちはニコニコ新城ですblack

新年になってますます冷え込みが激しくなりましたがいかがお過ごしでしょうか?

お正月で体重が・・・って方も多いんじゃないでしょうか叫び

こんな時こそコタツで丸まってないで身体を動かして温めましょうグッド!


今回は前回に続いて腰の話しをします。

歩くと足が痛くなったり重くなったりしませんか?

少し休むとまた歩けるようになって、また歩き出すとつらくなったりしませんか?

それは腰部脊柱管狭窄症の可能性があります。

この症状を間欠性跛行と言い狭窄症の代表的な症状の一つです!

いろいろな原因によって脊柱管が詰まって、神経が圧迫されることによって下肢に痛みやしびれが起きます。


けんえい治療院では腰のけん引やマイクロ波、鍼灸で治療しますひらめき電球

姿勢も重要なのでアドバイスや簡単な体操も教えますよキスマーク

特に鍼灸は効果も高く有効ですよ得意げ

腰痛がないケースも多いので、年のせいで脚力が衰えてきたと決めつけずに一度相談しにきてくださいにひひ




こんにちは!スタッフ今井です。


気温も下がり当院でも体に痛みがでたという声をよく聞くようになりました。


今回は来院される方の症状でも多数派の腰痛について、特に椎間板由来のケースについてお話します。



背骨には一つ一つの骨の間に椎間板というクッションの役割をする部分があります。

腰の部分の背骨はお腹側に反っているのが通常で椎間板も後ろが狭く前が広い形ではまっています。

しかし椅子にもたれて座ったり低い場所の物を取ろうとして腰を曲げたりと前傾姿勢になるとこの形が逆転し、前がつぶされることで中身が後ろに押し出されてきます。

これにより背骨の後ろ側の組織や神経の圧迫や損傷を引き起こし痛みとなるのです。


椎間板由来の腰痛の特徴としては

   ・おしりから足にかけてしびれや痛みがでる

   ・前屈みの姿勢で痛みが増す

   ・咳やくしゃみなどで痛みが強くなる

   ・朝痛みが強い


   等があげられます。


治療としてはマッサージや牽引治療、鍼治療などがあげられますが一番大事なのは日頃から姿勢を気を付けることです。

治療とあわせて姿勢の指導などもしますので是非一度ご来院ください。

こんにちは!スタッフ今井です。


寒さも増してきましたが僕は元気に自転車漕いでます!




さて今日は肘の痛みでも手首の使い過ぎなどで起こる『外側上顆炎』についてお話したいと思います。


この症状は別名『テニス肘』とも呼ばれます。

テニスのラケットをバックハンドで振る時のように手首を手の甲側に曲げる筋肉の使い過ぎで起こる症状です。


手首を甲側に曲げる筋肉は肘の外側を通り上腕骨の外側上顆という部分にくっつきます。

繰り返しや持続して手首を使うことにより筋肉が付く外側上顆に炎症がおこり痛みが出るのです。


使い過ぎによる症状ですので安静が一番重要になりますがマッサージやストレッチ、鍼灸治療などが効果的です。


スポーツ以外にもパソコンの使い過ぎや家事(包丁を使ったり雑巾を絞ったり)で起こることも多いです。


年末の大掃除や仕事の忙しさから肘に痛みを感じたら一度ご来院ください。