昨日、地元の大学であります、九州保健福祉大学
の学位授与式(卒業式)に
大学応援協力店会会長である社長の代理で、来賓として参加してきました。
中庭には、アカデミーガウンを着て、角帽をかぶった学生たちで溢れています。
その角帽ですが、頭には房飾りが付いています。
こちらは学位を授与される前は前方右側に垂らし、学位を授与された後、反対側(左側)に変えるのだそうです。
式の中では、学長、理事長、そして市長から祝辞が述べられました。
学長がおっしゃられてましたが、浦山のツツジ。綺麗でした
その学長の、WBCにおける日本の優勝に沸き立つこのよき日に・・・と始まった祝辞ですが、
やはりその後お三方全員から、この昨今の景気状況。良く耳にする「百年に一度の…」のフレーズが出てきました。
しかしながらお三方とも、松下幸之助や京セラの稲盛会長の言葉を借りたりしながら、
それでも伸びている会社がある! 今がチャンスだ! 今頑張れば、安定した時代よりも成長出来る!等
前向きな言葉で卒業生を祝福しておられました
対する学生たちは、これからの自分の活躍、人生に微塵の疑いもない、
清々しく晴れやかな、希望に満ち溢れた表情をしている人が多かったように、個人的には印象を受けました。
今回の卒業生は約640人。
元々地元の人、他所から延岡に来てくれた人、
この中から延岡に残ってくれる人、出ていく人あると思います。
残りたい!と学生さん達に思ってもらえるように、そして安心して、希望を持って延岡に残ってもらえるようにするのも、
私たち地元の大人たちの役割ではないかと思いました。
そしてそんな地域に貢献できる、必要とされる会社でありたいと思いました!
式が終わり、晴れやかな表情の学生たちです。
この中から、将来地域を背負って立つ人が生まれるかもしれないですよね♪
余談ですが来賓には大学から、折詰のお土産があります。
昔は会食があったのですが、その名残でしょうね。
中身はこんな感じ♪
この後美味しく、昼・夜に分けて頂きました!!笑