勉強は教科書を復習するより問題を解くほうが効果的だ──
米パデュー大学のカーピック博士の研究結果だそうです
つまり、
参考書を繰り返し丁寧に読むより、問題集を繰り返しやるほうが、
効果的な学習が期待できる、ということです
ちなみに
自分は学生時代、一生懸命まとめたノートや、赤線を引いた教科書を
見て覚えていました。
「なるほど~、だからテストの点数が・・・」
情報が溢れている、今の世の中
何気なく過ごしていても、いろいろな情報が飛び込んでくる
暇さえあればネットを開いては、いろいろな情報を見てしまう
本当に、必要な情報なんでしょうか?
もちろん自分を成長させるために情報を集めることは
必要だと思う
ただ、情報を集めすぎたことにより「知りすぎの弊害」が出てくる
基本的に、自分の好きな分野だったり、興味のある分野の情報しか集めない
だから、
ただ、情報を集めただけなのに
自分はあたかも、その分野の専門家のような感覚に陥ってしまうことも
そうすると
物事の本質を考えようとせずに、起こった出来事や、人の意見に対して
評論するようになってしまう
「あ~それね、知ってる知ってる、でもさ~」
そんな人近くにいませんか?
じゃあ、そうならないためには?
それは、
しっかり情報を受け止めて、考えて、自分の見識をしっかり持つこと
見識とは、物事の本質を見通す、すぐれた判断力のこと
つまり、ある物事について、自分のしっかりした考え、見方を持つことが重要
情報に惑わされず、目的を持って情報を収集をしましょう