続 左右の手だけで漢字200文字を再現【写真編】フィンガー フォント ハンド ロゴ 手 指 文字
前回のブログで漢字フィンガーフォントの動画を紹介しましたが、自分のペースでじっくり見たい、という方のために、200文字すべての画像を貼っちゃいますぞ。
漢字フィンガーフォント200文字 Kanji Finger font 200 Chalacter
画像が多すぎて観るのも一苦労だったんじゃないでしょうか?笑
もっと複雑な漢字になってくると手が3つも4つも必要だったりしますが、これぐらいのシンプルな漢字だったら左右の手の組み合わせで表現できます。
もともとは指が5本づつ、関節の可動域にも限界がある、みなさんと同じ普通の手なんですが、
黒い長袖を着ることにより手首から先しか見えないようにして、指の柔軟性を訓練により可動域を広げ、視点を意識した手の組み方をして、時には照明の当たる角度まで利用して、そしてなにより観てる人が想像力を働かせて観てもらうことにより。
こうして、本来は絶対に見えるはずのない漢字に見えてくる、っていう不思議な体験を味わってもらいたいんですよね。
たしかに漢字と捉えるには見づらかったり、「これはちょっと無理があるだろう」というのもいくつかあるでしょう、しかし思い出してください。これは普通の手ですからね、指が五本以上に増えることはないし、関節が曲がる角度だってそもそも限界があります。それに手を何十個も使えば、そりゃどんなデザインも表せますが(実際にコチラでやっています)
この漢字フィンガーフォントは、一人で左右の手を駆使するだけで、目の前で再現する出来ちゃうってところが面白いんですよね。
そして、ただの手だったものが、ジワジワと「たー、たしかに見えてくるね」って変わってくる、このイヒ体験を味わえるのがこのアートの真髄なんです。
文字として読めるかどうかでいったら、そもそも 篆書体や草書体だって読めないですからね。 これをフィンガーフォント(指の書体)と名付けてるのも、そういった理由からです。
フォントというのは今はゴシック体や明朝体が有名ですが、パソコンではメイリオ、iphoneではSan Franciscoが使用されています。 そして世界中には何万って種類のフォントがあるんですが、なんでそんなにあるのかと言うと、人間というのは読める読めないとかそれだけじゃなく、デザインを楽しむアーティスティックなマインドを誰しも持っているからなんですよね。
僕もフォントは大好きなので、実際に僕のパソコンには2602種類のフォントがインストールされてます。
それと、実際にパソコンやマックで文字入力する際に使用できてしまうフォントデータTTFも、ベクターさんで公開していますよ。
https://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se502271.html
そんな、誰しもが道具もいらず、自分の手だけで再現できて、観てる人の想像力次第でありとあらゆるものに変化して見えてくる、こんな面白いことに対して「無理がある」とか一言で済ます人とかに会うと、「あぁこの人アホなんだな、、、可哀想に、、、、」って感じで済ませてますね、、笑
僕は、想像力豊かで新しいことを楽しめる人にだけ分かってもらえればいいですっ
まぁステージパフォーマンスに関しては万人向けを目指しますが、ことフィンガーフォントに関しては、そう考えてます。
とまぁ長くなったのでこのへんで、ではでは![]()
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左右の手の組み合わせだけで漢字200文字を再現!「漢字フィンガーフォント」公開!
「漢字フィンガーフォント200文字」を公開しました!
今まで作った中には手を4つ使ってるものとかもあったんですが、これは純粋に左右の手のみで作れて、画像編集とか関係なく実際に目の前で再現可能な漢字フォント200個を見やすく3分の動画にまとめました。
観てみもらうと分かるんですが、たった一人で2つの手で再現してるので、
文字としてはかなり読みづらいです。
それもそのはず、実は、この「手で漢字を再現する」という行為を思いついたのは、
とある書道家のパフォーマンスを観たからなんです。
畳四帖ほどもある大きな紙に字を書き終わったあとに、「これはこちら側から読みます。 これは~~という意味です。」と言われたんです。 それを聞かされたあと、僕を含め、周りの観客がしげしげと見つめながら何かを思い描いていました。
しかし僕はそのアートそのものではなく、違う場面での発見を見出したんです。
面白いことに、説明をされないと、意味どころかどちらから上なのかすらわからない物が古来からアートとしてなりたっているのか!ということに驚きました。
なるほど!! 日本人の想像力の豊かさと、空気感を楽しむ文化の土壌があれば、じゃあこういう手段もアリなんじゃないか!と思い立ったのが、このフィンガーフォントなんです。
普通にカターい石頭で見たら、何のことはない、ただの手にしか見えません~。 しかし、観てるひとの想像力で補うと、段々と文字に観えていく、、、という過程を楽しんでもらいたいんですね。
だから、これは漢字がわからない子供や、文字を読むのが苦手なひとには向いてない人、芸術に興味のない人、独創性というものに関心のない人、想像力があまり豊かでは無い人には伝わらない、偏ったジャンルのパフォーマンスになっています。
もちろんわざとですが。
それと、もう一つの特徴なんですが、
世界には手や身体や小道具を使って、アルファベットや数字など文字を表した写真が公開されていますが、どれもフォトショ加工や部位を限定して撮影した上で、たまたまそういう風に見えてるものを使っていますが、
僕はガチで、黒い長袖を着て、黒子のような格好をして撮影してるだけなので、現実に目の前で再現可能なんですよね。
相当ネット検索しまくりましたが、僕ほどリアルの再現性にこだわっている人は居ませんでした。 なのでそれだけはちょっとした自慢です(笑
現在つくってるフィンガーフォントはこの漢字以外にも、数字、ひらがな50音、カタカナ50音 は当然のこと、アルファベットは大文字と小文字すべて片手だけで再現してます。
他にも、ここからはフォトショの技術を使ってますが、
ロシア語、ギリシャ語、ヒンディー語、アラビア語、台湾華語 もyoutubeチャンネルで公開中です!
これらは文字のカタチが複雑すぎて、左右の手で再現するには無理が出すぎちゃうんです、、、
なので今までずっと作らなかったんですが、2019年は今までやらなかった新しいことをやってみようと思い、撮影してみました!
ちなみに、公開されているyoutube動画が、動画なのにわざわざ静止画を使っているのは、観ている人のストレスを無くすためなんです。
紹介する文字数が多いので、動きをつけると、文字のカタチを認識しずらくなるし、単純に動画の時間が3倍ぐらいに増えますからね。
でも動画アップのノルマは一通りクリアしたので、これからはフィンガーダンスをしつつ文字を再現するというパフォーマンスをつくっていきたいと思っています!
追記※こっちのブログで動画で使用している全画像を公開しています!
静止画の一覧で観たい方はこちらを御覧ください![]()
https://ameblo.jp/kendigit/entry-12436271717.html
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福沢諭吉 フィンガーロゴ Finger font Logo hand 指 ハンドロゴ
一万円札 Finger font Logo No.300 フィンガーロゴ 手を880使用
日本のお札って世界でも有数の最先端技術を使ってるようです。 それを手の制限なしでとことん細かい部分まで再現しまくりました。長く続けていたフィンガーフォントロゴもこれがラストになります。
世界で有名な300種類のデザインを再現してみて、構図の美はもちろんのこと、ロゴの変遷やデザインに込められた意味など勉強になったので、これを活かしつつ次のステップに行くぞーって感じですかね。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
一万円紙幣(いちまんえんしへい)とは、日本銀行券の1つ。一万円券、一万円札、万札、万券とも呼ばれる。額面である10000円は日本銀行券で最高額である。現在発行されている一万円紙幣は、2004年(平成16年)から発行されている福澤諭吉の肖像のE号券である。
ほかに、かつて発行されたC号券とD号券があり、これまでに発行された一万円紙幣は全部で3種類存在する。
2004年(平成16年)8月13日の財務省告示第374号「平成十六年十一月一日から発行を開始する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件」[7]で紙幣の様式が定められている。
2004年の新券発行の際に、唯一肖像が変わらなかった。偽造防止技術には、光学的変化インクを除き、D号二千円券に使われたものが多く採用されている。また、新たに表から見て右側に紙を薄くした「すき」を入れた「すき入れバーパターン」と、見る角度によって像(金属箔に刻まれた絵柄)が変わる「ホログラム」が採用された。一万円券にはすき入れは3本、ホログラムの像は桜と
日本銀行のロゴと「10000」の文字を見ることができる。
また公式に発表されていないが、表面と裏面に片仮名で「ニ」「ホ」「ン」の文字がシークレットマークとして入っているほか、ユーリオンも採用されている。さらにホログラムの上下にも「日」「本」の文字が刻まれている。表面の印章および地紋の一部に紫外線インクを採用しており、ブラックライトを照射すると、表面の印章がオレンジ色に、地紋の一部が黄緑色に変化する。
なお記番号は当初は黒色で印刷されていたが[7]、129億6千万枚を発行して同色刷の記番号の組合せの全てが使用されることになったため、2011年(平成23年)7月19日発行分から褐色(暗い黄赤)記番号の券が発行されている[8][9]。記番号の組み合わせの枯渇による記番号の色の変更は当時千円紙幣では前例があったが、一万円紙幣では史上初であった。
視覚障碍者が判別できるように紙幣の下端の左右に、指触りで金種を識別するために凸凹の印刷がされている[10]。一万円札はL字(逆L字)、五千円札は八角形、二千円札は●みっつ(点字の「に」)、千円札は_(下線)となっている[11]。また、国立印刷局から、スマートフォンで判別・読み上げる事が出来るアプリ「言う吉くん」がある[12]。
その他一万円紙幣に関する事項
- 日本銀行によると、ミツマタやマニラ麻などを原料としており、流通している一万円紙幣の寿命は、平均4~5年程度とされる(使用頻度が高い五千円券と千円券が1~2年である)[13]。国立印刷局に納める「局納みつまた」は、2005年の時点で島根県、岡山県、高知県、徳島県、愛媛県、山口県の6県が国立印刷局と生産契約を結んでおり、局納価格は山口県を除く5県が毎年輪番で印刷局長と交渉して決定されたが[14]、生産地の過疎化や農家の高齢化、後継者不足により、2005年度以降は生産量が激減し[15]、2010年ごろからはネパールや中国産のミツマタの輸入で不足分を補うようになっていた。国内では2016年時点で岡山県、徳島県、島根県の3県だけで生産されており、出荷もこの3県の農協に限られている[16]。
- 歴代の3種類の一万円紙幣は、いずれも茶色を基調としたデザインとなっている。
- C号券の偽札が、東南アジアなどを中心に出回っている。
- D号券およびE号券の一万円紙幣の肖像には福沢諭吉が使用されているため、俗に「諭吉」、「諭吉券」とも呼ばれる。このことから、一万円紙幣の枚数を言う時に1人、2人などと人数を数えることがある。
- 一万円紙幣は俗に「大」と呼ばれることもある(それに対する呼び方は五千円紙幣が「中」、千円紙幣が「小」)。




















































