ネタバレ書くつもりはないけど、触れるかもしれないので、
こちらで。
今回は、話題をさらったのが
敵がブロリーということ。
ブロリー といえば
に出てて、当時9歳ながらに、ワクワクしてみてた映画の敵。
劇場版ドラゴンボールZは、
基本的にパラレルワールド
が設定にある。
例えば、
旧作初出を時間軸に合わせると、
セルゲーム開始の期間の間の設定で、
もし、この通りならブロリーと戦ってる間に、セルは一人自分の作った舞台で待ってる自体に。
唯一の例外だったのが、
ガーリックjrのみ、フリーザ後に地球にやってくる間のテレビオリジナルシナリオとして、再登場を果たしてたり。
と、ここまで旧作を引き出したのは、
今作のブロリーは旧作からの出演ではなく、
劇場作品に合わせ直し、新たな設定を付けらたブロリー という半分新キャラクターだったりする。
簡単に、内容を言わず
公開されてるあらすじを言うと、
惑星ベジータが破壊される前
ベジータを凌駕する力を持つかもしれない赤子ブロリーを抹殺するべく、ベジータ王はパラガス大佐に内密でブロリーを辺境の惑星へ送り込むことに。
それを追ったパラガスはブロリー共に気が遠くなるほどの時間をベジータ王への復讐のために費やした。
そして、ついに復讐の時がきて…
やんわりなネタバレしてきます。中身にはあまり触れない。
行くよ。
どう考えても物語の配分間違ってと思う。
前半が導入部分なんだけど、戦いが行われず
ただ、経緯が描かれてるだけ。
戦闘が始まると、激しい戦闘で目が奪われるけど、戦ってばっかり。
そして、ブロリーを
次に繋げるための話
にしか見えてこなくて、あの圧倒的で
悪魔ぶりが見えない。
うちらが期待するのは、そういうブロリーじゃないんだよ…。
ここが、改変すぎるのが
たった一人の最終決戦
すら、内容を変えられてしまったのが残念。
物語はあってないようなもので、
憎むべき相手が、
カカロットからベジータ
になるだけ。
いや、
超武闘伝2
で、
上X下BLYRA
で、
カカロットォ
カカロットォ
世代からすると、
ちょい待て
って感じ。
唯一良かったのが
ゴジータ。
これさ。
分かる人にはわかるんだけど、
ベジットは、悟空が出過ぎてお調子者。
ゴジータは、ベジータの生真面目さが出てクール
って印象で、
ゴジータは、
復活のフュージョン 悟空とベジータ
のジャネンバ戦のクールさがカッコよかったよね。
ドラゴンボール愛が出過ぎだけど、
けど、作画は安定しない部分以外はいいので
ぜひ。
現在、漫画はブロリー 戦以降の話の囚人編やってるから、そちらも楽しみ。




