NISEYUME39X「いつか見たことのある黄色で」 -24ページ目
それは偶然の繰り返し
気が付けば全部、過去になる

ギラギラした皮膚をもった蛇や、
赤い照明と優雅に絡まる娼婦にもなれるかもしれない

新しい再生を単純に美しいと思う僕の目には
また他人との美的感覚の違いを表すサーモグラフ、それもひたすら楽しい


心地良い空間・体温・音楽・闇


簡単な事なんてあるはずも無く、難解な事ほど中身は無い

だとしても僕の歴史は誰も僕以上に詳しくはなれないし
多分これは僕の歴史上、最も新しい再生


SEXよりも本能的で淫靡な音の洪水に
黒いスパンコールの羽をつけて鮮やかにダイヴをしよう

そして死の臭い リミットは日々近付いてくる
性別・肉体・神経・時間 それを感じながら覚悟できたらそこは


生きる喜びと解放







今年のテーマ。
全てにおいて


リミットは日々近づいてくる

僕の歴史は誰も僕以上に詳しくはなれない