が、コパンを去る。
来週までらしく。
この6年。
コパンのアスレフロントにいたアートディレクターが去ることに衝撃だった。
理由は、ご懐妊らしく。
めでたい話。
コパン各務原は、ホテルがあった時期は子供プール受付とスポーツクラブ受付が別々だった。
現在は、立て直しにより全部がプール受付なんだけど、
そこで、この5年半会っても中々話すことがなかった方々との交流もあって面白い。
先日、Facebookで
俺と泳ぎたいというコーチがいる話
をしたんだけど、紐解けば
俺がその子に会うたびに挨拶を返すから、らしい。
面白い子だわ。
挨拶しながら泳げってこと?
ただ、 この仮営業の形になってどれだけの人が去ったのかが不透明で。
この形になって5ヶ月で
あ、
あの人居ないわ。
とわかりだしたり。
あの人は病院だ、とか。
とある方は亡くなってたり。
色んな出会いの反面別れがある。
先日のこと。
コパン鵜沼で
最近、あの人見ないでしょ。
どうも先月にお亡くなりに…
という話を聞いて。
その人がリトモスでもご一緒になるし、笑顔も素敵な方だったので物凄くショックを受けた。
スポーツクラブの層。
俺がご一緒になる方々で言えば、
昼は、
定年後に第二の人生を送られてる方や、子供が大きくなり余裕ができた主婦層。
大体こんな感じ。
夜の層は、
仕事帰りのサラリーマンや若手の子ら。
主婦層。
母と娘でスタジオ入る人も多く。
コパン各務原至っては自衛隊勤務の方だったりとか。
6年間。
色んな方々と触れ合ってきたな、と。
新店舗が出来ると、おそらく新しいものに惹かれて多くの人が入ってくるだろうし。
この岐阜市近郊各務原市付近もスポーツクラブ情勢が変わってきてて。
これからも、出会いと別れは繰り返すんだろうな。
と。
スポーツクラブに入って続けてるけど、
うちらが選んだけど、スポーツクラブに選ばれてる感があるよね。
20代の頃、アクトスに入った時はすぐ辞めちゃったし。
コパンは続けてる。
選んでるつもりで選ばれてる。
人生の選択に変えても、大概そんなもんだろ。
と思うと、
世の中は面白い。
