好きになって22年が過ぎる。
25年も、うちらの道しるべです。
リトモスでも、どこか意識は清春っぽくを目指してやってるし。
この人の格好良さと、どこか抜けてる感じは一度見にきて欲しい。
SET LIST
recive a revelation
for dear
ice my life
優しい悲劇
ピストル
Lorelei
bask in art
Private thirsty night
teen age
sharo nt
devil
free love free sex free speech
some on
love me do
hevenly
EN.1
MARIA
少年
赤裸々
EN.2
楽園
アロン
BEAMS
曲の感想はfacebookへ。
facebookに書いてないことを。
やっぱ、この人って俺の前を歩く人だなぁというのは、
同じことを続けていく事ができなくて、違うことをやってるつもりだけど、その揺れ幅は人が思ってるほど大きくない
ああ。
同じことを続けていくことが苦痛なのは、この人譲りなんだな。
と思ってたり。
話し方は真似してるし。
もう身についてるけど。
何か、こうなると歴史よね。
色んな事をしてきたという22年の歴史の中には、この人の音楽があったなぁ。
と思ったのは
楽園
聴いてた時。
その時の光景や、立ち位置とか。
バイト先に行くときのある日とか。
高校時代にTHE ROSE GOD GAVE MEを買った帰り道。
初めて仙台BEEBにsadsライブ行った時。
黒夢が解散ライブやった時。
あー、この人の音楽人生について寄り添って生きてきたんだなぁ。
と思ったら、すげぇ泣けてきた。
不思議なんだよ。
こうさ、
清春を見上げて
歌ってる姿を見るでしょ?
気持ちがさ。
10代の頃や20代の頃の気持ちになるのよ。
こういうのを純粋に楽しむっていうことなんだと思う。
あの空間にはそれがある。
ただひとり。
パフォーマンスをして、ありない程カッコよく。
知らない人のイメージとは真逆の人。
10才の姪っ子が可愛くて仕方ない話とか。
会場が笑いに包まれても、なんでも。
ひとりの為に集まった数百人の中で、
自分を忘れる時間の大切さを知りました。
ストレスはなくて。
目の前に広がる景色は綺麗。
最後のBEAMSは、イントロから泣いてしまってたんだけど。
なんて、ライブだと涙腺にくる曲なんだろうね。
普通に聞いてた曲なのになぁ。
素晴らしい空間とステキな音楽をありがとうございました。
公演後、次の予定みたいな映像ながれたけど
うぉーーーってより
クスクスされるのが清春っぽいよね笑
