①時間が経ってしまいましたが、秋の初めにカンボジア・プノンペンに行ってまいりました。
1泊3日の弾丸ツアー!!!
今回で二回目となりましたが、人の逞しさ、大らかさ、街の変化、エネルギー…アジアを吸収したツアーでした。
10年後プノンペンの景色は全く変わったものになっていることでしょう。
昭和の日本の様に

②機会があればセミナーなどで改めて講演したいと構想していることなのですが、
「格差社会」という言葉が以前はやりました。
主に収入や資産に焦点を当てて「格差」を語ることが多かったと感じていますが、その頃から数年経ち、「格差」はお金の多い少ないだけでは無いのではないかと私は感じています。
今の10代や20代に接すると、お金に関しては40手前の私より恵まれていないはずなのに、スマートフォンやITやシェアを駆使して次元の違う人生の楽しみ方をしているなと驚きます。充実した時間については、お金の多い少ないだけではない、むしろお金によって充実を得ようとするといくらお金を持ってても足りないという現象すら起きてしまうと気づきました。
人生100年時代は最早日本の常識ですが、格差が広がるとすると、お金の多い少ないと同じくらい「行動する・しない」が重要になる、「行動の格差」がテーマになると思います。
きちんと私なりの考えをまとめて、いつか世間に話せればと思います。