棚卸しをした結果...

・いままで自分にとって、チャレンジングで難しい選択肢を選んできた。
・よい意味で「プライド」を持つ。より高みを目指す原動力になるから。
・一方で自分には一人では、できないことがたくさんある。だからこそ、ひとつひとつ助けてくれる仲間が必要。
・好きな言葉..."maybe", "努力して楽をする", "見えないから楽しい"
3年間コンサルタントとしてを振り返ってみると、駆け抜けてきて、あまり振り返らなかった気がする。

新卒の時に何となく説明会にいって(しかも遅刻)、名前も知らない外資系企業に採用され、何もわからずコンサルタントとなってしまい、あっという間に3年間が経ってしまった。

・本当にコレをやりたかったのか
・将来何になりたいのか

いまだ、わからない。
ただ、いつもがむしゃらにぶつかっていることに、それだけでやりがいを感じていた。体も壊したりした。

不器用なものだから、人の倍は仕事に費やした。
仕事は好きだけど、一方で大切なものは他にあると心でいつもひっかかっていた。

だから、それが何かを見つめ直すために、このGW中に原点にかえろうと思う。
まずは、実家に帰り、親、じいちゃんばあちゃんにも会い、さて、どうしようか、、、?と悩むGW2日目。

入社以来、始めての夏休みをとって、直島(瀬戸内海の小島)へいってきました!


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ハゲ山だった何もない島をアートの島として、蘇らせた島なのです


集落の中に突如として、アートのオブジェがひょっこりとでてきます



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一言でいうと、『思いが「何か」を作る』ということを痛感させられた旅でした!


資本先行型の「経済が文化」をつくる流れを覆す、
「文化が経済を作る」という思いをすさまじいエネルギーで実現させた島なのです。

思いが、人を集まらせる…そんなことオフィスじゃなかなか見られません


そもそも複製できない現代アートの発進力が都市でけでなくても、こんなにも力があるものかと
びっくりしました


ここにいる!とオブジェが訴えかけてくるのです

人の思い、夢は偉大です!

文化はたくさんの人の思いが詰まっているのです


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ついでに宮島にもいきましたが、水に神社を浮かべる発想だなんて、当時としては型破りの挑戦だったに違いありません

朝から夜まで宮島にぽつんと座って、ぼーっと眺めているうちに感じることがあります

自然と人工物の融合した構造物を考えた人の信念、実現させた人達の思い、守ってきた人達の思いが心に刻まれて、圧倒されます

なんて自分の存在は小さいんだろうと、ふと思った


自分の半生を振り返りながら…悩み、悩み、喉につっかかっていた
答えがでたような気がしました


旅を通して、感性が磨かれ、普段見えないものが見えてくるって不思議ですね