おはようございます!
カーペンターの小西です。
網膜が完全回復していない為、まだ、激しい動きは出来ませんが、20日間、ほぼ寝たきりで筋肉が落ちて細くなっているので、リハビリがてら、TGCロッドでルアーを琵琶湖に投げに行きました。
TGC62EXL(エキストラライト)でSE60g FGタイプを投げました。リールが小さいのであまり飛距離は出ませんが、40mくらい飛んでいました。
ベイトで動かすSE(ストライク イーグル)はスピニングで動かす時と動きの質が違っており、興味深かったです。
20年以上前の話ですが まだ、ソルトウォーターのキャスティングのベイトタックルがほぼ無い時代に、BC(ブラックカレント)のベイトシリーズでシイラを釣っていました。BCポッパーやアネモネ、ブルーイール、シーフロッグ jr.などです。時期は2002年〜2003年頃です。
懐かしい写真です。
1998年に初めてBC(ブラック カレント)シリーズを発売しました。2001年にブランクを一新しました。
BC(ブラックカレント)のスピニングはたくさんの方々がご購入下さり、今でも現役でお使い下さっている方がいてくださります。しかし、BCのベイトは、ほとんど売れませんでした。投げるのが難しいというのが一番な理由だと思います。
私はベイトタックルに子供の頃から慣れ親しんでおり、旧式のとんでもない古いベイトリールでも使えます。親指が人間DCブレーキみたいな感じです。子供の頃、1970〜1980年代のベイトリールを使っておられた方なら、同じような感じだと思います。
ソルトウォーターのキャスティングのベイトタックルは個人的に非常に面白かったのですが、逆風にベイトリールは弱く、また、ベイトリールの巻き上げ速度は遅く、ソルトウォーターのキャスティングでベイトタックルを使う利点はあまりなく、それ以来、ソルトウォーターのキャスティングのベイトタックルは遠ざかっています。
今回、TGCロッドのベイトタックルでダイビング ペンシルを操作していて、スピニングの時とは明らかにルアーの動きの質が違うのに驚きました。これは面白いなぁと思いました。
久しぶりに体を動かして、よいリハビリになりました。またルアーを投げていて、よい気晴らしになりました。
再剥離を起こすのが怖いので無理はせず、6月頃から本格的に外の仕事に戻れるよう、徐々に体を慣らしていきたいです。




