リーメンビューゲル装着して初めての夜。

教科書通りの反応でした。
眠りが深くなって足が脱力すると足の自重で骨が関節内に入る
それの違和感でビクッとなり目覚め大泣き
抱っこ30分ぐらいで落ち着いて眠りに落ちる
寝転ばせて30分ぐらいすると眠りが深くなり...

以下1時間ごとのループ
これは寝れません...笑

数日続いて慣れるとはいわれてるのでここ数日が踏ん張りどころか...
リーメンビューゲル装着したままアップリカのスムーブのベビーカーは問題なく使えてます

幅広なのでベビーカーでのオムツ交換もしやすいです

チャイルドシートは妹からのお下がりで数年も昔のTAKATAの普通の寝かせて載せるタイプで使用可能でした。




さて、装具が取り寄せられていよいよ、リーメンビューゲルの装着。

赤ちゃんの脱力した状態、仰向けにして足がM字の状態、カエルみたいな状態を保つための装具。

睡眠時など脱力時に足の自重で大腿骨の骨頭が股関節内に入っていくという原理。

程度にもよるが、息子の場合は24時間装着でお風呂も不可。

レントゲンで大泣き、エコーで大泣き、装着で大泣き、、、
装着時は大人3人がかり。抱っこ役、手を押さえる役、装着役と、、、笑

急激にハマると骨頭を痛めることがあるので緩めに装着とりあえずこれで1週間様子見てくださいと。



検診で紹介状をもらったので近くの総合病院へ。

そこでの受診は整形外科。

レントゲンも赤ちゃんの撮影は慣れてないのか戸惑う。
最終的にkenちんが股関節を押さえたままでの撮影に。
(防護エプロン装着)

で、結果はやはり左股関節の完全脱臼。
亜脱臼ではなく完全脱臼。

治療の方針としてはリーメンビューゲルという装具を装着しての治療。
装具を取り寄せるのでまた来週着てくださいとのこと。

どんな装具?どんな生活?
この子はどうなるの?!
装着時に大泣きしたリーメンビューゲル

いざ装着して就寝

リーメンビューゲルの治療は足の自重によって骨をはめていくので、睡眠時に筋肉が脱力した状態が一番効果を発揮するとのこと。

息子にとっては生まれてから脱臼してる状態がほとんどなのでそれがスタンダード。

骨がはまってる状態はすなわちイレギュラーで違和感満載。

眠りに落ちて脱力すると骨が関節内にはまり違和感で泣く。
だっこすると重力の方向がかわるので泣きやんで寝る

降ろして寝かすと泣く。

30分寝させて30分だっこを一晩中繰り返す。
そうして最初の夜は明けるのでした。


息子が生後5ヶ月の時の検診で股関節脱臼が発覚

防備録としてブログにします、、、

ただ2018年の5月に発覚して現在2019年1月、、、笑

記憶とメモを頼りにのんびり更新
同じ症状の方のブログを読んで参考になったので
少しでもそこに加われればなと思います。

早い段階で一般的に言われる「左右の足でしわの数が違う、足の長さが違う、膝の高さが違う」っていう部分の
「しわの数が違う」が該当してたんです。

ただ整形外科の開業医さんの所に行くのが早かった?専門外だった?みたいで
「レントゲン撮っても骨が軟骨みたいなものだからわからない」と言われ5ヶ月の検診まで経過観察してしまいました、、、

で、検診で明らかに左足が脱臼してるといわれ、県立病院への紹介状を書いてもらいました。

菜箸deスマホ!

 

料理をしてる時にスマホでレシピを見たい

でも、手が汚れて直接触るのがためらわれる・・・・

 

そんな時のアイテム

菜箸の後ろ側にスマホを操作できるスタイラスペンが装着されているアイテム。

 

「菜箸deスマホ」

 

画像が用意できなかったので検索してみてください笑

 

料理といえば、お好み焼きの粉、たこ焼きの粉、串カツの粉、酢飯

それぐらいしか作らないkenちんには全く関係のなさそうなアイテムでした・・・